処理水海洋放出開始
明日、福島原発の処理水海洋放出が始まります。
ALPSという核物質除去装置でほとんどの核種を取り除く処理をした水をさらに排水基準の40分の1未満まで海水で薄め、陸から1キロメートル離れた海に海底トンネルを通して放出するのだそうです。
タンクに貯め続けてきて、もう限界だった処理水をようやく海に捨てることができます。これで廃炉作業の第一歩が始まります。よかったよかった。
にもかかわらず反対派の活動家はデモをやるし、左翼野党は難癖つけるし、ネットでも科学は信用できないと言わんばかりのヒステリックな感情論が目立ちます。
こういう人たちをどうしたもんでしょうねえ。
ひろゆき氏のポスト(旧ツイッター)https://twitter.com/hirox246/status/1693846518170574887
≪福島の漁業関係者が取材に「処理水放出は良くない」と言うと「福島の魚は漁師も危ないと言ってる」と考える人も出る。
漁師が「全然問題ないっす」と言った方が大衆は問題ないと思うし、科学的にも問題ないというデータがある。
騒ぐメディアに踊らされて、漁業関係者が自分で首を絞めてるような。≫
金目の問題でもある、とも言われます。
漁業者が補償金を要求しなければならなくなるような困った事態は漁業者自身の姿勢で防げるのではないかと、私も思います。
福島原発事故の年の記事です→「noisy minority」
あの年、放射能について書かれたものをいろいろ読んで、放射性物質や放射線量の知識もある程度得ました。
事故の年の夏ごろには福島産のものは店頭に並んでいて私はよく買いました。でも売れなかったのか、そのうち見かけることはあまりなくなりましたが、それでも福島産の野菜や魚を見つけては気にせず食べ続けていました。
「福島産を食べて応援」とブログで書いたりすると、「無知な主婦」とあざ笑う人たちがいたものです。
しかし12年経った今、家族の誰も癌にならないし、体に何の異変もありません。
「放射脳」の人たちの固い頭を解きほぐすことは非常に困難ですが、ま、こんなものでも読んで→「『希釈』の意味」
よろしくお願いします ⇒ ![]()
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