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2023年12月27日 (水)

影響力を自覚してるならもっとできることがあるはず

元衆議院議員の田中真紀子氏の発言がXで絶賛されています。https://twitter.com/LoveStarAllians/status/1736055743655338147

「久しぶりの真紀子節に溜飲が下がった」とか「真紀子さん、政界に戻ってきてください」とかね。

 

うーん、まあちょっと口の上手い評論家・・・というか、単なる「政治に物言う口八丁のおばさん」に過ぎないと私は思いますけど。

だってこの手の政治批判ってよく見聞きするし別に珍しくもありません。

ドスの効いた声でペラペラと舌がよく回るので、こういうことを指摘できるのは真紀子さんしかいない、と錯覚してしまうんでしょうね。

「私が議員の時は必要以上のお金は受け取りませんでした」と自慢しているけれど、そりゃあ、元々お金持ちだし、七光りもあるし、喋りもうまい。
政治家になって日本を良くしたい、という志を持つ人みんなにそういった利点が備わっているわけではありません。

 

ただ、真紀子さん、重要なことを指摘していましたね。→「地元の県会議員、市会議員がお金くれ、お金くれ、ってもうタカリですよ。」

このようなことを、冗談みたいな言い方で短くさらっと済ませちゃうからダメなんですよ。

たとえば、
「国会議員に立候補しようとするとお金がたくさん必要になります。なぜかと言いますと、地方票の取りまとめを地方議員に頼む時にお金を要求されるのです。名前の知られていない新人議員などは、それでも地方議員に頼るしかない。こういう悪しきシステムを変えない限り、いくら政治資金規正法を変えたってダメなんです。」
さらに、
「こういう事情をワイドショーなんかでどんどん放送すればいいんですよ。モリカケサクラなんかの時は連日ワイドショー騒ぎまくってたじゃないですか。あの情熱をなんでこういう重要な問題に注げないんですか。それができないんだったら政治問題扱うのなんかやめちまえ」

これぐらいのこと言ってほしいなあ。

結局彼女は真剣じゃないんです。ほんとに国のことを思うのだったら、もっと真剣になるはずです。
漫談をやって聴衆を沸かせて気持ち良くなってるだけだと思うんですよねえ。

政治家としての真紀子さんに期待してる人結構多いので言いにくいんですけど。

 

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2023年12月26日 (火)

国を思うがゆえの論争

何年か前のテレビ映像がXで取り上げられていました。→https://twitter.com/okada_2019/status/1739121824821280876

「狂人化した売国奴」「ネトウヨなるゴミクズ」とあって、postした方は「言葉のチョイスに配慮が足りない」と書いておられます。
コメント欄もサヨクTBSを批判するものが多いです。

番組の状況が全然わからないのですが、これは「ネット上で右寄りの発言がこのような言葉で糾弾されている」と説明しているようにも見えます。
TBSがネトウヨを庇うとは全然思いませんけど、SNSでのイデオロギー対立が過激になっているという内容なんじゃないでしょうかね。

左の男性は社会学者の西田亮介氏に見えますがどうでしょうか。どちらかに肩入れする人物ではないと思います。

確かにネットでは言葉が乱暴な人もいますし、右左で言い争いもしょっちゅうです。

右派は闘いを厭わない人たち(一応そう思われている)ですから過激になっても別におかしくないと思うのですが、話し合いすれば争う必要はない、といつも言ってる平和主義者の方々が過熱して相手を口汚く罵っているのは変だなあと、数十年前にネットで政治的発信を始めたころから思っていました。どこが平和主義者なのって。

 

でも日本って平和ですよね。内戦も起こらないし、喧嘩するのはネットの中だけで、現実社会では礼節をわきまえている普通の人の方がずっと多いと思います。

別に殺し合いするわけじゃないんだから、ネットでの言葉の応酬ぐらいだったら楽しんじゃおうか。
時々すごく面白い皮肉や毒舌に笑わせてもらってるし。

 

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関連記事:「その言葉遣いは損」 
       「嗚呼ネトウヨ」 
       「感じ良く盛り上げて」

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2023年12月22日 (金)

日本を元気にしたくない人がいるのか

十七匹橋さんの電気についての記事はとても分かりやすいです。→「日本企業が日本に投資できない理由」 

日本企業が恐ろしい中国から撤退して東南アジアやインドへの投資に切り替えるのはいいとして、本当は日本にもっと投資すべきだろう。それを難しくしているのは電気代の高騰である。再生エネルギーは発電量が少ないうえに賦課金が国民の大きな負担になっている。もっと原発を動かして産業振興を図るべきである。


大雑把に要約すればそういう主旨です。

 

そもそも日本が原子力発電所の建設に邁進したのはエネルギー資源を他国に依存せず自前のエネルギーを確保して危機に備えるためです。資源が乏しい日本で、産業の発展・国力維持に必要な電気を生産するためです。

なぜ政府はもっと積極的に安価な電力確保に動かないのでしょうか。

原発反対の声が怖いのでしょうか。原発再稼働すると支持率が下がると思っているのでしょうか。

いいじゃありませんか。どうせ支持率なんてこれ以上下がらないところまで来ているのだから思い切ってやってみたら。

「国民の生活を豊かにしたい。それには豊富な電力が必要です。原発を動かし、新しい小型原発の研究開発にも力を入れます」

そう宣言したら、支持率すごく上がるんじゃないかと私は思いますけどね。
(ま、再エネも利権化してるのでそう簡単にはいかないでしょうけど)

 

原発イヤだと言ってる人は、このまま日本が沈んでもいいと思ってるんでしょうか。
「貧乏イヤだ」と言って政府に何とかしろと文句ばかり言う人たちが?

こういう時、国民につべこべ言わさず国のためになる政策を強引かつ速やかに実行できる中国みたいな体制が羨ましいと思ってしまいます。

民主主義国家では政権の力なんて弱いもんですわ。

 

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  関連記事:「我慢するのかしないのかどっちなんだい」 

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2023年12月19日 (火)

用心深いんだか不用心なんだかわからない日本人

日本人は自国のマイナンバー制度を信用せず強硬に抵抗するけれど、外国(しかも反日国)のLINEやTikTokなどは何の警戒心も持たず使いまくります。

こんなことが起きるのに全く心配しない人が多いですね。→≪LINEヤフーのずさんな管理で9600万人が危険に…中国からの攻撃で日本の個人情報が大量流出≫ https://twitter.com/sharenewsjapan1/status/1736905099589624034

 

自国の政府は信用しないけど、あの手この手で日本の頭を抑えつけ、隙あらば領土を強奪しようとしたりする国を信頼してしまう・・・うーん、これはいったいどうしたことか。

戦後憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して」・・・、これが日本人の頭に植え付けられてしまっているということなんですかね。

「政治家は不正に蓄財をする」とか「庶民の生活を考えないで税金を搾り取る」とか、国民から発せられる不満や批判はいつもそんな感じですから、政府が信用されてないのもわかりますが、だからといって、もっと信用できない外国のSNSサービスの危険性に警戒心を持たないのはすごく変。


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2023年12月17日 (日)

差別の正体

このごろ、「差別」という言葉を見聞きしない日はありません。
LGBT差別、外国人差別、沖縄差別、アイヌ差別・・・、自分たちの主張と違ったり批判されたりすると、何でもかんでも「差別だ!」と騒ぎまわる特定の人たちがいます。

だいたい「差別」ってなんです?
人間同士、意見が違えば論争もするし、あまりに話が通じなければ喧嘩もするし、不正や狡猾な行為を見れば批判・叱責もするでしょう。それは差別とは言わないですよね。

人の年齢、性、人種、家柄などの出自・属性を蔑む言動を「差別」と言うのだと思うのですけど、日本人は世界的に見てもそういうことをあまりやらないし、してはいけないことだと教育されているはずです。→「差別断固反対!」 


当然日本人の中にも愚かで性格の悪い人もいますから、そういう人は差別をするんでしょう。

その少数の人たちが愚かなだけで、大部分の日本人は普通です。

にもかかわらず、ある特定の人たちは「日本人は差別的な民族だ」と決めつけて外国に出かけてまで宣伝活動に励みます。
そっちが差別でしょ。

 

こういうのって、やっぱり何とか防がないといけないですよね。

 

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2023年12月16日 (土)

民度がその国の政治を表しているというけれど

<前記事より>

政治家は当選するために利用できるものは何でも利用するものだと思います。人でもお金でも。
パーティー収益のキックバックや胡散臭い宗教団体など、藁にもすがる思いで頼るのだと思います。なぜそこまでして政治家でいたいのか。

それは政治家でなければ政治の仕事ができないからですよね。

議員の中には、世のため人のためなど考えずに単なる生業としてとか自己実現のために政治家になってる人もいるとは思いますが、多くはより良い社会を作ろうと政治家になったと思います。

政治は楽な仕事ではないと思います。かなりの重労働だということは想像できるし、何かというと厳しい批判を受ける。
実に割に合わない仕事だと私には思えます。

政治家を厳しく批判しながら、それではあなたがやれば、と言われると誰もがしり込みするでしょう。

政治の仕事に携わろうという志を持つ若者はもうかなり以前から減少し続けていますし、それが官僚や政治家の劣化にもつながっています。

税金を逃れるために収支報告書に記載せず裏金にするなんて当然やってはいけないことですが、テレビが毎日毎日「悪い奴らだ」と政治家批判ばかり流し続けるだけでは何の解決にもなりません。
政治活動にはどれぐらいの費用がかかるのかその詳しい内訳とか、政治活動にお金がかかる人とかからない人では何が違うのかとか、もっと問題を掘り下げて報道してほしいと思います。

きれいごとばかり並べる政治家が良い政治をやってくれるとはかぎりませんし、清廉潔白でなくても日本のために決断力・実行力を発揮できる人が政治家になってくれた方が有難い。

政治とは正義を貫けばそれで済むというようなものでもないらしいです。 「泥の上に開く蓮」 

ただし、「政治家の闇」とひとくちに言いますが、こういう「闇」って日本のためになってるんでしょうか?→https://sn-jp.com/archives/148332

そもそも宏池会ってそういう派閥みたいです。→https://twitter.com/S10408978/status/1527274068730208258

パーティー券の売り上げのキックバックと、中国に取り込まれるのと、どっちが日本にとってより危険なのかなあ。

 

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2023年12月15日 (金)

政治資金

ニュース番組やワイドショーは連日自民党の裏金の話でもちきりです。
「政治と金」の問題は尽きることがなく、昔からさまざまな不祥事が起こり続けています。
それでも懲りずに政治家がお金をかき集めようとするのはなぜなんでしょう。
政党助成金制度ができてもこういった政治と金の問題はなくなりません。与党にかぎらず野党議員でも疑惑が指摘されることはよくあります。

政治にはお金がかかるといいます。
通常の政治活動もそうですが、選挙ともなればかなりの費用が必要になるだろうことは想像できます。
しかし政治にお金がかかるというのはウソだと言う人もいます。→https://news.yahoo.co.jp/articles/b5bacd7ef064050ebfc5c77fb54453db68d5529a

泉さんは「”裏金”なんかなくても政治はできる。国民のための政策を決断し、実行するのに”裏金”なんか必要ない」、「選挙についても、”お金”の力を借りた選挙をしているだけのことで、語る言葉さえあれば、マイク一本で選挙にも勝てる。少なくとも私は、そうやって勝ってきた」 と力説します。

正しい主張だとは思いますが、それだけで本当に有権者は「この人なら任せられる」と信頼して票を入れてくれるのでしょうか。

それならば、できもしない理想をもっともらしく語るだけの演説上手の立候補者ばかりが当選してしまうことにならないでしょうか。

選挙活動だけで相当の費用がかかることは事実ですので、「政治に金がかかるのはウソ」ってホントかなあと思ってしまいます。

あまり締め付けると、麻生さんや鳩山さんのような富豪や、聴衆を酔わせるような演説の上手い詐欺師のような人でないと政治家になれなくなってしまうのではないでしょうか。

<続く>

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2023年12月13日 (水)

解散は残念

漫才コンビの「和牛」が解散したとのこと。
すごく面白くて大好きでしたけれど、そういえばこの頃テレビで見かけませんでした。
お笑いへの向き合い方の相違とか、ボケの水田さんの遅刻癖が原因らしく、相方の川西さんが厳しい言葉をかけるようになって楽しく漫才ができなくなった、ということです。
漫才師ってコンビを組んで楽しそうにお客さんを笑わせながらけっこう仲が悪い人たちも少なくないと昔から聞きますが、けんか別れというのはあまりないように思います。他人にはわからないやむに已まれぬ事情が和牛さんにはあったのでしょうかね。

ボケ役は目立つので、水田さんの方が一見面白いように見えますが、ツッコミの川西さんの受け答えの喋りやしぐさは本当に上手で、こちらのほうにより多く笑わせていただきました。

漫才コンテストM-1グランプリでは、優勝してもおかしくないほどの腕前だったのにいつも準優勝にとどまっていました。
審査員にはプロとしてのお笑いに対するこだわりがあるのでしょうが、聴衆としては難しい理屈抜きでただ笑いたいだけなんですけどねえ。→「笑いたいだけ」 

 

芸人としての才能豊かなお二人、これからも頑張ってそれぞれの方向でお笑いを続けてくださいね。

 

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関連記事:凡庸な「反権力」 

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2023年12月10日 (日)

活動家の魂胆

KADOKAWA(角川書店)が、刊行予定だった「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」が活動家たちの激しい抗議に遭い、刊行を中止しました。

「LGBTに対するヘイト本」だと批判されていますが、概要を読むと「勘違いによって起こる悲劇への警告」のようです。→https://news.yahoo.co.jp/articles/ec5941458e492800d76d8d9026762a5e66056272


なぜ警告をしてはいけないのでしょうか。
彼ら活動家たちは何をしようとしているのでしょうか。
人類を滅ぼそうとしているのでしょうか。→「先進とはいったい何なのだ」 

LGBTに関する近ごろの風潮にはとても危険なものを感じます。
それは女湯や女性用トイレに女だと主張する男が入って来る、などというものではなく、まさにこの本が訴えているようなことだと私も思っていました。→「LGBT法案、通しちゃうの?」 

 

刊行中止に追い込まれた件について「言論封殺」「焚書」だと憤りの声も上がっています。→https://www.sankei.com/article/20231209-26RZO7CFQBJEBHSJIYQI57GM7E/

しかしこういう活動家をマスコミが後押しするものだから、まともな人がいくら声を上げてもなかなか世間に伝わっていきません。

自由な言論をかくもたやすく弾圧してしまう活動家やマスコミって、やはり政府よりずっと強い権力を持っているのだなあと思わざるを得ません。

 

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2023年12月 5日 (火)

ハト殺し

大変大変、こんなニュースが。
≪ハトの群れに時速60キロのタクシーで突っ込み…1羽殺した疑いで運転手逮捕≫


鳩を轢いてしまうと逮捕されるんですね。知らなかった・・・
そりゃあ、捕まえて虐めたり何らかの飛び道具で撃ったりしてわざと殺したりするのはもってのほかだし動物愛護法鳥獣保護法違反の罪になるのはわかりますが、車を走らせていると道路に鳥(特にハトが多い)がいることは珍しくありません。車が近づいても飛び立たないのです。私も何回か経験があります。
そういう時はブレーキをかけて轢かないようにはしてるのですが、間に合わなくて轢いちゃうと逮捕されてニュースになってしまうのですか、そうですか。

この逮捕された運転手は鳩の群れにそのまま突っ込んだので意図的ではあるかもしれませんが、それにしても逮捕されて実名報道というのはちょっと厳しすぎるのではと思いました。
目撃していた女性が警察に通報したらしいですが、やはり見て見ぬふりは良くなくて、通報するものなんでしょうか。

ハトの身になってみなさい、とか言われそうですが。

 

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   関連記事:「お犬様」 

 

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2023年12月 2日 (土)

追悼 山田太一様

脚本家の山田太一氏が亡くなりました。
この人のドラマが大好きでよく見ていたのですが、6年前に病気になられてお仕事はされていなかったようです。

TBS「高原へいらっしゃい」「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」などは本当に良いドラマでした。
物語の展開、台詞、俳優陣の演技の上手さ、今見ても素晴らしい作品だと思います。

特攻隊の生き残りの中年警備員と若者たちとの反発や交流を描いたNHK「男たちの旅路」は最近再放送されましたが、これも傑作として長く残り続けるでしょう。

山田太一ドラマ関連の文をいくつか書きました。

「山田太一のドラマが見たい」 

「いちばん綺麗なとき」 

「おばさんの品格」 

「濃いも薄いも」 

 

山田太一さん、たくさんの面白いドラマで楽しませてくださってありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。

 

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2023年12月 1日 (金)

「地獄への道は善意で舗装されている」

https://sn-jp.com/archives/146475
全国紙社会部記者 「生活に困った外国人が孤立し犯罪をする。在日外国人をフォローする制度が必要」

この社会部記者は、善意でフォローさえしてあげれば世の中から悪い人はいなくなる、という考えなのでしょうね。
私も若い頃はそんな風に思わないでもなかったですよ。
でもそもそもフォローしててくれた善意の人を襲ったわけですからねえ。

人間はそんなに単純なものでなく、もっと複雑で不可解で時に邪悪です。
善意につけこまれるということも少なくありません。

それに「在日外国人をフォローする制度」って既にあるものなんじゃないですか?もっと手厚くしろということですか?
日本が不法外国人に食いものにされないよう警戒することの方がずっと大事だと思うのですがねえ。
このまま、母国で食い詰めた外国人を野放図に受け入れ続けていると、日本は欧州のあの混乱と同じ状態になると思います、というか、すでにそうなりつつあります。

真面目な外国人の方がずっと多いでしょうが、悪貨は良貨を駆逐します。
かつてアメリカや南米に移民として渡った勤勉な日本人とは全く違う種類の人たちが押し寄せてきていると思うとやはり怖い。

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関連記事:
   「移民反対」の対案 
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