活動家の魂胆
KADOKAWA(角川書店)が、刊行予定だった「あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇」が活動家たちの激しい抗議に遭い、刊行を中止しました。
「LGBTに対するヘイト本」だと批判されていますが、概要を読むと「勘違いによって起こる悲劇への警告」のようです。→https://news.yahoo.co.jp/articles/ec5941458e492800d76d8d9026762a5e66056272
なぜ警告をしてはいけないのでしょうか。
彼ら活動家たちは何をしようとしているのでしょうか。
人類を滅ぼそうとしているのでしょうか。→「先進とはいったい何なのだ」
LGBTに関する近ごろの風潮にはとても危険なものを感じます。
それは女湯や女性用トイレに女だと主張する男が入って来る、などというものではなく、まさにこの本が訴えているようなことだと私も思っていました。→「LGBT法案、通しちゃうの?」
刊行中止に追い込まれた件について「言論封殺」「焚書」だと憤りの声も上がっています。→https://www.sankei.com/article/20231209-26RZO7CFQBJEBHSJIYQI57GM7E/
しかしこういう活動家をマスコミが後押しするものだから、まともな人がいくら声を上げてもなかなか世間に伝わっていきません。
自由な言論をかくもたやすく弾圧してしまう活動家やマスコミって、やはり政府よりずっと強い権力を持っているのだなあと思わざるを得ません。
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