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2023年12月26日 (火)

国を思うがゆえの論争

何年か前のテレビ映像がXで取り上げられていました。→https://twitter.com/okada_2019/status/1739121824821280876

「狂人化した売国奴」「ネトウヨなるゴミクズ」とあって、postした方は「言葉のチョイスに配慮が足りない」と書いておられます。
コメント欄もサヨクTBSを批判するものが多いです。

番組の状況が全然わからないのですが、これは「ネット上で右寄りの発言がこのような言葉で糾弾されている」と説明しているようにも見えます。
TBSがネトウヨを庇うとは全然思いませんけど、SNSでのイデオロギー対立が過激になっているという内容なんじゃないでしょうかね。

左の男性は社会学者の西田亮介氏に見えますがどうでしょうか。どちらかに肩入れする人物ではないと思います。

確かにネットでは言葉が乱暴な人もいますし、右左で言い争いもしょっちゅうです。

右派は闘いを厭わない人たち(一応そう思われている)ですから過激になっても別におかしくないと思うのですが、話し合いすれば争う必要はない、といつも言ってる平和主義者の方々が過熱して相手を口汚く罵っているのは変だなあと、数十年前にネットで政治的発信を始めたころから思っていました。どこが平和主義者なのって。

 

でも日本って平和ですよね。内戦も起こらないし、喧嘩するのはネットの中だけで、現実社会では礼節をわきまえている普通の人の方がずっと多いと思います。

別に殺し合いするわけじゃないんだから、ネットでの言葉の応酬ぐらいだったら楽しんじゃおうか。
時々すごく面白い皮肉や毒舌に笑わせてもらってるし。

 

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