« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »

2024年1月30日 (火)

未来社会のモデル

両親ともウクライナ人だけれども5歳の頃から日本で育ち日本国籍を持つ椎野カロリーナさんがミス日本に選ばれましたが、そのことに違和感を感じている人が少なくないようです。→ https://sn-jp.com/archives/152733

「日本とのハーフですらなく純度100%のウクライナ人」「日本人らしさがどこにもない」

「ミス日本」という今までのイメージからすると、そう感じる気持ちはわからないではないですが、応募資格には何の問題もないということですから、異を唱える道理はないと思います。

 

以前、ラグビー選手の国代表資格について書いたことがあります。→「日本の旗の下に」 

≪民族は人種や国籍によって決まるのではなく、主観的・感情的な「民族意識」によって決まる≫と村井友秀教授は説きます。

日本で生まれ育ち、人種も国籍も外見も日本人なのに反日的で日本の進路の邪魔ばかりする人も少なくない中、「日本が好き、日本人になりたい、共に日本を盛り立てよう」という人なら、出身や外見に拘らずおおいに歓迎したいものです。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2024年1月26日 (金)

離れられないほど仲良くなってその後に取り込む作戦か

岩田温という保守派の政治学者がいるのですが、芸人の村本大輔氏と親友なんだそうで、こんな写真をXに載せていました。→ https://twitter.com/iwata910/status/1750047476302913931

岩田さんは以前から「ウーマンの村本君とは仲のいい友達」と公言していましたが、村本氏のトンチンカンな政治的発言や頑迷さに、岩田さんもさすがに愛想が尽きた頃だろうと思っていたところ、仲の良さは変わらないみたいです。

この投稿には「イデオロギーを超えて親友でいられるなんて素晴らしい」といったコメントがたくさん寄せられています。

うーん、そんな美しい友情物語みたいに短絡的に納得してしまう人たちの心情こそ私は理解できないですねえ。

「意見が違ってもお互いを認め合ってうまく付き合える」というのは、私だって今まで経験してますし、十分に可能なことです。

しかし、岩田さんと村本さんの考え方のギャップというのは、単なる「意見の違い」の範疇を越えています。

村本さんは、絵に描いたようなド左翼で、護憲、防衛反対、反米軍基地、反原発等々、左偏向政治信条を漫才のネタにして喋り続け、相方に一言も喋らせないほど強引で、異論に向き合わない頑迷な人です。安倍政権を極悪呼ばわりしてました。

岩田さんはといえば、常日頃まさにそういうド左翼の連中を「何をバカなことを言ってるんだ」とばかりに批判する人です。安倍さんの味方でした。

彼らは親友だと言うけれど、政治の話はまったくしないというのでしょうか。二人とも政治には並々ならぬ関心を持っているはずなのに? そんなことってあるでしょうか。

 

以前、立憲民主党議員と自民党支持者の家の娘さんの結婚について書いたことありますが、それとは比べ物にならないくらいの違和感があります。『単なる「政治家の妻」でなく』

 

親友ならばこれから少しずつでも話し合いを重ねて、村本さんの勘違いを糾してあげてほしいと思います。

友情が壊れるからそれはできないと言うなら、それは相手の無知や誤解を見て見ぬふりをして表面的に友達としてふるまおうとしてるだけで、そんなものは友情とは言えないんじゃないでしょうか。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

  関連記事:『凡庸な「反権力」』

| | コメント (0)

2024年1月24日 (水)

いざ尋常に勝負せよ

「祖国のために戦いたくない、と言う若者が世界でも並外れて多い日本」、よく話題になりますね。

十七匹橋さんのブログに表が載せられています。→ https://plaza.rakuten.co.jp/tsuchi007/diary/202401220000/

日本って世界各国から見ると異様なぐらい「祖国のために戦わない人」が多いですね。戦わないにもほどがある。

 

そりゃ、誰だって武器なんか持ちたくない。戦争なんかしたくない。死にたくない。殺したくない。そんなの当り前です。

でも自分の国が襲われてもあくまでも傍観者でいたい、というのはいったいどうしたことか。

 

祖国の存続を真面目に考える人たちがこの異常さを嘆くと、左翼の人たちは「戦争したいのか」「戦争はしてはいけない」とか脈絡のないトンチンカンなことを言って反発します。

例えば櫻井よしこさんの発言に対してラサール石井さんがこんなpostを:https://twitter.com/bwkZhVxTlWNLSxd/status/1749705436998332582

こういう人たちってどうして日本が侵略する側という前提でしかものを考えられないんでしょうね。

これだから「左巻き」なんて言われてしまうんでしょうに。

しかしいつももどかしく思うのですが、右派論客(言わばまとも)の発言を左翼(言わば無責任)が批判しても、周りがあれこれ言うだけで、両者が直接応酬を繰り広げる事態に発展することはあまりないですよね。

櫻井さんとラサールさんが直接やり合うのを見てみたいです。

櫻井さんからしたらそんな取るに足りない人をかまってる暇はないかもしれないけど、大物に向かって遠くから石投げるだけの人を櫻井さんならどう扱うか見てみたい。


こういうのとか→「聞く耳を持たない人々」
           「聞いてくれさえすれば」


左翼は人の話を聞かないので議論は不可能かもしれませんが、何かそういう直接対決みたいなことをテレビでやって見せるようなことでもして、日本の進路の障害となっている特殊左翼思想の撲滅を図れないものでしょうかねえ。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

   関連記事:「戦争賛成の人などいないのに」 

 

| | コメント (0)

2024年1月23日 (火)

夢を見ていられる豊かさ

裕福な人から富を徴収してみんなで平等に分け合えば貧乏な人もいなくなりみんなが幸せになれる、といった考え方で政治をやってほしい、と考える人がこの世にどれだけいるのかわかりませんけど、政治家でもそういう考え方の人はいますし政党もあります。
ある新興政党などは、その経済政策は正しいと評価されることも多いのですが、党首が「虐げられし者たちよ、蜂起せよ」と言わんばかりに涙を流しながら演説する姿には、共産主義革命でも企てているのかなといった印象を持ちます。

あり得ないことだけど、もしそういった政党が政権を取ったらそういう社会は実現するんでしょう。
ただし、そういう政治や社会を持続させるためには国民の統制は不可欠なので、思想・言論の自由はなくなります。

中国や北朝鮮のような自由のない厳しい管理・監視社会なんて誰が望むのかと思いますが、それでもそういう政治家・政党を支持する人はいます。

 

ずっと前にこんなの書いたことがあります。→「おばあさんはコタツでみかんを食べる」 

長いですが、一言でまとめれば:
≪「コタツでみかんを食べる幸せがあればそれでいいじゃないか」と内田樹さんは言い、私はそれに反対しないけど、人の気持ちを一律に揃えるってどうやってやるの?≫ ということです。

独裁者が自ら範を示して質素な生活をし、それを国民にも強要し、異論は認めない・・・とまあこういう全体主義国家になればそれは可能だと思いますが。

結局、小さな幸せをみんなが満喫できる社会の実現、そしてそれを持続させるためには「自由」は邪魔ということになりますか。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2024年1月22日 (月)

・・・とか、。。。が良いみたい

LINEなどの通信ツールでの若い世代と年配者との間の表現の解釈の違いについての記事です。

≪「。」に威圧感や怒りの感情を読み取る若者 背景にタイパ重視世代の“気遣いと正義”≫

「『笑』がついていたら怒ってないということ。『爆笑』がついていたら冗談。絵文字も『笑』もついてなかったら少し怒ってる。『。』がついていたらその怒りの強調、という感じです」

 

へー、知らなかった。

お互いかなり気を遣う必要があるのかなあ。

面と向かっての話し言葉でもそういうことってありますね。相手の人柄をよく知ってても「え、怒らせちゃったのかな」なんてお互いに心配してしまうことがあります。

ま、自分以外みんな他人ですから人の気持は正確にはわかりません。

「悪い人じゃない」ということさえわかれば、あまり言葉尻をとらえて気にすることもないのかなと思います。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

  関連記事:「想像してみる、という優しさ」 

| | コメント (0)

2024年1月19日 (金)

日本を壊す気か

元文科省事務次官の前川喜平氏のツイート→https://twitter.com/brahmslover/status/1748237601864327603

≪つじもと清美さん、蓮舫さん、田村智子さん、福島みずほさん、大石あきこさんあたりが一緒になって内閣を作ったら、どんな日本になるか。想像するだけで楽しい。今のところ、想像するだけだけどね。≫

前川さんは元々左翼人なので、こういう発信をしても別に驚きはしないけど、こういう思想を持った人物が日本の教育を司る文部科学事務次官だったと思うと、ゾッとします。

つじもとさんは極左、蓮舫さんは国籍がはっきりしない、田村智子さんは異論を許さない独裁体制共産党の委員長、福島さんは日本を貶める活動をするために議員をやってる、大石さんは何と申しましょうか・・・・書くのも怖い。

この人たちが日本のトップに立つ、って前川さん本気で言ってるんでしょうか。それとも、こういうふざけたことを言うとネトウヨが叩きに集まって来るので面白がってやってるんでしょうか。

本気だとしたら、革命的転換を起こして日本をガラッと変えてほしい、なんて夢見てるんだろうけど、この人たちには革命を実行する勇気も実力もないので期待しても無理。

後者だとしても、前川さんもう良いお年なんだから、子供みたいな悪戯はそろそろおやめになったほうが。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

左翼が政権取った時のブザマ→「君が代が嫌い」

| | コメント (0)

2024年1月17日 (水)

共産主義社会なんて絶対いや

国立奈良教育大付属小で法令に反する教育が長年にわたって行われていたということです。https://news.yahoo.co.jp/articles/d8135f4e975384c3081b5f0a6a087981493d775b

朝日や毎日などの左翼新聞はこれをニュースとして取り上げてないようです。東京新聞はweb記事でほんの少し。

産経新聞は一面トップに載せ、別面で詳しく報じています。https://www.sankei.com/article/20240116-HW2W3TZ2FJNULMR322RRQLUVRQ/

「校長の権限が機能せず、一部の教員が実権をにぎる閉鎖的な環境が問題の根底にあったとみられる。」
「一部の教員たちによる独善的な授業」

 

国歌の指導がされていない、道徳の授業は教科書を使わず全校集会で代替、必修である毛筆指導も行われていない、などとあるので、左翼教師のやりたい放題なんでしょう。国立なのに。

特定思想の人々(共産主義者)が、色々な組織・国家機関に入り込んで次第に影響力を強め、日本を変えていく、という活動は実際に行われていると思います。中国のやり口と同じですね。侵食です。→ 「なぜ共産主義者にだまされちゃうの?」 

教育界ではそれが最も熱心に行われているのではないでしょうか。

 

世界が右傾化している、なんてとんでもない。

共産主義者たちはますますしぶとく活発に、そして巧妙になってきていますし、まんまと乗せられる人(デュープス)も減るどころか、増えていっているような気がします。
タレントの渡辺満里奈さんも、東京・杉並の極左区長のプロモーション映画を観て「民主主義の誕生を見て胸が熱くなった」と感涙にむせんだ模様。最近こういう人すごく多いのよね。→https://sn-jp.com/archives/151849

自民党が金権腐敗政治と批判される中、左翼が「こんな汚れた政治を変えなければ!」と叫べば、そりゃあ、よくわからない大衆は彼らの巧みな演説に感動して「そうだ、変えてほしい!この人に託そう!」となると思います。どんな連中かも知らずに。

だから自民党は気を引き締めないといけないのに、お金の問題ばかり起こす。

日本が共産主義者に乗っ取られたらどうするの。

しっかりしなさい。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

関連記事:「共産党独裁への憧れ」

 

(1/18 加筆)

| | コメント (0)

2024年1月14日 (日)

良い作品は時代を越えて

年末に録画してあった山田太一脚本の「今朝の秋」を観ました。

音楽(武満徹)の効果もあってか、冒頭からじわじわ来ます。

家族に起きた深刻な事態を描きながらも、しみじみほのぼの感が巧みに織り込まれていて、これぞ山田太一、と感じられる作品でした。俳優も小気味良いほどに上手い人ばかり。
(余談ですが、「女ってやつはいい気なもんだ」と思わずつぶやきたくなるあの筋書きは、山田太一の女性観なんですかね。)

 

こういう大人のドラマが見たいのに、この頃はなかなかお目にかかれません。山田太一とか向田邦子タイプの脚本家ってもう出てこないのかな。
昭和は遠くなりにけり、ということなんでしょうかねえ。

今作られている数々のドラマは、画面も綺麗だし、見栄えのする美しい俳優たちを揃えてそれはそれはきらびやかだけれど、なんか面白くない。余韻が残らない。つまらん。

だいたい、テレビを見るのは主に高齢者なんだよ。
若い世代ばかりをターゲットにしたドラマ作りはおかしいでしょ。

 

ああいう味わい深い作品を書ける作家がもういないというなら、昔の秀作をどんどん再放送すればいいのに。今の若い人たちもきっと感動すると思います。

「今朝の秋」は1987年放映ということですから、日本がバブル景気華やかな頃の作品です。
金が唸り世の中が浮かれ舞い踊った時代にはかえってこんな地味でも心に響くドラマが生まれるものなんですかねえ。バブルよもう一度(笑)

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

関連記事:「山田太一のドラマが見たい」 
       「いちばん綺麗なとき」 

 

 

| | コメント (0)

2024年1月12日 (金)

大災害が起きるとやたら張り切る人

れいわ新選組の山本太郎代表が、被災地の能登半島に視察に行って、現地で色々聞き取りをしたとXに長々と投稿してました。

長文投稿の最後に、「この極限状態を前に、現場を自分の眼で見ずに知らずに政治決定を行えるなら、AI(人工知能)が代行すれば良い。AIなら裏金問題や忖度も権力維持のことしか考えない振る舞いもしないだろう」と、岸田首相が現地に足を運んでないことを非難しています。→https://sn-jp.com/archives/151055

首相が短時間現地に行ったところで、被災地くまなく見て回れるわけじゃありません。
首相は対策本部にいて上がってくる報告をもとに判断して指令を出すものだと思います。いま行ったって、首相を迎える準備でかえって大変になるでしょうに。

あの長文視察報告、「現地はこんなに困っている」とあれこれ書き連ねてあるんですが、それって政府も県もすでに把握してることですよね。自分が行かなきゃわからなかったとでも言いたいのかな。

SNSでは山本氏の行動が批判の的になっているのですが、こういうpostをした人がいて、鋭い分析だなあと思いました。→https://twitter.com/TJK07370425/status/1743447016112554333

≪山本太郎はアレを止めないよ。
たぶん次の災害ではもっとやる。もっと批判を受ける為に。
批判される事が自分のカリスマ性を高める事をよく知っている。
世の中にはそういう人をこそ崇め奉る人が一定数いる。それを独占するためにやっている。
それを独占出来たら相当な権力になることを知っている。≫

 

だから、あの人が何をやろうが無視をした方がいいのかもしれないけど、批判せずに放置すれば信者はもっと増えるでしょうねえ。

 

で、「山本太郎はまたやるよ」との予言通り、彼はまた現地に行くようです。→https://sn-jp.com/archives/151195

「国も県も何もやっていない」と言いたげな口ぶりですが、やってないわけないでしょう。
大災害ですから普段通りの生活ができないのは当然です。政府も県も少しでも被災者の不自由さを軽減しようと努力してるに決まってるじゃないですか。

山本さんは「自分が動かないと世の中まわらない」と信じ込む類の人なのか・・・、いやいやそんな純朴な人とは思えない。やはり件のpost投稿者の分析通り、何らかの意図があってパフォーマンスを繰り広げているんじゃないでしょうか。

「支援になってない」という意味で「動く千羽鶴」というニックネームをつけられてしまったようです。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (2)

2024年1月11日 (木)

春遠からじ

今日は太陽が出てなくてとても寒いです。
いつもなら、居間にはよく陽が差し込んで、暖房をつけなくてもとても暖かいのに、今日は一日中つけっぱなし。

能登半島地震で被災した方々は、それぞれ色々な場所に避難していると思いますが、学校の体育館などはさぞ寒いことと思います。

国も自治体も、ホテルや旅館その他の施設の避難者受け入れを募っているようですから、そのうち暖かい場所に移動できるようになると思いますが、それまでは辛いですね。

私は暖かい家の中にいて、水道ひねればお湯が出る、温かいものが食べられる、お風呂にも入れる、それはなんと幸せなことでしょう。

「春よ来い」

 

被災者の皆さん、現地で官民一丸で復旧作業に励む自衛隊や業者の皆さんの頑張りを思えば、今日は寒いだなんて不満は言えません。

一日も早く、元の生活に戻れますようお祈りします。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

| | コメント (0)

2024年1月 9日 (火)

名誉棄損で裁判へ

一般女性への性的行為強要疑惑が報じられた件で、ダウンタウンの松本人志氏が芸能活動休止を発表しました。

当人は事実無根と言うし、報じた週刊文春側は「報道には自信を持っている」と言います。

 

芸能人の男女関係スキャンダルについては、昔と違ってマスコミもSNSも容赦なく書き立てて糾弾する昨今ですが、何年か前に松本さんがそんな風潮についてこんなことを言っていたのを覚えています。
「いろんな若い女の子と遊べると思て芸人になったのに、いざ売れるようになって金に不自由しなくなったらもう遊べへんなんてなあ・・」

芸人が品行方正になってどうすんねん、という本音を吐露したのでしょうし、昔はなかった締めつけにうんざりするのもわかるような気がします。

しかし、今はもう「芸人とはそういう人たち」という暗黙の了解などは許されません。芸人もしっかり襟を正さないといけない世の中です。

 

男女間のそういった問題は、当事者や配偶者が自分たちで解決・納得できるのなら他人がとやかく言うことではなく、自由にやればいいと思うのですが、問題は嫌がる女性に無理やりの行為をしたかどうかですよね。

裁判をすると言っているので、そこが争点になるんでしょう。

「お笑いジャーナリスト」のたかまつなな氏が「松本さんは記者会見をするべき」と言っていますが、私はそうは思わない。

法廷という、ある意味閉じた空間でならともかく、テレビなどで公開するのはどうなんでしょう。 
つまり、二人だけのその時の会話や行為など微に入り細を穿ってと言いましょうか、事細かに説明しないと、どちらか一方に非があるとか決められないような事柄なんじゃないかな、と思います。そういう生々しい状況を誰でも見ることのできる記者会見で追及して喋らせるのはどうかと思います。
証拠や主張を細かく精査する場である法廷で判定をしてもらえばそれでいいと思います。

松本さんは仕事を全て休止して裁判に集中するそうですが、「仕事をしながらだと損害賠償額を算定するのがとても複雑になるからだ。仕事を全部やめると、松本さんクラスだとおそらく数十億の損害という数字が出るだろう。これだけの損害を受けたということで億単位の賠償請求も可能」というようなことを、夕方のラジオで辛坊治郎さんが解説していました。

松本さんは文春を潰しにかかる気なのかな。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

  関連記事:「恋愛至上主義」 
         「恋は気まぐれ」 

| | コメント (0)

2024年1月 6日 (土)

ひとりよがり体質

左翼の人々って、思い込みが激しくて、人の意見を聞きません。
SNSなどで頻繁に投稿するのはいいのですが、普通なら恥ずかしくて穴があったら入りたいほどの間違いを指摘されても全くめげることなく、同じ言動を繰り返します。
自分の投稿に対するコメントを読んでいないということでしょうね。

鳩山由紀夫さんなどはその最たるもので、今まで何度となくトンチンカンな投稿をして批判され続けているのに相変わらずです。 https://twitter.com/hatoyamayukio/status/1742162931184476490

息子さんの紀一郎さんがたまりかねて父親に発言の撤回を求めましたが、まだ「怪しい」とか言い続けているようです。

 

女優の東ちづるさんも頑迷なサヨク思想で知られていますが、たびたび当事者に「そういうことじゃないんだ。迷惑だ。やめてくれ」と言われているにも関わらず、差別反対運動に熱心で、SNSでの発信をやめません。https://twitter.com/aquabluebeans/status/1742915560856494417

 

この度の能登半島地震災害で、当の自治体が「来ないでください。渋滞の原因になっています」と要請しているにもかかわらず、自家用車で現地入りし「被災地の窮状を見てきました!」とSNS投稿する左翼議員もいます。
https://twitter.com/masayukijcp/status/1742509996368379988

石川県は「個別の支援物資搬入は控えてください。今のところボランティアも受けつけておりません」と訴えていますが、れいわの山本太郎氏は自分で物資を運び込んだようです。X投稿に、ここぞとばかりに張り切っている様子が伺えます。
https://twitter.com/inari_oji/status/1743315293936763117

 

これらはたくさんの事例の中のほんの数例に過ぎませんが、あの人たちって学習しないんですね、というか、そもそも人の話を聞かない。

左翼は話し合いのできない人たち、ということについてはずっと書き続けてきました。例えば→「意思疎通の意思がないなら何のための政権批判?」

「話し合いで平和になる」という信念を実行に移したくはないようです。


近ごろはXの投稿で間違っているものがあると「コミュニティノート」という機能で訂正されるようになり、左翼の人たちは不満を募らせていますが、不満なら堂々と反論すれば良いだけなのにね。

コミュニティノートは投稿の真下に貼り付けられますから嫌でも読まざるを得なくなりました。「落日の反日左翼」 

それでも、左翼の独善的な言動はやむことなく、相変わらず人の話を聞かないで一方的に発信を続けるばかりです。

 

さて、左翼の性癖については先刻承知の保守界隈でこういうことを訴えてもあまり意味はないので、やはりブログカテゴリーを元の「70代」に戻そうと思います。「保守カテゴリー」の皆さま、お邪魔しました。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2024年1月 3日 (水)

大地震と飛行機事故が立て続けに

新年早々、大変な災害や事故が起こってしまいました。胸が痛みます。

災害や事故が起こった時、それを自分たちの主張を宣伝するのに利用する人たちがいます。彼らにはよくあることです。

国民民主党の玉木雄一郎代表が「イデオロギーを拡散する局面ではありません」と諫めています。→https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/1742043859641872644

元首相の鳩山由紀夫氏のpost。→https://twitter.com/hatoyamayukio/status/1742162931184476490
「被害を過小に言うのは原発を再稼働させたいからだろう。」だって。

政府が電力の安定供給に一所懸命なのは、いったい誰のためだと思ってるんだ。


羽田空港でのJAL旅客機と海保機の衝突事故についてもこんなpostが。→https://twitter.com/bakanihakaten35/status/1742163226459324864


こういう時に待ってましたとばかりに力を込めて「原発反対」「軍備反対」と騒ぎ立てる人たちの気が知れない。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »