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2024年1月24日 (水)

いざ尋常に勝負せよ

「祖国のために戦いたくない、と言う若者が世界でも並外れて多い日本」、よく話題になりますね。

十七匹橋さんのブログに表が載せられています。→ https://plaza.rakuten.co.jp/tsuchi007/diary/202401220000/

日本って世界各国から見ると異様なぐらい「祖国のために戦わない人」が多いですね。戦わないにもほどがある。

 

そりゃ、誰だって武器なんか持ちたくない。戦争なんかしたくない。死にたくない。殺したくない。そんなの当り前です。

でも自分の国が襲われてもあくまでも傍観者でいたい、というのはいったいどうしたことか。

 

祖国の存続を真面目に考える人たちがこの異常さを嘆くと、左翼の人たちは「戦争したいのか」「戦争はしてはいけない」とか脈絡のないトンチンカンなことを言って反発します。

例えば櫻井よしこさんの発言に対してラサール石井さんがこんなpostを:https://twitter.com/bwkZhVxTlWNLSxd/status/1749705436998332582

こういう人たちってどうして日本が侵略する側という前提でしかものを考えられないんでしょうね。

これだから「左巻き」なんて言われてしまうんでしょうに。

しかしいつももどかしく思うのですが、右派論客(言わばまとも)の発言を左翼(言わば無責任)が批判しても、周りがあれこれ言うだけで、両者が直接応酬を繰り広げる事態に発展することはあまりないですよね。

櫻井さんとラサールさんが直接やり合うのを見てみたいです。

櫻井さんからしたらそんな取るに足りない人をかまってる暇はないかもしれないけど、大物に向かって遠くから石投げるだけの人を櫻井さんならどう扱うか見てみたい。


こういうのとか→「聞く耳を持たない人々」
           「聞いてくれさえすれば」


左翼は人の話を聞かないので議論は不可能かもしれませんが、何かそういう直接対決みたいなことをテレビでやって見せるようなことでもして、日本の進路の障害となっている特殊左翼思想の撲滅を図れないものでしょうかねえ。

 

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   関連記事:「戦争賛成の人などいないのに」 

 

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