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2024年5月31日 (金)

サヨクが政権を取ると

高所得者は悪い奴、という決めつけで政治を語る人→ https://x.com/BHd14465/status/1796177849155465609

高所得の扇動者が貧乏な人たちを集めて「社会を変えよう!」と身振り手振りで演説を打てば「信者」と言われる人々が熱狂します。
万が一こんな人が政権を取ったとしたら・・・、共産主義国家になってしまうじゃないか。

 

都知事選に立候補した蓮舫さんは嘗て「私は台湾人」と胸を張っていたものだけど、お父上は北京出身で、自身も北京大学に留学経験があり、出産も北京だったそうです。
台湾というより中華人民共和国に深い思い入れがあるようなんですけど都政を任せて大丈夫でしょうか。

中国メディアも「中国系都知事が誕生するかも」とお喜びの様子です。

共産党や社民党やれいわなどは蓮舫さんを絶賛応援中です。

共産系はやっぱりやめてほしい。危険。

 

小池百合子都知事は未だ立候補を表明していないけれど、こちらも学歴疑惑とか公約が何一つ実現していないとか、パッとしません。

「これぞ」という候補者が出てこないものでしょうか。

 

それとも、蓮舫さんが都知事になって、今度は攻められる側になるという経験をしてみるのもいいかとは思います。→首相を居丈高に叱りつける蓮舫さん 
しかし、右派は左翼連中のような底意地の悪い責め方はしないと思うから、自分がやってたことの反省にはならないかな。

 

元自衛隊航空幕僚長の田母神俊雄氏も出馬表明してますが、この人は「思想が右寄り」というだけで、政治はできないんじゃないかと思います、・・・・・と思ってたんですけど・・・

今朝の産経新聞でこんな記事を読んで、案外こういう人の方が思い切った政策で現状打破するかもしれない、と思ったのでした。→≪「極右の女王」が変える欧州≫ 
入ってきた不法移民を追い出すのでなく、「入れない」工夫をし、イタリアで不法渡航者は今年1~4月、昨年比で62%減ったそうです。

 

きれいごとを貫こうとするから結局なにもできない「リベラル」より、現実的な政策を打ち出す「極右」ならば、その方がずっといいじゃない?


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関連記事:『「政治家」は蓮舫さんの自己実現の一つ?』  
      「マダム蓮舫」 
      「誰がこの人を支持しているのか」 

 

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2024年5月29日 (水)

臨終シーン

NHK朝ドラ「虎に翼」で一家の主人が亡くなる時の描写が面白かった。

昔は大河ドラマなどでも主要人物が亡くなるシーンはずいぶんくどくて、家族らが枕元に集まり、名前を呼び続け、首がガクッとなると一斉にみんなが泣き崩れる、といったあまり現実にはない描き方が定番で、私は若いころから「大袈裟な演出。わざとらしい」と思っていましたが、同様に思う人は多かったと思います。

そのうち、色々なドラマで、現実に即した死に際や敢えて臨終の場面を描かない淡白な演出が流行り出したように思います。

「虎に翼」のそのシーンは、なんだか昔のバラエティ番組「シャボン玉ホリデー」やドリフのコントを思い出してちょっと笑ってしまいました。

深刻過ぎず、ふざけ過ぎず、ほどよいユーモアが心地良い。

現実でも、高齢になれば見送る方も見送られる方もそんな境地に達している人は多いでしょうね。

 

「おばあちゃん結構ダイハードだったね」なんてジョークが出たっていいと思うよ。


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    関連記事:「順番」 

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2024年5月25日 (土)

宿命

興味深い → https://sn-jp.com/archives/163660

昨今のおかしな風潮を揶揄する目的で作られた映像でしょうか。

たしかに、この手のおかしな主張をおかしいと言いにくい世の中に変わりつつあり、いずれこんな世界になりかねないとも思えます。

数値や論理でなく、全て感情が決める社会とでも言いましょうか。

面倒な計算や理屈はすべてAIに任せ、人類は芸術や娯楽のみに生きる存在になる未来。

近ごろの世の中の流れを見ているとその可能性はあるんじゃないかと思います。

だってみんな変な方向に流されてるのに、「おかしい」と叫ぶ人々の声はかき消され、その奔流には抗えない状況になってるじゃないですか。

 

それが人類の行く末として必然であるならば、抗うのは無駄なのかもしれませんね。

 

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   関連記事:「順応」

                       「超せっかち社会に生きる」

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2024年5月21日 (火)

配慮も批判も極端

「産みたくても産めない女性への配慮が足りない!」とか非難されるので「産(生)む」という言葉を含む話題にはよくよく気をつけなければならない昨今です。

さっき10年ほど前のテレビ番組の再放送を見ていたら「母は強し」というセリフがあったのですが、「この言葉は今は使えないんじゃないかなあ」と夫と話しました。
「母でない女性は軟弱だと言うのか!」とか「母になりたくてもなれない女性への配慮が足りない!」とか言われそうです。

 

こんなXpostに笑いました。→https://x.com/ikaryakuchan/status/1792306663405523243

笑いに変えるのは良いよね。

 

野党議員の中には「上川大臣は辞任すべき」などと騒ぐ人もいるようですが、責め立てるより寛容さを示した方が好感度は上がるんじゃないかと思うのですけどねえ。
厳しい言葉狩りに終始して大事な問題に取り組む時間が減るのはバカバカしいと思います。

 

「そこ怒るとこ?」と思うことが多くなってきました。

もっと大事なことで怒ろうよ。

 

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  関連記事:「毒舌」      
         「鈍くて傷つきやすい」 
          「古き良きあの時代」 

 

 

 

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2024年5月19日 (日)

重箱の隅をつつくだけでは政権は取れません

上川陽子外務大臣が静岡県知事選挙の自民党候補の応援のため演説。
その中で「この方を私たち女性が生まずして何が女性でしょうか」と発言したというので、また例によって敵対勢力が大騒ぎしています。

例えば蓮舫さん→https://x.com/renho_sha/status/1791969996945674559

≪女性は「産む」との前提。
『比喩』だとしても、もう、やめてほしい。
本当に痛い。
産む産まない、結婚するしない。別姓を主張する。

どれも「ワガママ」という時代を終わりにしたいのに総理候補と言われる方がこの発言。

産む機械と言った方も静岡の自民党代議士でした。≫

 

上川さんの発言は「自民党から静岡県知事を生み出しましょう。女性のパワーが必要です」といった意味でしかないと思います。

なんでこれが「女性が子供を産む産まない」の話になるんでしょうね。しかも結婚非婚、夫婦別姓にまで話を広げて。

 

産む機械と言った方も静岡の自民党代議士でした

そういえばそんなバカ騒ぎもありましたっけねえ。→ 「女性は子供を産む機械」④ 


左翼の過剰反応にはもううんざり。

左翼に忖度する習慣がついてしまったこの社会の息苦しさにもうんざり。

 

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2024年5月14日 (火)

時代とともに移ろう価値観

放送中のNHK朝の連続ドラマ「虎に翼」について、お笑い芸人(?)のプチ鹿島氏が評論しています。→ https://bunshun.jp/articles/-/70780

この人はTBSラジオの番組で喋っているのを聞いたことが何回もあるので、思想傾向はわかっています。

「虎に翼」についての朝日新聞と夕刊フジの読み比べをしていて:

朝日新聞・・・<NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」がすごい。主人公・猪爪寅子は「はて?」を武器に世の不条理と対峙し、あきらめずに考え続けることで敵対や分断を無効化していく。1世紀前の女性たちの話なのに、現代を生きる視聴者の「わかる!」の輪が広がり続けている。>(5月3日)

夕刊フジ・・・<主人公は現代からタイムスリップ? 「虎に翼」に違和感 政治的な意図やメッセージ、社会に訴えるためのドラマ使用いかがなものか>(夕刊フジ5月2日)TVプロデューサー鎮目博道

プチ鹿島氏は朝日の見方に同調し、夕刊フジには批判的です。


朝日の≪主人公・猪爪寅子は「はて?」を武器に世の不条理と対峙し≫という一文は、「言いたいことも言えず、人として当たり前の権利も持たされなかった女性たちの権利獲得のために闘った」と言いたいのだろうけど、はて、昔の女性はそんなに虐げられていたのでしょうか?

私は単に男と女の役割分担の話だろうと思うのですがねえ。

たしかに、社会的に女性が進出しにくい時代ではあったけれど、それを「女性に人権はなかった」みたいにあまり強調されると、夕刊フジのコラムを書いた鎮目氏ならずとも、「感じ悪い」感じがするのは否めない。

女性は子供を産み育てる、という大きな仕事を任されている時代だったからこそ、家にいてもらいたい、という求めに応じて社会構造がそうなっていたにすぎないのではないでしょうか。

家庭においては、昔も今も女性が主導権を握ることが多いことを考えると、別に女性蔑視でも何でもないことのように思えます。

働く女性が職場での男性陣の圧力を脅威に感じているのであれば、男性だって、家庭での妻の圧力を感じて身の細るような思いをしているかもしれないじゃないですか。

そんなの男と女のそれぞれの特徴が表れているだけで、お互いにどっちもどっちですよ。

 

で、「虎に翼」の類のドラマにみられるような、先駆的な女性たちの活躍なのですが、女性の社会進出というのは、時代が進めば自然と世の中はそのようになっていくのではないでしょうか。

たしかにあのドラマの主人公で言えば、日本初の女性弁護士という先鞭をつけたのは確かですが、明治大学法科に女子部を作ろうと発案したのは男性教育者たちだったのではないですか?

男も女もなく、みんなが少しずつ意識を変えながら人間社会って変わってきたんですよ。

 

主人公寅子の母親の「頭のいい女が幸せになるためにはバカのふりをして生きていくしかないの」なんてセリフがありましたが、そりゃあないでしょう。

あの頃でも賢い女性は賢いとちゃんと認められていたでしょうし、女はバカだから家にいろ、と男たちが思ったからそういう社会が構築されていたわけでもないのに、そんなセリフを敢えて入れてくるところに、現代のフェミニズム思想を100年近くも前の時代に持ち込むあざとさを感じます。
戦国時代に憲法9条思想を持ちこんだ演出などもそうなんですが、鎮目氏が言うように「政治的な意図やメッセージを社会に訴えて」いるように思います。NHKはどうもこういうのが多いねえ。

いや、ドラマでメッセージを社会に訴えるのはもちろん良いのだけど、護憲だとか女性の人権だとか外国人差別だとかの問題を思い込み激しく表現するばかりでは、それはある特定方向に誘導していると思われても仕方がないです。

 

ドラマには、男に酷い目にあわされ、世の中に対して敵意むき出しで男装して法律学校に通う女性が出てくるのですが、辛い経験をしたからって、世の中にはそんな男しかいないという思考から抜け出せないのは、果たして知性があると言えるのか、・・・なんてことも思ったりするのですが、まあそこはドラマですから、余談ですが。

 

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2024年5月 8日 (水)

本当に怖い国というのはね

フジテレビ「奇跡体験 アンビリーバボー」で、ロシア反体制派のリーダー、アレクセイ・ナワリヌイ氏の活動の特集をやっていました。
当局から狙われ続け、一時逃れていたドイツから帰国した時に空港で拘束され、収監されたまま死亡しました。

「悪が勝つのは、ひとえに善人が何もしないからだ」という言葉を残しています。

 

この番組について、ツイッターで見てみると、「ナワリヌイは極右の人種差別主義者」「プーチンを悪者に仕立て上げウクライナに味方したい連中がこんな番組作ってる」「ナワリヌイはロシア版山本太郎」等々、プーチン擁護・ナワリヌイ批判のコメントが少なからずあるのですが、うーん、なんでだろう。

仮にナワリヌイ氏がただ英雄になりたいだけの目立ちたがり屋だとしても、彼が毒を盛られて死にかけたのは事実ですし、軽微な罪で拘束されたまま謎の死を遂げたのも事実です。
ロシアは独裁体制国家で、言論の自由がないのも明らかです。
大統領選挙では、プーチンの得票率が87%というのも不自然です。不正選挙を疑わざるを得ません。

独裁体制で政府批判ができない、それだけで充分理不尽で恐ろしい国だと思うのですが、それでもプーチン・ロシアは悪くないと言い張る人が結構いるのがとても不思議なんですけど、なぜなのか誰か教えてくれないかなあ。

因みに、スタジオの出演者たちは「日本がいかに平和か」「私たち日本人が安全な場所で守られているのがわかった」と口々に感想を述べていました。
それで思ったのですが、もしかしたら、日本は悪い国と言いたがる例の連中が、本物の独裁国家の恐ろしさと比べられたくなくて、ロシア擁護の発信をしてるんじゃなかろうか。


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    関連記事:「だって怖いんだもの」 

 

 

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