わからんちん
未だにこういうことを言う人をよく見かけますが、頑迷にもほどがあるんじゃないでしょうか。→https://sn-jp.com/archives/166932
「外交というのは軍事とセットになっていて、武力の後ろ盾があってこそ本気の話し合いができる」、これが現実だと思います。
まさか、酒を酌み交わし和気あいあいと歓談したり、演技でもいいから必死に「攻めないでくださいよ」と懇願すれば向こうが侵略行為を止めてくれると本気で思ってる?
向こうがこっちの話も聞かずにぐいぐい軍事で押してくるのに、どんな話し合いをするんでしょう。
仮に話し合いの場を持つという話になったとしても、向こうはこっちの言い分を聞く気など毛頭ないですから、話し合いの場を持つというそのこと自体が向こうの強弁を許すことになってしまいます。
例えば尖閣諸島について、日本は「領土問題は存在しない」という立場ですが、話し合いの場を持つということは「問題が存在する」ということを認めてしまうということです。
なぜこういうことがわからないのだろうと不思議になりますが、あまりにもわかってくれないので、もしかしたら私が間違ってる?と思ってしまいます。
「そうだよ、お前が間違ってるよ」なんて誰か言ってきたりして😃
よろしくお願いします ⇒ ![]()
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コメント
間違ってなんかいませんよ。防衛力が足りなければウクライナになってしまいます。
そうそう、尖閣と言うと思い出しますねぇ。石原都知事の尖閣購入計画。
そしたら野田と仙谷がビビッて国有島にしてしまった。
あのとき石原都知事に任せていたら、チャイナと一戦に及んだのでしょうか?
しかも国有島にしたのに未だにそのまま、何をチャイナに遠慮しているのでしょうか?よくわかりません。
石原都知事だったら、チャイナの戯言なんか論破して、粛々と、尖閣に船溜まり、灯台を設置できたと思うと残念です。
投稿: 十七匹橋 | 2024年6月26日 (水) 18時42分
★十七匹橋さん
意図的なのか、それとも単に浅はかなのか、ほんとに日本の「平和主義者」には困ります。
意図的な勢力がいて、彼らの主張を真に受ける日本人が大勢いる、ということなんでしょうが。
>あのとき石原都知事に任せていたら、チャイナと一戦に及んだのでしょうか?<
石原さんが尖閣購入を表明する一年前にヒラリー・クリントン国務長官が「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象だ」と言ってますね。船溜まりや灯台を設置しても中国は手を出せなかったでしょうね。
あの時、都が購入してれば・・・、痛恨の極みです。
投稿: robita | 2024年6月27日 (木) 08時21分