私腹を肥やすために政治家にはならないでしょ
<前記事より>
選挙にお金がかかるのは事実ですが、裏金を使ってまで政権にしがみつきたいのかと世間は自民党を批判します。あなた、そう思ってるでしょ?
実はそうなんです。しがみつきたいんです。しがみつかなければならないんです。
左翼勢力に政権を渡しては危ない、という危機感からです。
どこの国でも政治勢力はせめぎ合うもので、対抗陣営に勝とうとするのは当然だし、考え方の違う政党間で政権交代が起こるのも何もおかしなことではありません。
しかし日本の左翼の場合、その思想が特殊であるため、絶対に政権を渡してはならないという責任政党たる自民党の思いは切実です。(だから現在の連立相手も不本意なのです)
保守でも革新でも、人の思想は自由ではありますが、いったい世界のどの国の野党(左翼)が、自国の防衛に反対したり、理不尽な言いがかりをつけてくる横暴な周辺国と一緒になって自国を貶めたりするでしょうか。
そんな奇怪な左翼連中に政権を渡すことの危険性を自民党は充分承知しているのだと思います。
民主党政権時、旧社会党系など活動家みたいな人たちがフリーパスで官邸に出入りしていたそうで、自民党が政権に復帰した際には「消毒」(盗聴器の除去など)が必要だったと、BSフジ「プライムニュース」で元総理秘書官の飯島勲氏が明かしていたのを聞いたことがあります。→「国を売るつもりだったのか」
こういう話は地上波番組では絶対に聞けません。
自民党は今、国民から愛想をつかされている状況ですが、少なくとも左翼の連中に政権取らせるよりはずっとマシ・・・というか、岸田首相はよく働き、よく耐えておられますよね。
何もわからない素人がちょっと想像してみただけでも、国の舵取りがどれほど難しいかということぐらいわかります。「重大な責任」
ご苦労お察しします。
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