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2024年10月31日 (木)

玉木雄一郎の勢い

行き詰った自民党、信頼できない第一野党・・・・

日本の政治をいったい誰に託せばいいのか・・という国民の嘆き。

与党も野党第一党も信用できないので、今回の選挙では、小さいながらも考え方のしっかりしている第3極の政党の台頭が予想されていましたが、予想通り国民民主党が議席を大幅に増やしました。

自民党は政権を失いたくないし、立憲民主党は政権を奪取したいので、首班指名をめぐって国民民主党や維新の会との会談が行われていましたが、国民民主党代表の玉木さんは自分たちの政策を吞むことを条件に自民党と部分連合を考えているようです。

野党がまとまれば立憲民主党中心に政権は取れると思いますが、玉木さんはそれは選択しないと言います。
「いまの野党全部まとめて政権取ってもらいたいと思います? 私が一番心配しているのは外交・安全保障なんですよ。」→ https://sn-jp.com/archives/180168

これはその通りで、ただ数だけ集めて政権交代しても、安全保障面で非現実的な議員たちがたくさんいる野党勢では政権を担えるはずがありません。

今のところ、国民民主も維新も、首班指名には石破・野田のどちらでもなくそれぞれの党首名を書くことになっているそうなので、そうなると野党は数が足りず、石破首相続投ということで、ひとまず安心です。

しかし、玉木さんが事実上自公政権の延命に手を貸してしまうことに野党やその支持者たち(いわゆるサヨク)は、「せっかく政権交代のチャンスなのになぜ協力しないのか」と怒っています。

だからぁ、数だけ集めて政権交代してもだめなんだってば。

野党は玉木さんの言葉をよく噛みしめて、政権を担う気が本当にあるならば、今のままではいけないと気づかなければなりません。
この厳しい世界情勢の中、サヨク政治家なんか使いものにならないよ。

 

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関連記事:「基礎と柱はしっかりと」

      12年前、政権についていた民主党がグダグダになった頃に書いたものです。→「救国内閣」

 

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2024年10月29日 (火)

正しさと優しさとしたたかさと

衆院選で自民党が惨敗したことについて、産経新聞のコラム【産経抄】は、<「悪人」になり切れなかった石破茂>と題してこんな分析をしていました。→https://www.sankei.com/article/20241028-6KFFZCFQ6RJP3CR7M7NLHGI7EA/

___前略___敗因は、いくつも挙げられるが、政治とカネの問題を蒸し返して「敵」に塩を送り、旧安倍派を冷遇して「味方」の士気を著しく下げてしまったのが、最大の要因だろう。
つまるところ石破茂という政治家は、「悪人」になり切れなかった。自らの判断で非公認にした候補者を不憫(ふびん)に思い、公認候補と同じく2千万円を振り込んだのも彼が「善人」の証拠である。
マキャベリは、「何事につけても善を行おうとしか考えない者は、悪(あ)しき者の間にあって破滅せざるを得ない」と五百年も前に喝破している。日本政治は、再び混迷の時代に突入してしまうのか。政治家は悪人くらいがちょうどいいとは言っても、政界に「大谷翔平」は現れぬものか、と心から願う。≫


石破さんは敬虔なキリスト教徒だそうです。

だからかどうか、正しくあろう、優しくあろう、とする心が人一倍強いのかもしれません。
だいたいこういう人は政治家には向かないのであります。

でも日本人は政治家に正しさや優しさを過度に求めがちです。

そりゃ、国民のことも考えず私利私欲に走る人は政治家になるべきではありません。

しかし、国家国民の利益を考えるからこそ、時には狡猾さや冷徹さを行使せざるを得ない事態になることだってある、それを大人の有権者は承知しておくことも必要なんだろうねえ。

 

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関連記事:「総理大臣の視座」      
       「一国を治める『ワル』」

 

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2024年10月27日 (日)

共産主義みたいな考え方で国が発展するわけないじゃないか

萩生田光一さんを応援する櫻井よしこさんの演説の動画にタレントの水道橋博士がなんか文句を言ってるみたいです→
https://x.com/s_hakase/status/1850164738518646881

見てみたら、素晴らしい応援演説でした。

長いですが気にならず見入ってしまいました。言葉が明瞭でわかりやすく、情熱にあふれています。

櫻井さんは年を重ねられても力強いですねえ。

水道橋博士は「櫻井よしこさんをもうジャーナリストと一切思わない」とか言っていますが、なんで萩生田さんを応援したらジャーナリストではない、なんて思っちゃうんでしょうかね。

ジャーナリストだって思想も信念もありますよ。

ジャーナリストを名乗っているのにまるで左翼活動家みたいな過激な思想の人がよくいますが、あの人たちと櫻井さんは全く違います。

国内問題から国際問題まで幅広い取材に基づく櫻井さんの緻密な分析と情報発信は、週刊誌ネタを元に政権の悪口を声高に言うだけの自称ジャーナリストなんかとは比べものにならないくらいレベルが高い。

あれらの活動家たちをジャーナリストとは全然思わないけど、櫻井さんは立派なジャーナリストだと思います。
ジャーナリストであり、国士です。日本の安寧と繁栄を考え続けてきた人です。

共産主義独裁国家に憧れ擁護するような人たちを日本の国会議員にしてはなりません。これがまともな人の考えです。

そのまともさを「右翼」と呼んで嘲笑するのはとても変なことだと気づいてください。

 

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2024年10月24日 (木)

政権交代は不安

衆議院選挙情勢は、どうやって調べるのか、自公は苦戦しているようで、与党過半数割れもあり得るということです。

元海上保安官の一色正春さんのpostです。→https://x.com/nipponichi8/status/1848689309697904759

≪自民党はダメだから野党へ

というような事を仰る方々は野党が政権を取ればより良い社会になると本当にお考えなのだろうか
果たしてその自信と根拠はどこから来るのだろうか

野党が政権取るなら、まだ自民党の方がましと考えている人は意外と多いと思うのですが≫


清廉さを好む日本人の国民性から「金に汚い自民党はもういやだ」という気持ちはわかります。

「だらしない男」と「頼りない男」のどちらを選ぶかの究極の選択だ、みたいなことは以前からずっと言われてきました。

自民党としては、もう二度と野党に政権を渡してはならないという思いが強いでしょうし、だからこそ党勢維持のための資金がいくらでも必要なのであんなことになるのでしょうし、でも国民としては政治家は清廉であってほしいので、汚れた自民党はもういらないと言う人が多い。

かといって立憲民主党中心の政権ができても、15年前の政権交代と同じようなことになるんじゃないか、という不安もあります。だって野党は政権を担う党としてあの頃から成長してるとも思えないですから。

ということで、第3極の政党が議席数を伸ばすのではないかと言われます。

もし自公過半数割れしたらそれらの政党と連立を組むことになるのでしょうから、いずれにしても自民党中心の政権が続くのでしょう。

 

さっき、BSフジ「プライムニュース」を見ていたら視聴者からのメールが紹介されました:
≪無党派の私としては、小選挙区では野党に投票し、かと言って政権交代は望まないので、比例では与党に入れようと思っていますが、無党派層ではそのように考える人は多いのではないでしょうか≫

出演していた新聞社の解説委員の人たちが、なかなかいい考え方ではないかと言っていました。

うーん、それもわかるけど、石破首相の制裁を受けて小選挙区だけで出ざるを得なかった有能な政治家が落選して、無能な野党候補が当選するという結末も見るに忍びないのよねえ。

 

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関連記事:「まあまあそう責めないで」

       「何を選べば」 

        「自民党よ、男らしく」

 

 

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2024年10月21日 (月)

中国怖いです

「平和学研究者」という肩書を持つ伊勢崎賢治氏がれいわ新選組から衆議院選挙に立候補しているそうで、こちらがその選挙演説です。→https://sn-jp.com/archives/179143←削除済みなので→https://x.com/kasu2_boy/status/1885508569493365062

≪この40年間アメリカは13か国に軍事侵攻していますが、中国はこの40年間軍事侵攻していません≫ですって。

この人はテレビにもよく出ていて、ニュース解説番組「プライムニュース」でも何回か見たことがあります。

反米左翼だとは思っていましたが、これほど無茶を言うような人だったとはねえ。

アメリカの軍事介入と中国の領土収奪目的の侵略は性質が違いますし、南沙諸島の埋め立てと日本の沖ノ鳥島の岩礁保護も事情が全然違います。

中国の南沙諸島強奪を擁護するために「日本も同じことやってる」などと言うなんてよほど日本に敵意を持ってるのでしょうか。

ネットでも「『ここ40年のあいだ…』と枕ことばを入れるのは何故かね、チベットやウイグルを外すためかね」という意見があるように、伊勢崎さんは中国の横暴ぶりをわかっていて擁護しているのでしょう。

なぜこの人が(というか左翼が)こんなにあの権威主義の独裁国家の肩を持つかといえば、それはやっぱりああいう国の形を理想だと思っているからでしょう。自由と民主主義より国民をできるだけ統制する方が国はうまくいくと考えているからでしょう。

もっともらしい弁舌で純朴な人たちに「アメリカは怖い。中国はそんなに怖くない」と刷り込むのはやめてほしい。あなたたちの思想をおしつけるのはやめてほしい。ほんとに困ります。


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関連記事:「ウクライナ侵攻が教えてくれたこと」       

       「別ものに造り替えられてはたまりません」

 

 

 

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2024年10月18日 (金)

教育は国家百年の大計

闇バイトで逮捕された若者が「貧困で生活に困窮していたが恥ずかしくて周囲に相談できず闇バイトを始めた」と語ったそうなのですが、それを受けて、「自己責任社会のせいで、福祉に頼るのを恥と感じた若者が犯罪に手を染めてしまった」というXの投稿がありました。https://sn-jp.com/archives/178963

この投稿に対し、「普通に働けば?」「困窮より犯罪の方がずっと恥ずかしいよ」「人手不足なのだから、選り好みしなければ仕事はある」「楽して大金を稼ぎたいだけではないか」「ほとんどの人は生活困窮しても犯罪に走らない。ただの言い訳」「強盗出来る体力あるなら探せばいくらでも仕事あるよ」等々の意見が。

私もこれらの意見に頷くのですが、冷たい社会のせいだとする人も少数ですが見かけます。

低賃金でもとにかく働こう、という発想ができない若者もいるようで、しかも彼らには相談する人がいない。

でもスマホは持っているのですよね。その操作はできる・・・。
それができれば働けるでしょう。

携帯料金は誰が払っているのでしょうか・・・。
自分で払ってるなら、お金が全然ないわけではない。

現代の貧困ってなんかちぐはぐです。

単純に考えて日本人みんなが貧しかった頃の生活レベルを思い起こしてみれば、今はあの頃と比べものにならないくらい豊かではありますが、まあそういう比較は意味がないと思いつつ、何がいけないのかと考えればやはり教育だろうなあ、と思い至ります。→「キャリア教育」

全ての根源は人を育てることなんですよね。

でも選挙戦では「教育」の大切さを力説する候補者はいない。教育があとまわしになるのは仕方がないとは思うけど。

 

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   関連記事:「いかにして賢い子は育つのか」
           「磨けば光る日本」
 

           「国語教育の徹底を」       

 

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2024年10月17日 (木)

蛸壺の中で盛り上がる人々

極左の活動家たち(田中優子法政大学名誉教授、有田芳生衆院選候補者ら)が市民集会でこんなこと言ってます。https://x.com/hotcake_kun_/status/1846434499753922614


田中優子
「日本で最初の女性首相があの人なんて恥ずかしいので石破さんになってほっとした」
「高市さんは安倍さんが女装して現れた」
「中は男でしょ」
(会場爆笑)


酷いですね。この人たちの右派憎し発言はいつものことだけど、なぜそんなに憎いのか理由を言わないんですよね。

「安倍さんや高市さんが日本の政治家としてどんな発言をして何をしてきたか。その言動のどこがどう悪いのか」と聞かれても、この人たちは何も言えないんです。右派(まともな論客たち)との議論に絶対参加しないところからもわかります。

いつもこうやって極左仲間で左翼老人を集めて内輪で安倍さんや高市さんの悪口を言い合って気持ち良くなってるだけなんですよね。

気に食わない人物が国民の人気を集めていることへの妬みだと思いますが、いい年をして恥ずかしい。

聴衆は笑っているようですが、拍手はまばらですね。集会に何人ぐらい集まったのかな。

 

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関連記事:「サンデーモーニングはいつになったら大人になるのかな」       
       「思想の違い」で片づけてはいけない人たち 
        「たぶん嫉妬」

 

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2024年10月14日 (月)

玉木雄一郎氏を推したい

国民民主党の玉木雄一郎代表が日本記者クラブで高齢者の終末期医療の見直しについて考えを述べました。https://x.com/tamakiyuichiro/status/1845066229599568032

SNSでは「優性思想だ」「老人を見殺しにするのか」などという的外れな批判も見かけますが、多くの人が玉木さんに賛意を示しています。

「回復の見込みもなく意思疎通もできない状態になってもできるだけの延命措置で生き延びたい。それが何年続こうが生きていたい」という高齢者はほとんどいないと思います。

高齢者のそういう思いに応えてくれる勇気ある政治家が出てきてくれないかとずっと待っていました。

玉木さんの提案に反対するのはどういうわけか左派の人に多いようですが、どうか批判にひるまないでください。応援する人の方がずっと多いです。

結果的に医療費の削減や社会保険料の負担軽減につながりますが、この点に「心優しい人々」は引っかかるようで、「費用の捻出のために高齢者を見捨てるのか」と怒ります。

高齢者本人が「望むこと」こそが大事だと思うのに、「それでも生きるべきだ」と言って、数々のチューブにつながれてベッドに空しく横たわることを強要したいのでしょうか。

そういう人々の自己満足(きれいごと)のために望まない延命措置に堪えなければならないのでしょうか。

日本もきれいごとはそろそろやめにして現実的に物事を考えてほしいですね。

結果として現役世代の負担が軽減されることに何も神経過敏になって後ろめたく思うことはありません。高齢者自身がそうしたいって言ってんだから。

可哀想な日本の寝たきり高齢者→https://x.com/GICHOGI/status/1845068538110980296/photo/1

 

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   関連記事:「母の幸せ」

          「生の無理強い」

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2024年10月 8日 (火)

ヤバイよヤバイよ

柴田淳という女性歌手が、政治に無関心な俳優笠松将(31)の発言に「やば過ぎますね。どれほど恥知らずなんだろう。」とX投稿しました。 https://x.com/shibatajun/status/1843032597037044055

私も笠松さんが出演したこの「ワイドナショー」を見ていましたが、不遜な印象は微塵もなく、「期待してもいつも期待通りにはならない」という意見で「別に今でも平穏に暮らしてるから」みたいなニュアンスも感じました。「ヤバい」とか「恥知らず」だなんて全然感じませんでしたね。

笠松さんは以前にもこの番組に何回か出ていて「賢い人だな」という印象を持っていました。
少なくとも「バカだから政治に関心を持たない」のではなさそうです。

それより「政治に無関心な人」に向かって、「政治に関心を持たないなんてヤバすぎ」と糾弾するこういった人の方がずっとヤバいと思いますよ。

この女性歌手のpostのコメント欄にも「仮に何らかの政治的思想を持っていたとしても、芸能人という人気商売なのだから、そんなことを表明せず無関心を装うのは賢明」といった意見も見られます。

芸能人が張り切って政治に関心を持ってヤバい左翼に傾倒していくヤバい例をいくつも見てきましたが、そんなヤバいことになるくらいだったら笠松さんのような姿勢の方がずっと安心できます。

 

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関連記事:「国民はバカか?」 

      「国がどうなってもいいのかと嘆くのなら」 
     
       「アナクロニズム」

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2024年10月 4日 (金)

ケンカする相手が違う

産経新聞の「話の肖像画」というコラムでジャーナリスト田原総一朗氏のインタビュー記事が連載されています。 
田原氏は「昔に比べて面白い報道番組がなくなった」「ジャーナリズムが面白くなればみんな注目する」「面白くて視聴率が取れる番組を作ればいい」と言っています。

どうすればいいかというと、「あらゆるタブーに挑戦して、問題に切り込み、視聴者をうならせる番組をつくればいいんです」ですと。

私もそう思いますよ。

たしかに田原さんは「朝まで生テレビ」という型破りの討論番組を長く続けていて、私はほとんど見たことがないけれど、そこではかなりぶっ飛んだ議論が交わされているようです。

でも深夜なので、視聴できる人は限られます。

私がよく見る「プライムニュース」は、かなり面白い議論が聞けますが、BS放送なので地上波番組の陰に隠れてしまいます。

地上波の報道番組はおしなべて左偏向気味で、中道~右寄りの意見は深夜かBSやネット配信でしか聞けないのは不公平ですよねえ。

例えば一昨日の「プライムニュース」では、評論家櫻井よしこ氏が、首相が靖国参拝できなくなったのはマスコミの罪だとはっきり言いました。https://sn-jp.com/archives/176990

文章じゃなくて実際の話を聞けば誰でも靖国問題の本質がわかるんじゃないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=kLoKcOn9JP0 ←5分の2ほど過ぎたあたりから靖国問題について

こういう意見をちゃんと理解すれば、靖国神社に参拝しただけで「極右だ」などと騒ぐのはおかしいとわかるはずです。

靖国問題に限らず、触れにくい問題をBS放送だけとか深夜だけとかに討論させるんじゃなくて、地上波で人の起きてる時間帯にやったらものすごい注目を浴びるのは間違いありません。でもテレビ局はやらないんです。

なぜでしょうか。

田原氏は「テレビ局の一番の問題は(政府に生殺与奪権を握られている)『免許事業』ということ。その制約の中で僕はどうやって“政府とケンカ”をするか、を考えて番組を作ってきました」と言います。

「政府とケンカ」ねえ・・・

政府が日本のためにやろうとしていること、つまり、改憲、軍事、スパイ防止法、原発、マイナカード、沖縄、中国、韓国、等々の問題について本当のことを報道したり本気で討論したりする番組ができれば、政府は困るどころか喜ぶんじゃないかなあ。

今のテレビは、政府にじゃなくて左翼勢力に遠慮して突っ込んだ話ができなくなっているじゃありませんか。

ジャーナリストは本当は左翼勢力(外国勢力かも)とケンカしないといけないんじゃないの?

 

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関連記事:「メディアの驕り」     

       「テレビは大事なことを伝えない」

        「岸田さん降ろして次どうすんの」

 

 

 

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2024年10月 1日 (火)

恩讐を越えて

自民党総裁選、決選投票で石破さんの逆転勝ちについては、岸田首相が「石破に入れろ」と号令をかけたとかなんとか言われてます。

裏の事情は知りませんが、こういう映像を見るとホッとします。→https://x.com/ca970008f4/status/1840973207786176736

ネットでは岸田さんをボロクソに言う人がとても多いのですが、そんなに悪い人にも無能な人にも思えないのですけどねえ。

高市さんも左の人々からは嫌われています。
彼らは決まって「高市は極右だ、危険だ」と騒ぎ立てるのですが、高市さんの思想や政策を見ても、全然そうは思えません。Xの場で、「極右だ」と騒いでいる人たち何人かに「どういう点が極右なのか根拠を示していただきたい」と問いかけているのですが誰一人答えられません。

おそらく理由などないのです。

私思いますに、一部の高市さんの支持者のせいで高市さんの評判まで悪くなってるんじゃないでしょうか。

彼らはとても過激で、「早苗信者」と言いたくなるほど高市さんを全能の神みたいに祭り上げて、左翼の人たちと言い争っています。

左翼が高市さんに「極右」のレッテルを貼るので支持者が怒るのか、支持者があまり熱心に高市さんを褒め上げるので左翼が危険視するのか、どっちが先かわかりませんけど、見てると、悪口を言い合うだけで何の進展もありません。

高市さんも罵詈雑言を用いて応援されても有難迷惑だと思います。現に前回の総裁選の時もたしなめていました。→「応援の作法」

 

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