淋しい老人
三原こども相、高齢者の孤独対策へ「高齢者の孤独や孤立を予防するための地域の居場所やつながりをつくることが重要」https://sn-jp.com/archives/228979
三原じゅん子こども政策担当大臣がこんな提案をしているそうです。
これって国がやることなんでしょうか?
「高齢者の孤立や孤独」は可哀想だとは思うけど、国がそんなことまで面倒見る必要ないのではないか、と思います。
そりゃあ、色々な事情で困窮している高齢者は助けてあげなければいけないと思いますが、大半は自分が選んだ人生なのではないでしょうか。
不況の波をもろに受けて未だに浮き上がれなくなってしまっている就職氷河期の辛い人々と違って、そもそも、今の高齢者は日本が豊かさに向かって邁進していた希望あふれる時代に人生のほとんどを過ごした人たちだと思います。
生きるためのお金がない、というのでなく、人との交流がなくて寂しいというなら、残りの人生、自らの来し方を振り返って見てみたらどうでしょうか。
そして今からでも遅くない。老人クラブなどは地域ごとにありますから思い切って参加してみることです。
国がまた税金を使って「高齢者の居場所」を新たに作る必要はないと思いますよ。
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