そんなものいいからキャベツ食べなさい
「バスタオルはどれぐらいで取り替えるか」というアンケートに、「7・8か月」とか、最も短い例が「3か月」などという答えがあった、というネットトピックを目にしたのですが、「不潔だなあ。そんなに洗わずに使い続けるの?」とびっくりして、よく読んだら「捨てて新しいのに買い替える」という意味で、またまたびっくり。
そんなにしょっちゅう買い替えたらもったいなくない?
数か月使ったらゴワゴワして肌触りが悪くなる、みたいな理由らしいのですがねえ。
清潔で水気を取ってくれさえすれば別にフワフワでなくたって一向に気にならない昔の人間としては、そんなに頻繁に買い替えてたらお金がいくらあっても足りないじゃないのと思ってしまいます。
タオルだけのことじゃないです。一事が万事そんな調子。
時代が違うから価値観も違うしお金の使いどころも違うんでしょうけど、釈然としません。
近ごろ物価が上がって、キャベツが1玉500円も600円もするので買えない、などと悲鳴を上げながら、高級チョコレートのお店には長い行列ができる、なんて、ワイドショーの情報からそんな皮肉な意見ををSNSに上げてた人もいました。
こんなXpostも→https://sn-jp.com/archives/228463
キャベツ1玉500円「高いな…どうしようかな…買うのやめとこう」→ スタバ1杯500円「ください!」
日本人は貧困なのか余裕があるのかわからなくなるようなお金の使い方してるなあ、って前から思ってましたけど。「キャリア教育」
生活の仕方は親からの継承、とはいえ、高度に発達した人間社会の複雑さを鑑みればそう簡単にはいかないのかもしれません。
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