人生の目標は幸せなお婆さんになることだった
私、今月77歳になります。喜寿です。
77歳といえば立派なお婆さんです。でも不思議なことにそういう実感がないんですね。
実感どころか「そんなバカな」「喜寿だなんて何かの間違いでは」などと思ってしまうわけです。
「年齢同一性障害」というやつです。→「お婆さんはどこへ行った」
あとわずか3年で80歳かと思うとますます実年齢と感覚年齢のギャップの大きさに驚いてしまいます。
若ぶっているのでもなく、若さに未練があるのでもなく、まあ言わば、こんなに年取ったのに全然成長してない、に近い感覚でしょうか。
傘寿、米寿、卒寿までこの感覚のまま生きちゃったりするのかしら。
さて、いつまで書けるやら ⇒
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