« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »

2025年3月25日 (火)

いいかげんにしろ、多様性

こちら、ディズニー実写映画「白雪姫」の主演女優です。→https://x.com/nobby_saitama/status/1903122797548933413
ラテン系で、「肌が雪のように白い白雪姫」のイメージとはずいぶん違います。

yahoo記事の解説を読むと、実写版「白雪姫」は時代に合わせたポリコレ思想満載のようで、それなら何も白雪姫のお話にする必要はなく、全く別の物語にすればよかったんじゃないかと思ってしまいます。

「リトルマーメイド」もヒロインの人魚姫に黒人女性を起用して酷評されたようです。

それぞれの時代の価値観や原作の重みというものがあろうに、無理やり現代のポリコレの考え方を取り入れて伝統的作品を作り変えることに何の意味があるんだろうと思います。

ディズニー映画はおかしな方向に走っているとSNSでも疑問視されています。

例えば→https://x.com/cURF6imCuysu6kd/status/1902928863153492196
≪正直、こちら有色人種サイドは「白人ばっかり白雪姫とか人魚姫やってずるい、私たちにもやらせろ!」って思ってないんよ。白人サイドの自己満足。≫

 

白人リベラルエリートたちの独りよがりにはうんざりです。

多様性を認め合うのは良いことですが、行き過ぎて居心地が悪くなっては本末転倒。

LGBT差別禁止法なんかも同じですね。

当事者たちはそんなもの望んでないのに、関係ない人たちが「差別はいけない!」とかいって、勝手に寄り添ってる気持ちになっている。自己満足と言えるでしょう。

まあこういう風潮をアメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領が嫌うわけで、だからこの二人は気が合うんでしょうかね。

 

 よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング


  関連記事:「時代とともに移ろう価値観」

| | コメント (2)

2025年3月19日 (水)

株は一喜一憂せず気長に自己責任で

実業家の前澤友作さんが日本人に「株買ったら?」と勧めています。
https://x.com/yousuck2020/status/1901097570954531237

≪なんで株始めて欲しいかって?

日本良くしたいからだよ。
経済立て直したいからだよ。≫


日本人は株をやる人よりやらない人の方が多いそうですが、日本人の気質からして、博打のような危ういものには手を出さないほうが賢明、と考える傾向が強いのでしょうね。

でも世界では違うようです。→https://president.jp/articles/-/68296

世界の考え方が正しくて日本が間違っている、などということではありませんし、額に汗して働くことの尊さを大切にする日本人の気質は誇れるものです。

しかし、歴史的に外から新しいものを取り入れて発展させ、豊かさにつなげてきたのも、日本人のもう一つの特徴である進取の気風でありました。
日本人は慎重で怖がりな反面、好奇心も冒険心も旺盛なはずです。少なくとも戦前はそうだったんじゃないでしょうか。

経済立て直しには何をしたらいいのか、政府にただ文句を言うだけでなく、私たち国民の方も自らを救う努力が必要だと思います。

しかし経済についてはこうすればこうなるなんて確かなことは専門家でもわからないことでしょうから、前澤さんに勧められるままに安易に株を始めるのは恐ろしくもあります。

株取引は慎重であるべきでしょう。

けれども長い目で見ればこの記事で書いたようなこともあるらしい。→「平等に貧しい」
≪仮に東証一部の全銘柄を1989年のバブル経済絶頂期に買い、昨年まで17年間保有したうえで、売却したとする。この間の日経平均株価の下落率は5割。
ところが、驚くべきことに最初に株を買ったおカネは約16%増えた計算になる(日本証券経済研究所の試算)。
配当や、無償で持ち株を増やす株式分割などが下落分を補うためだ。≫

バブル崩壊を経てもなお長期の株保有はおカネを実質16%増やしていたという話です。(この新聞記事の年9月にリーマンショックが起き、再び経済は大きく傷つきましたが)


配当金は定期預金など比べものにならないくらい良いので、突然大暴落とか企業倒産があるかもなあなんてちょっと心配しながらも、私は株を持ち続けています。

株価は上がったり下がったりするけれど配当金や株主優待品は定期的に届きます。→「株のはなし」

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング 
 
  

| | コメント (0)

2025年3月18日 (火)

つい口ずさむブルーライトヨコハマ

歌手で女優のいしだあゆみさんが亡くなりました。
同い年で同じ時代を生きてきた人が亡くなるとちょっとびっくりします。同級生が亡くなったみたいな気持ちになるのかな。

10年ぐらい前からとても痩せてきてどこか悪いのではないかと思っていましたが、若いころはとても綺麗で、話題になったドラマ「金曜日の妻たちへ」などワクワクしながら見ていました。

彼女はいわゆるミニマリストだそうで、もう何年も前から必要最低限のものだけ残して、持ち物をすべて整理して過ごしていたと聞きました。

77歳になる直前でしたけれど、その年なら普通は溜め込んだものが大量にあるものですが、遺品が極端に少ないのは遺族も助かるだろうなと思います。

つい最近まで元気だったそうで、長患いでなく、本人も「もう何の未練もない」と言っていたそうですから、良い人生の終わり方だったんじゃないでしょうか。

介護されることもなく、残した荷物もほとんどなく、あっという間に逝くなんて、なかなかそういう風に上手に人生を終わらせることはできないものです。

見習いたいけど、努力でできるのは物の整理ぐらいか。

でも家の中を見回しても、要るものばかりなのよねえ。

ま、死ぬ気でやりますか😅


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2025年3月15日 (土)

御室仁和寺いまむかし

先日久しぶりに京都に行ってきました。

妹が友人から京都のホテルの割引券をもらったので、目標もなくとりあえず京都行こうと出かけました。

京都は大好きですが、主だった名所は既に何度も行っているところばかりだし、そういうところは観光客でごった返している・・・、で、前に一回行ったけど山のほうなら、と叡山電車で貴船神社へ。
しかしここも混んでいて、お昼に手ごろな値段のお蕎麦屋さんに入るのに外で順番を待ちました。

次の日は、御室の仁和寺へ。京都駅からバスで40分ぐらいだったでしょうか。

ここは高校2年の修学旅行の時に来たことがあります。もう60年も前になりますね。
古文の授業で習った兼好法師「徒然草」の中の「仁和寺の法師」が頭にあったからか、自由時間に友人3人で訪ねたのですが、門前周辺には人の姿がほとんどなく、中に入っても参拝客は私たちだけでした。
若い男性が二人出てきて案内してくれました。
二人とも僧侶ではなさそうで、一人は白い着物に袴を着けた神職みたいな恰好、もう一人はその友人かなんかがフラッと遊びに来たといった雰囲気で、二人で軽やかに冗談など飛ばしながらずっと付き添って説明してくれました。
寺を出てから、(近隣にあるらしい)立命館大学のアルバイト学生かなんかじゃないの?と囁き合いました。

どこへ行っても外国人観光客で溢れかえる今、仁和寺の回廊を女学生3人で独占的に歩き巡ったことを懐かしく思い出します。昔は長閑でした。

 

仁和寺は宇多天皇が譲位後に建立して入寺し、その後の歴代住職もほとんどが天皇家から迎えられた格式高い門跡寺院です。

その門跡の方々の私的居住空間を「御殿」というのでしょうか、宸殿、霊明殿、白書院、黒書院とかの名前がついた建物がすべて渡り廊下でつながっていて、各お部屋や白い砂利に松が植えられた庭を眺めながら歩きます。なんといってもこの回廊が素敵です。

今回、昔と違って観光客は多かったけど、高校生の時に訪ねて感動した仁和寺は記憶のままでした。

再び京都駅に戻って伊勢丹の地下で下鴨茶寮のお弁当を買って帰宅し、夕食といたしました。 お値段だけあってたいへん美味しゅうございました。


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

   関連記事:「つながり」

 

| | コメント (0)

2025年3月13日 (木)

日本を潰したい勢力を潰したい

ひろゆき氏のpost https://x.com/hirox246/status/1899517610821112257
この女性たち、面白いことを言ってるつもりなのか知りませんが、低劣で男性に対する並々ならぬ憎しみを感じます。

彼女らはいわゆる「フェミニスト」と称される人々ですが、「憲法9条死守」「防衛などやめて浮いたお金を弱者に分け与えよ」「富裕層に重税を」「家族別姓を認めよ」「LGBT運動推進」「マイナンバーカード不要」「天皇制反対」「日の丸君が代反対」「日米同盟やめて中国と結びつこう」等々、日本を潰す気満々の主張をしている人たちと同じ系列ではないのでしょうか。少なくとも親和性は高いと思います。

普通の日本人の心情とはかけ離れたものを持った人たちだと思うのですが、とても奇妙なことに、そのまさに普通の日本人たちが、上記の極端な主張のほとんどに違和感を覚えることなく無意識に同調してしまっているのではないかと感じることが多いです。

戦後植え付けられた「日本悪玉」思想や「左寄りの考え方」を大事にするマスコミのせいでもあるでしょう。

自由の国日本ですからどんな意見も自由に発してかまわないのですが、それらに無意識に流されてしまうのだけは気をつけるべきじゃないですかね。「コントロールされない心」

でないと、政治は停滞し日本の成長が阻害されます。

国会での特定野党の実りのない追及に時間を取られて議論すべき大事な問題が後回しになったり、左翼連中が手引きするスパイに日本の新技術が盗まれたり、防衛的にも穴だらけの脆弱な日本に投資が向かわなくなったり、日本は衰退の一途をたどります。

経済的豊かさをお望みなら、色々な面で国を強くしたほうがいいと思いますけど。


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

関連記事:
   「どの国も変なところはあるけれど」   
   「来し方の全否定は至難の業だけど」   
   「日本が好き」   
   「騙されたままでいいんですか」   
     「多くの人に伝わらなければ意味がない」

 

 

 

| | コメント (0)

2025年3月11日 (火)

東日本大震災から14年

当時のことはよく覚えているような気もするし、色々なことを忘れてしまったような気もします。

あの頃、日本中で「人生観が変わった」とか「生き方を変えようと思う」みたいなことがよく言われていましたが、その変わった人生観とか生き方ってどういうものだったんでしょうね。「3月11日」

現在盛んに交わされているSNSでの侃々諤々の議論の中にも答えは見つかりません。

被災地の人たちとそれ以外の人たちとの間の感覚や考え方に大きなギャップがあるのは仕方がないことですが。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング


   関連記事:「思い出して忘れる」

| | コメント (0)

2025年3月 5日 (水)

「希代の女傑」逝く

作家の曽野綾子さんが老衰で亡くなられました。93歳でした。
最近、書いたものを見かけることがなくなったのでどうしておいでなのかと思っていましたが、4年ほど前に転倒して足を骨折、自宅療養ののち入院されていたとのことです。

いつ頃まで執筆をされていたのでしょうか。
最後にお書きになった文章はどういうものだったのか、読んでみたいです。

曽野さんは左翼の欺瞞や矛盾を遠慮なく指摘するものだから、彼らにはすごく嫌われていましたけれど、私は曽野さんの言論には共感するところが多く、その語り口には大いに楽しませていただきました。

曽野さんに触れた文章もたくさん書きましたが、その中のいくつかを。

 「必需品としての愛国心」  「悪と不純の楽しさ」   「俺は弱者だ」   「63年経った」   「根深汁」   「子供を守る2」   「目も眩む時代」   「森のおばあさん」   「円熟」   「針のむしろ」   「我々はましな選択をしながら何とか生きている」   「地球に棲む日々」   「少ない電気で倹しく暮らす」   「振り返って見える足跡」   「敬老の日」

 

お疲れ様でした
合掌

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

| | コメント (0)

2025年3月 1日 (土)

ご両人、なかなかの役者かも

ホワイトハウスでのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が激しい言葉の応酬になりました。
トランプ氏が会談の終わりにメディアに対して「良い映像が撮れたでしょう」と言ったように、国の指導者同士の口論という前代未聞の非常に迫力ある光景がテレビに映し出されました。

ウクライナが一方的にロシアに攻め込まれ、必死に防戦してきたことは国として当然の行動です。

独裁者プーチンの勝手な行動を許してはならないと、西側諸国がウクライナを支援してきたのも当然の姿勢だと思います。

一方、3年もの間、いくら西側諸国が支援をしても一向に戦争が終わらないのを見かねてトランプ氏が何とか終わらせようと強引な言動を以て介入するのもわかります。

しかし、侵略したロシアが悪いのになぜウクライナに譲歩を迫るのでしょう。

プーチンを止めるのは不可能とわかっているからでしょうか。

ロシア、ウクライナどちらも引かないとなると戦争が終わらないまま多くの人が死に続け、そのうち第三次世界大戦にまで発展しかねない、そう考えれば、もうウクライナに譲歩してもらうしかない、と判断したのでしょうか。
だってロシアは核を持っていますから譲歩するわけがないのです。譲歩するのなら何のための核兵器なのでしょうか。

この戦争に関して、「ウクライナにも非がある」と言ってロシアを擁護する人はいます。

ロシアとウクライナの間には複雑で根の深い事情があるそうですが、だからと言っていきなりの軍事侵攻は許されるものではありません。
問題があるならロシアは軍事侵攻じゃなくて、外交努力をすべきでしょう。軍事大国であるロシアの方から「交渉しよう」と持ち掛けるならば成果は期待できます。

ロシアは核兵器という強みがあるので、攻め込めばウクライナはすぐ降参するだろうと思っていたんでしょうね。
やっぱりロシアのやり方はとても悪い。
西側諸国がロシアを勝たせてはならないとウクライナを支援したのは当然です。

それでも、西側諸国ももうこれ以上支援するのは苦しい、いい加減に終わってくれないかと思っているはずです。

 

ちょっと思ったのですが、トランプ氏はゼレンスキー氏に「負けるが勝ち」「損して得取れ」を示唆したのかも・・・、あるいは裏でそう諭し、テレビの前では喧嘩して見せたとか・・・、なんてね。

(21:45 加筆)
あ、そうだ、何のためにそんな小芝居するのか書くの忘れた。
プーチンを喜ばせるためと、ゼレンスキーが毅然と自国の立場を主張したというウクライナ国民に対するアピールのため。
それぞれを立てることで停戦交渉が少しやりやすくなる。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング


  関連記事:「核兵器はもう古い」      
         「話し合いのテーブル」

 

| | コメント (0)

« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »