「希代の女傑」逝く
作家の曽野綾子さんが老衰で亡くなられました。93歳でした。
最近、書いたものを見かけることがなくなったのでどうしておいでなのかと思っていましたが、4年ほど前に転倒して足を骨折、自宅療養ののち入院されていたとのことです。
いつ頃まで執筆をされていたのでしょうか。
最後にお書きになった文章はどういうものだったのか、読んでみたいです。
曽野さんは左翼の欺瞞や矛盾を遠慮なく指摘するものだから、彼らにはすごく嫌われていましたけれど、私は曽野さんの言論には共感するところが多く、その語り口には大いに楽しませていただきました。
曽野さんに触れた文章もたくさん書きましたが、その中のいくつかを。
「必需品としての愛国心」 「悪と不純の楽しさ」 「俺は弱者だ」 「63年経った」 「根深汁」 「子供を守る2」 「目も眩む時代」 「森のおばあさん」 「円熟」 「針のむしろ」 「我々はましな選択をしながら何とか生きている」 「地球に棲む日々」 「少ない電気で倹しく暮らす」 「振り返って見える足跡」 「敬老の日」
お疲れ様でした
合掌
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