« 死んでたまるかという本能 | トップページ | 言霊信仰に縋(すが)る国会議員 »

2025年4月30日 (水)

世界一安全で豊かな国に住んで

夕方のニュースの時間は、どの局も色々なトピックを流します。

中高生の間で流行っていることとか、高齢者が年金支給額が少なくて生活が苦しいだとか、街中でのインタビューや200人アンケート結果などを交えながら伝えてくれます。

そういうのをぼんやり見ていると、若者やその親たち(つまり現役世代)には金銭的な余裕があるからこういうことにおカネをかけられるんだなあとか、高齢者はおカネがないので爪に火を点すような生活してるんだなあ、とか思っちゃうんですけど、別の情報では、お金のかかる子供たちを抱える現役世代は生活が苦しいとか、高齢世代はお金を貯めこんでるのに優遇され過ぎとか、いったいどっちなんだい、と言いたくなります。

まあ、要するに世代じゃなくて家庭によって事情は違うということなんでしょうけどね。

若い世代に「そんなことに大事なおカネ使うなよ。だから足りなくなるんだよ」と言いたくなることもありますし、高齢者に「風邪ひいたぐらいで病院に行くなよ。湿布薬ならわざわざ医者に行かないで薬屋さんで買いなよ」と言いたくなることもあるわけで。

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

関連記事:「そんなものいいからキャベツ食べなさい」

       「こんな時代だもの」

|

« 死んでたまるかという本能 | トップページ | 言霊信仰に縋(すが)る国会議員 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 死んでたまるかという本能 | トップページ | 言霊信仰に縋(すが)る国会議員 »