いつまで生きれば満足か
<前記事より>
コロナが流行し始めた頃、お年寄りが罹患して亡くなっていく状況に、知人の女性が「これは高齢者の自然淘汰じゃないかしら」と言いました。私より5・6歳年上ですから、あの時今の私と同じぐらいの年齢だったと思います。
「それでもいいと思うわ。私なんかもう子供たちは自立してるし、孫もみんな大きくなったし」と続けました。
彼女は全く厭世的な人ではなく、心身ともに健康で明るく、80代の今でも生き生きと活動的に過ごしています。
「コロナは怖い」で要介護高齢者が急増https://news.yahoo.co.jp/articles/e57a7132def27e4dbff05359ad9322d646c5bc9a(和田秀樹医師の意見)
一方、日々愚痴や不満ばかり言いながら病院通いには熱心で、生に執着する高齢者が多いのも事実です。
そんなにこの世が嫌なら医者なんかにかかってないで早くあの世に行けばいいのに、なんて思っちゃいます😅
まあ、死生観は人それぞれですから、そんな提案、口にはできませんが。
人って、年取って特にすることがなくなってもなんで長生きしたがるんですかね。
私なんか、これ以上生きて恐ろしいことを経験する前にあの世に行ってしまえればどんなにいいかと思うのです。
この先どんな辛い思いをするかわからないのだから、幸せなお婆さんになることが人生の目標だった私といたしましては、無難なうちに逝ってしまいたい。→「ここまで生きた」
さあて、次はどんな世界を体験させてもらえるのかなあ、なんて期待に胸を膨らませながら死ねたら最高。 「『意識』はどこへ行くのか」
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