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2025年5月31日 (土)

たとえ世界政府になっても日本の良さは永遠

保守政党でなくなった自民党は保守層からの支持を失い、来る参議院選挙では間違いなく大敗するだろう、などと言われます。
「左翼政党になった自民党」

「保守思想」とはどういうことを指すのでしょうか。

 

政治学者岩田温氏が著書「自民党が消滅する日__左傾化と迎合の病理」で痛切に訴えているそうです。

九州大学大学院教授、施光恒(せ・てるひさ)氏による書評を週刊誌で読みました。

≪岩田氏は「保守主義の精神」を次のように説明する。
「我が国に生まれたという宿命を受け入れ、歴史を愛し、将来世代に繫栄した祖国を遺すところにその要諦がある」
「国家は先祖から伝えられたものであり、子孫に伝えるべき」ものだと見なす。

「保守主義の精神」は普通の人々の生活感から離れた崇高な理念だと思われるかもしれない。
しかし実は半ば無意識に日本人の多くが共有しているものだ。___≫


施教授は依頼されて日本各地で選挙啓発の講演をよく行うとのこと。「選挙に行きましょう」と人々に促すための講演です。

しかし、「民主主義国での国民の義務だから」といった言い方では聴衆には響かないといいます。

人々に納得してもらえるのは次のような話し方だそうです。

≪当地の水利事業などの歴史を取り上げながら、
「いま私たちが、この国やこの地域に暮らせているのは先人の努力のおかげだ。だが彼らはもう亡くなっているので、その恩を直接返すことはできない。現在を生きる私たちは子孫のために、この国や地域社会をさらに良いものにして遺さなければならない。そのためには政治に関心を持ち、投票に行く必要がある」≫

≪これは保守主義の精神そのもので、多くの日本人は、あまり意識せずにこれを保持している。
だからこそ長年、保守政党たる自民党は多くの国民の支持を得てきたのに、今の自民党は世代間の継承の担い手たる地域社会や家族のかたちを損なうような施策ばかりに熱心になっている≫
(要約)


保守の思想とは理屈ではなく感覚であり、日本人が無意識に継承してきたものと考えればいいですね。「論じるんじゃない、感じるんだ」

それを破壊しようとする外国勢力や日本の左翼勢力の謀略に乗せられてか、やむを得ない事情があるのか、違和感しかない思想を無理やり導入しようとする政治家たち。

それに不満を持った人たちの受け皿として、「我こそは保守」と名乗りを上げるいくつかの政党が出現しました。でもどれも残念ながら過激だったり品がなかったり胡散臭かったりするのです。

SNSではリベラル化した自民党を、「保守派」ぶって批判し「移民が増えたー。安倍や岸田のせいだー」と叫んだり、あえてアジア諸国の人々を蔑んで見せる「実は左翼」っぽい人々もたくさん見受けられます。

なんだか過激な右翼や似非保守だらけになってしまった感があります。

ただ、もう「真の保守」で政治をやるのは無理な時代なのかもしれません。

いずれ「地球の時代」が来るんでしょうから。 「世界はひとつになり始めているのか」

 

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2025年5月28日 (水)

侵食? なにそれ

日本本土から南へ約1700km離れた太平洋上に沖ノ鳥島があります。

サンゴ環礁で、海面に出ている岩の部分は侵食から防ぐためにコンクリート構造物などで保護されています。

1925年に日本海軍がこの島を測量し、どの国にも領有されていないことを確認して1931年に日本領土に編入されました。

その後、太平洋戦争で米軍に占領された後、1968年に日本に返還され、正式に日本領土になりました。

しかし、中国はこれに不満で、中国公船が島周辺のEEZ内をうろついたり、昨日はこんなニュースを各メディアが発信しました。

≪中国、沖ノ鳥島周辺での活動を正当化 「島でなく岩」「日本が干渉する権利はない」≫ 

 

それを言うなら、
数々の中国の傍若無人なふるまいの中からひとつあげてみましょう。

南シナ海南沙諸島は複数の国々が領有権を主張していましたが、中国は話し合いなどするどころか、勝手に環礁を埋め立てて基地建設をどんどん進め、事実上自国のものにしてしまいました。10年前のことです。

わずか10年前に自分たちのやったことを忘れるほど中国人の記憶力が悪いとも思えませんので、わかっててああいうことを言うんでしょう。

沖ノ鳥島の件で日本政府は中国にどういう反論をしているのか知りませんが、「自分たちのやったことを棚に上げてあまりの言いようではないか」とは言わないんです。

ひたすら、「甚だ遺憾であります」「沖ノ鳥島の領有権は日本にあります」「領土問題は存在しません」って言うだけなんでしょう。

 

で、尖閣諸島もそうなんですが、日本がそういう穏やかな抗議を続けるだけだからといって、中国が強引に日本の領土を奪いに来るかというと、それはかなりハードルが高いでしょう。

中国が沖ノ鳥島に土砂を運び込んで埋め立てを始めたり、尖閣のどこかの島に軍艦で乗り付けて上陸したりすれば、いかに日本政府が臆病とはいえ、自衛隊を出さざるを得ず、そうなると戦争になってしまいます。いくら中国でもそれは避けたいでしょうから、そういうことにはならないんじゃないか。だから、いつもの「遺憾砲」を撃つだけで大丈夫、と日本政府も思ってるのかもしれません。

本当に怖いのは、内側からの侵略ですよね。

ゆるい帰化条件や留学生優遇、外国人参政権、帰化人の法曹界参入など、日本側の協力者と共にじわじわと侵食を進めます。

政府にはこれを止める責務があるはずですが、石破政権はそれをしません。国防に興味がないようです。

なぜ必死に食い止めようとしないのかというと、国民からの文句があまりないからでしょう。

つまり、こういうことに危機感を持っている国民はそんなに多くないということなんですよね。


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2025年5月22日 (木)

山尾しおりサンの再起を応援したらいかんかのぉ・・・

参院選に国民民主党から立候補予定の元衆議院議員山尾志桜里氏のpostです。→https://x.com/ShioriYamao/status/1925013329078321455

真っ当な意見だと思いますし、ガンガン政権を攻めて世論を盛り上げこれらを実現してくれるのなら、ぜひ山尾さんに国会議員になってほしいと思います。

しかし、postにつけられたコメント群は実に厳しく「あなたのような家族破壊者には議員になる資格がない」といったものが大半です。
山尾さんを擁立する国民民主党や党首の玉木さんまで激しい批判の的です。

まあ私も、不倫して双方の家族を不幸にするような人が国民の幸せのために働くことができるのかと思い、それでこんな感想を書いたものです。→「恋愛至上主義」

政治学者三浦瑠璃氏の「政治家に求められるのは貞操の鬼じゃないよ」という言い分にも疑問を呈しました。→「優等生が高みからものを言うと」

「国政に携わる国会議員がよその男にふらふらとよろめくなど、そんなに意志の弱いことでどうするのだ」って思いましたもん。


しかし、このところ国の存亡に危機感を持つ政治家がどんどん少なくなっているような気がしているものですから、山尾さんがしっかりした国家観を持っているなら、たとえ私生活が奔放でも、国家観のない議員や反日議員よりはずっとマシではないかとも思うようになりました。

それに、件の不倫については、家族や夫婦間にどんな事情があるのか部外者の私たちにはわからないことなのです。

山尾さんも以前の国会での数々の稚拙な言動を後悔し反省しているかもしれません。

彼女が本当に日本のことを真剣に考えてくれているなら、国会での質疑を通して与党に切り込むその迫力ある姿を見てみたい。

 

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2025年5月16日 (金)

豊かになって余裕ができると人は子供を生まなくなる

若者の結婚後押しへ、安心して使えるマッチングアプリを…こども家庭庁の作業部会が報告書 https://news.yahoo.co.jp/articles/8cf2e8148be228e621dffe2b30cc1738887b4b78

≪こども家庭庁の作業部会は15日午前、若者の結婚を後押しする方策などをまとめた報告書を三原少子化相に提出した。交際相手を探す「マッチングアプリ」の安全性を確保することや、婚活支援策の効果を検証する枠組みを構築することなどを盛り込んだ。≫

このニュースを受けて、国は余計なことしないで、というのが大方のネット上の意見です。→https://x.com/UJfh8rgz3F46952/status/1922912776999096650

民間でも安全なマッチングアプリってとっくにありますよね。
利用してる人多いみたいです。「現代婚活事情」


まあ、別に国が新しくマッチングアプリを開発しようというのではないらしいですが、若い人に結婚を促そうと国が対策するなんて徒労に終わるのが見えています。そんなことに税金を使うのはもったいない。

SNSでは「お金がないから結婚できないんだ、だから税金や社会保険料を下げろ」という意見がとても多いのですが、実際問題として、今の人が結婚しない(できない)のは、お金の問題ではないと思いますよ。

一番の原因は価値観が変わった、これに尽きるんじゃないでしょうか。

こういうことだと昔から思ってるんですけどね。→「あ。いい娘さん」

つまり、「モテ格差社会」で紹介した三宅久之氏の言う「割れ鍋にとじ蓋」などという言わば自然現象が起こらなくなった、ということなんですよ。

もう一つ、こういうこともあります。→「38℃ほどの発熱を要す」


お金があれば結婚できる、じゃなくて、むしろ戦中戦後のような貧しく厳しい時代にこそ、人は子供を作ろうとし、そのために結婚しようとするんじゃないでしょうか。

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関連記事:子供が生まれないのは政治のせいなのか

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2025年5月11日 (日)

ブログ衰退

自分のブログがどのぐらい読まれていてどのぐらい支持を得ているか知りたくて、ブログを始めてしばらくしてからブログランキングに参加しました。もう20年以上になります。

その間カテゴリを色々変えましたけれど、先日思い立って、「年代別・70代」から、以前所属していた「社会・政治問題」カテゴリーに戻してみました。

驚いたことにそこでは、一年以上更新していないブログがランキング一位になっており、その他、数か月間何も書いていないブログが上位を占めています。

一年とか数か月もの間、何も書いていなければ普通はランキングがどんどん下がっていくと思いますが、そんなことにはなっておらず上位を保っているのです。以前属していた頃はそんなことはありませんでした。みなさん活発に毎日のように更新しておられました。

新しい記事を書く気のない人のブログに一定の支持が集まっているのかというと、それはちょっと無理があるような気もします。

なぜそんなことになっているのか事情はよく分かりませんが、なんといいますか、ブログの低迷や沈滞をまざまざと見せつけられた思いです。
ブログサービスを終了するIT企業も増えています。

それでもなお、年代別のカテゴリーでは毎日、少なくとも数日おきに記事を載せられている状況を鑑みれば、日記のように利用している人が多く、まだまだ需要があると感じます。

社会や政治の問題を熱く語る人はブログより「X」などの簡便な発信ツールのほうに流れて行ってしまったのでしょうね。

そこでの罵倒合戦を数多く見てきた経験から、落ち着いて政治・社会問題についての意見交換ができるブログはまだまだ使える良いツールだと思うのですけどねえ。

私の利用しているココログもいつか終了になってしまうでしょうが、その時、他のブログサービスに引っ越すかどうか、それはわかりません。

長年にわたって書いた文章やいただいたコメントの数々は私にとって宝物なので何とか保存したいとは思います。

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2025年5月 9日 (金)

世界はひとつになり始めているのか

中国人が日本に押し寄せて医療費ただ乗りしたり、日本の土地を買い漁ったり、政治家は弱みを握られたんだか何だか知らないけど揉み手で中国のご機嫌を取ったり、まあこういうことはもうずいぶん前から言われていることですが、日本の方も中国という市場・原材料供給源によって儲けさせてもらっているので、長い間そういうことには目をつぶってきたと思います。

でも今や中国の横暴や日本政府の弱腰への批判はSNSの大きな部分を占めています。

https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1918679940611871189
≪中国人らが日本へ移民するために取得する「経営管理ビザ」。
来日3ヵ月で国民健康保険に加入できる。
真鍋かをりさん「友達が区役所の保険申請窓口にいて、中国人の申請が凄い数って言ってました」≫

https://x.com/kitamuraharuo/status/1919837649168167106
≪与党を含め、多くの政治家がハニートラップ、マネートラップによって、中国共産党に弱みを握られている可能性が高いです。官僚、経済人、学者、ジャーナリスト等も同様です。≫

ロック歌手の世良公則氏も中国人の土地取得に日本は危機感を持つべきとたびたび発信しています。→https://x.com/MseraOfficial/status/1913524228198113778

 

中国には「国防動員法」や「国家情報法」があって、世界中の中国人は、事が起きれば中国共産党政府の命令に従って行動しなければなりません。

一方、日本では帰化して3か月もたてば外国人でも議員や自治体首長に立候補できます。帰化したのだから「外国人」でなく「日本人」だというのは限りなく甘い考えです。中国人などは「日本国籍は便利だから」程度の認識しかなく、日本など簡単に裏切るでしょう。


媚中の岩屋外務大臣は佐藤正久議員の質問にこのていたらくです→https://x.com/mattariver1/status/1920465076084981913

日本の司法修習制度が外国人にも適用されるよう制度改正したのは民主党政権の時ですが、帰化人が簡単に日本の政治家になれるよう取り計らったのは誰なんでしょう。

今ではそういった勢力が司法・立法・行政など日本の中枢にまで浸透し、彼らの価値観が社会に蔓延し、彼らの都合の良いように日本のかたちが改変されつつあるのを日々感じます。

たぶん日本だけではなく、そういうことは世界中で起こっているのかもしれません。どの先進国にも異民族が押し寄せて軋轢が起こっています。

そうやって世界はかき回され、一つになっていくのかもしれません。

それが人類の行く末として必然なら仕方のないことでしょうが、それをあの中国共産党に主導させるべきではない。誰もディストピアなど望まないでしょう。

私たちにできるせめてものことは、政治家を選ぶ時によく考えることです。

本当に日本人になってくれた人ならもちろんいいのですが、侵略の意図を持つ帰化人にうっかり投票してしまわないよう気をつけることです。

 

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関連記事:
「ボーッとしてるといつのまにか」

「中国人がどんどん日本の土地を買っている」

「外国人に選挙権を与えることになぜそんなに熱心なの?」

「赤狩りが足りない日本」

「警戒を呼び掛けると『煽るな』とか言っちゃう日本人」

「国がなくなる時」

 

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2025年5月 7日 (水)

評判悪いのに奇妙に安定してる石破政権

保守派の期待の星だった自民党の高市早苗さんが、その保守派に叩かれているのを近ごろよく目にします。

なぜ首相に直接言わないのか「ポスト石破」の体たらく 高市氏SNSも「ガス抜き」 https://x.com/Sankei_news/status/1919262027962347795

「高市さんはSNSでは威勢のいいことを言うが、直接執行部には何も言えない人なんだ」「もう高市さんを応援するのはやめる」などのコメントで溢れています。


私は社会に出たことのない人間で、どこの企業にも団体にも所属したことはないけれど、幹部に強く進言して方針を変えさせる、なんてことがそんなに簡単にできるはずがないだろう、ぐらいは想像できます。

石破内閣にアドバイスするより自分が政権を担って保守たる政治をやりたいでしょうし。

根回しとか段取りがモノを言う世界で、独り相撲にならないよう高市さんだってじっくり考えているのだと思います。

自民党を出ろ、なんてけしかけるようなことを言う人もいますが、それも短絡的で、今まで自民党を割って出た人たちの惨めな行く末を見ればそう簡単に飛び出すのも得策とは思えません。

政治をやる者としてそんな危ない橋を渡って高市さん自身が沈んでしまっては元も子もないです。

そういう私も政界再編を望んで「自民党を出ればいいのに」って言ってたことありますけどね。
「やっぱり小泉さんは間違ってる」
「美しい国へ」

 

自民党衰えたりといえどもやはり強力で盤石。

自民党終焉の時は果たして来るのでしょうか。

 

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2025年5月 5日 (月)

子供を教え導く

「日本映画チャンネル」で放映された山田太一のドラマ「早春スケッチブック」、録画してあったのを一気に観ました。
名作の誉れ高い作品で、ぜひ見てみたいと思っていましたが、期待通りすごく面白かった。

大学受験を控えて真面目に勉強していた男子高校生が、第三者の影響を受けて軌道を外れるようなことをしてしまうという、「沿線地図」でも見られる若者の青春期の迷いを描きます。 

世間の人たちが普通に歩んでいるのと同じようなありきたりな道を選択することは自分にとって果たして意味があるのか、もっと他に人間として躍動できる生き方はないのか、若い時にそんな風に思う人は少なくないと思います。

この二つのドラマの主人公はそういう若者たちですが、ドラマの展開はありきたりではなく、色々と考えさせられました。

平凡な人生はつまらない。何か思い切ったことをしたい、という子供の冒険心は親として大事にしてやりたいけど、失敗し挫折したまま浮き上がれないなんてことになったらどうしよう・・・

発展途上の子供の迷走にどう向き合ったらいいのか、親としての永遠の課題ですね。

 

昨日の日曜日のフジTV「ボクらの時代」で俳優の寺尾聡氏が言ってたのですが、高校一年で3度留年したそうです。

そういう失敗はたくさんしてて「大体まあそんなに正直に律儀にやってもしょうがないだろうっていうのが元々あるから意外と平気」と言ってましたが、長い年月が経っておじいさんになったからそんな風に言えるのであって、当時は相当あわてたんじゃないでしょうかねえ。

寺尾氏はこう続けます。
「それでもこうやって生きてるんだから、世の中失敗することなんかたくさんあったっていい」
「僕が高校生で落第した話をよくするのは、自慢で言ってるわけでもなんでもないんだけど、今の子供たちに、1つ行き詰まると、自分の一生はもうダメだ、なんて思ってほしくないから。すごい失敗してもこうやってちゃんと生き残っている奴もいるぞっていうことが分かってくれりゃいいなって思う」
「あの人は高校一年を3回ぐらいやってるけど、なんだか生きてる、っていうふうに思ってくれりゃいいなって時々思うんだよな」

何度でもやり直せる、そう思えればいいけど、寺尾さんはたまたまうまくいっただけだったらどうすんのよ。

ま、でも、うちの子たちなど見ていると、何とかなるもんだなあというのが実感なので、一回や二回や三回失敗したぐらいで絶望しないように!

 

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 関連記事:「親を安心させたい」

         「春爛漫」

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2025年5月 3日 (土)

言霊信仰に縋(すが)る国会議員

憲法記念日の3日、東京で開かれた「憲法大集会」で、登壇した立憲民主党の辻元清美代表代行はロシアのウクライナ侵略について「憲法9条を持ち『あらゆる紛争を武力で解決しない』と言っている日本こそ仲介の先頭に立つべきだ」と述べ、「石破茂首相がやらないなら、私たちが議員外交でしっかりと務めたい」と強調したそうです。→https://x.com/Sankei_news/status/1918562251423838508


辻元さん、日本が出てって「憲法9条に従って戦争やめましょう」と説得すれば、ロシアもウクライナも戦いをやめると本当に思ってる?

思ってないでしょ?

 

憲法9条は世界の揉め事の解決にも我が国の防衛にも何の役にも立たないので、是非この方向で。→「こわもての国防大臣はいかが?」

共産党の小池晃さんと手を携えて→「平和を願う夏」

 

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関連記事:
  「百年たつ前に目が覚めるかな」  

  「頑迷で蒙昧で暗愚で」

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