ブログ衰退
自分のブログがどのぐらい読まれていてどのぐらい支持を得ているか知りたくて、ブログを始めてしばらくしてからブログランキングに参加しました。もう20年以上になります。
その間カテゴリを色々変えましたけれど、先日思い立って、「年代別・70代」から、以前所属していた「社会・政治問題」カテゴリーに戻してみました。
驚いたことにそこでは、一年以上更新していないブログがランキング一位になっており、その他、数か月間何も書いていないブログが上位を占めています。
一年とか数か月もの間、何も書いていなければ普通はランキングがどんどん下がっていくと思いますが、そんなことにはなっておらず上位を保っているのです。以前属していた頃はそんなことはありませんでした。みなさん活発に毎日のように更新しておられました。
新しい記事を書く気のない人のブログに一定の支持が集まっているのかというと、それはちょっと無理があるような気もします。
なぜそんなことになっているのか事情はよく分かりませんが、なんといいますか、ブログの低迷や沈滞をまざまざと見せつけられた思いです。
ブログサービスを終了するIT企業も増えています。
それでもなお、年代別のカテゴリーでは毎日、少なくとも数日おきに記事を載せられている状況を鑑みれば、日記のように利用している人が多く、まだまだ需要があると感じます。
社会や政治の問題を熱く語る人はブログより「X」などの簡便な発信ツールのほうに流れて行ってしまったのでしょうね。
そこでの罵倒合戦を数多く見てきた経験から、落ち着いて政治・社会問題についての意見交換ができるブログはまだまだ使える良いツールだと思うのですけどねえ。
私の利用しているココログもいつか終了になってしまうでしょうが、その時、他のブログサービスに引っ越すかどうか、それはわかりません。
長年にわたって書いた文章やいただいたコメントの数々は私にとって宝物なので何とか保存したいとは思います。
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