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2025年6月 2日 (月)

政治に熱くならない国民性

昨日のフジTV「日曜報道THE PRIME」、韓国の大統領選挙で若い人たちが盛り上がっているという話題がありました。

韓国の若者は政治に関心があり、政治的スタンスが異なる相手とは交際しないということも少なくないそうです。

政治に関心があれば当然そうなるだろうなとは思います。

異性として好ましい相手でも、愛を語ることだけに終始するわけがなく、おつき合いの中で当然色々な話をすると思います。
政治に関心があれば、政治の話をするでしょうし、大統領選挙においても、議論が白熱するだけならいいですが、考え方があまりに違ったり、歩み寄る余地もないと思えば、お互いに相手のことをなんてわからず屋なんだ、こんな人間とは一緒にいることはできない、ということになってしまうのは当然の成り行きだと思います。

日本の場合はそこまで政治に熱くなれない人が多いので、そういうことにはならないでしょう。
政治家同士でもこんなふうです。→『単なる「政治家の妻」でなく』 

政治的スタンスの違いで男女が別れたなんて話は聞いたことがありません。

しかし、いずれの日か改憲で国民投票が実施されることになれば、国民的議論が盛り上がることは避けられず、恋人同士が9条問題で対立したら、口論の末、別れてしまうなんてことが起こるかもしれません。 

漫画家小林よしのり氏の父親は共産主義を信奉していて、夫婦でしょっちゅう議論していたそうですが、こういう場合はもう夫婦になって子供もできちゃったんだからしょうがない、って感じですかね。→「人類はみな友だち、って言うんなら」 

私が最も違和感を覚えるのが、男女間のことではないですがこれ→「離れられないほど仲良くなってその後に取り込む作戦か」

 

いずれにしても、日本人はもう少し政治に関心持った方がいいとは思います。

日本の政治はそんなに悪くない、と信頼してる人が多いのはまあ幸せなことかもしれないけれど。


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