慎ましい在来種は厚かましい外来種に棲息域を奪われる
林原めぐみさんという声優のかたが不法外国人を「外来種」と言ったことがSNSで批判され、一般紙でも取り上げられたそうです。
騒いでいる一人に津田大介という人がいて、例の「表現の不自由展」の美術監督をしていた人物です。
昭和天皇や日本人をあんな風に侮辱しておきながら、「外来種」の一言を大袈裟に取り上げて煽る。男の風上にも置けない人です。
だいたい、困った存在である不法外国人を「外来種」と呼び、彼らに圧されて小さくなっていく日本人を「在来種」と表現することって以前からよくありますよね。
私も何回も使ってますけど、ちっとも炎上しません。
一部ですが:
「侵略的外来種なんかに負けるもんか」
「強権に立ち向かうのがロックだというなら」
「赤狩りが足りない日本」
「弱くても団結」
名前が知られている人は大変ですね。ちょっとしたことで目をつけられて攻撃の標的になりますから。
こんなことでは有名人は意見を言えなくなってしまうじゃありませんか。
現にそうなってます。
こういう「いわゆる失言」をした時に、ほとんどの人は謝ります。謝る必要などないと多くの人からのコメントが集まるにも関わらず謝ってしまうのです。
それはどうしてかと言うと、仕事がもらえなくなるからだそうです。→「お金をもたらしてくれる怪物」
おかしいですね。
左翼有名人はSNSなどで無礼言いたい放題なのに仕事がなくなるなんてことにはなりません。
世の中の右傾化が怖い、なんて言われ始めてもうずいぶん経ちますが、こうやって見てると左翼の力の方がずっと強いことがわかります。
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