総理の悪口
石破首相はXなどでいろいろ批判されていますが、それがとてもご不満のようです。
「SNS、なぜ悪口ばかり言うのか」
いやあ、安倍さんに対する誹謗中傷なんか、比べものにならないくらい凄まじかったですよ。
でも安倍さん軽くいなしてましたね。→「首相のメンタル」
首相はSNSでの罵詈雑言など気にしなくていいから、ちゃんとした批判は受け止め、なぜ批判されるのかきちんと考えてみてほしい。
経済政策などはとても難しいし、党内でも色々な人が色々なことを言うので、首相もなかなか決断が難しいとは思いますが、他国の理不尽な圧力に対しては態度をはっきりさせて、リーダーとして日本を守ってほしいんですよね。
2017年5月 韓国の新聞「東亜日報」のインタビューでこんなことを仰っています。
≪(靖国神社)「若い頃は何も知らずに参拝した」と述べ「靖国神社の本当の意味を知っているので、今は行けない」≫
≪(慰安婦問題について)「韓国が納得するまで謝罪し続ける必要がある」≫
これを日本メディアに追及されると、「私はそんなこと言ってない」と弁明しました。https://www.sankei.com/article/20170524-6UZ5VWGZXRNGBE2IT5ZAH2YV5Y/
にもかかわらず、その後もまた韓国紙のインタビューを受けて同じようなこと言ってるんですね。
2020年1月 徴用賠償問題をどのように解決すべきか、という韓国紙の質問に答えて当時の安倍首相を批判しています。
石破氏、「首相は、国民の支持引き上げようと相手国を悪く言ってはいけない」
安倍首相は韓国に「約束は守りなさい」と言っているだけなのに、石破さんは正義の人と言われたくてこういう底意地の悪い言い方をする。男らしくないったらありゃしない。
石破さんはその他、韓国紙の取材に:
「総理になったら韓国の歴史を正確に勉強する」
「日本人自らが過去の責任を検証すべき」
「日本はかつて韓国から国家を奪った」
こういった韓国側の歴史観に基づく発言をしたようなのですが、韓国紙のインタビューをたびたび受けるほどに、韓国マスコミのお気に入りなのでしょうか。
まるで鳩山由紀夫さん。
ある自民党幹部:
「首相は、3年前に制作されたドキュメンタリー映画『石破茂・嫌われた正論 10人の証言』をいたく気に入っていてね。本人が “正しいことは正しい、間違っとることは間違っとると言えんで、なんでまともな日本になるか” と訴える姿が印象的な作品ですが、首相はいまの局面でも“正論”を丁寧に説明すれば国民はわかってくれると信じているようだ」
「汚職は国を滅ぼさないが、正義は国を亡ぼす」と言ったのは山本夏彦ですが、政治家ならばなおさら正義だけに寄りすがって国を危うくするべきではないでしょう。
純粋な気持ちで正義を追求したいというならばそれは善意として褒められるべきことでしょうが、残念ながら石破さんのは、自分を「正義の人」だとアピールしたい、そして自分の評判を上げるためにライバルの悪口を言う、それが見えてしまっているので、陰険な人としか思えないです。
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