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2025年7月31日 (木)

誰がこんな人を首相に選んだのか

前記事で、石破さん辞めなくていい、と書いたけど、やっぱり絶対辞めさせないといけません。8月15日までに。

「あの70年談話を安倍さんがどんなに苦労して発表したと思ってるんだ」と麻生さんに諄々と説得されたにもかかわらず、石破さんはやっぱり戦後80年メッセージを発表する意向を表明しました。これをやりたいがために総理になったと言っても過言ではありません。

経済対策等を速やかに進めているわけでもないのに、このことだけには異常な執念を燃やしています。

これまでの数々の発言から、石破首相は自虐的な謝罪外交を続ける気満々だということがわかります。

石破さんは「永遠に謝り続けなければならない」という鳩山由紀夫さんのようなことを言う人なので、そのような思いを込めた談話である可能性は非常に高いです。

中国や朝鮮の人々が石破首相を熱烈応援していることからも、石破さんがどういう人かわかりますよね。

また日本を卑屈な国に戻そうとしているとしたら、日本の首相としておかしくないですか。

国益を損なってでも個人的な思いを優先する人間が首相であっていいはずがない。

 

安倍さんの70年談話の最も大事な部分はここです:

≪日本では戦後生まれの世代が人口の8割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません≫

 

Xではこのようなpostが見られます。→https://x.com/RibbonChieko/status/1950537173771722967

≪石破氏のような人が出てきて戦後謝罪を復活させようとした時に
安倍総理は“歯止め”の最後の一行も保険で入れたと仰っていた

『終戦80年90年さらには100年に向けて、そのような日本を国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります』

安倍70年談話の中に、80年90年100年の決意も含まれています≫

 

自民党の良識ある議員のみなさん、真に日本のことを思うなら、どうか石破さんの暴走を阻止してください。


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  関連記事:
    「戦後80年談話は不要」  

    「総理、お願いですから」

 

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2025年7月29日 (火)

石破総理、お続けください

自民党両院議員懇談会で石破首相は相当突き上げられたとのことですが、ご本人はどこ吹く風、お辞めになる気はさらさらないようです。

報道機関による国民アンケートでは、「辞めるべき」と「辞めなくていい」の意見がほぼ半々なのだそうです。

私考えますに、これは国民の半数が石破政権を支持しているという意味ではないんじゃないでしょうか。

実は私も石破さんは辞めなくてもいいと思います。

だって今やめて誰か他の人に代わっても、自民党支持が増えるとは思えません。自民党自体に嫌気がさしている人が多いのだから。
せっかく石破さんより良い総理が誕生しても、すぐに野党やマスコミの総攻撃を受けて潰されてしまう可能性があります。それが「右派」であればなおさらです。

そんなことになるぐらいなら石破さんのまま自民党がますますヨレヨレになって、解党的出直しに向かう方がいいのではないかと思います。

石破さんがこのまま総理大臣続けても、本当に国のためになる良い仕事をするとは思えないんですよね。

同時に、続投して国益をもたらす良い仕事をしてくれるならそれはそれで良いことじゃありませんか。
いずれにしても、石破さん、続けるのがいいと思います。

そう考える人、結構多いんじゃないかなあ。

それで「辞めないで」が意外に多いのではないか、なんて。

 

石破さんは「正義の人」と言われたくて総理を目指したのだろうと思って書いたものです。→「『善人』というのでもないと思う」 

この石破評が間違っていなければ、そういう人は一国のリーダーには向かないと思います。


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2025年7月27日 (日)

怖いのはどっちよ

次のようなXのpostを見ました。

https://x.com/ema_credo/status/1949109841894531234
≪もし極右政権ができて憲法が改正され、天皇主権となり(改正限界を越えるので政治学的にはクーデタですが)、教育勅語を暗唱させられ、心を込めて日の丸を仰ぎ君が代を歌わないとぶん殴られ、女性は家に押し込められ舅姑、夫、男児にかしずき、父親の言うことは絶対、年長者の言うことも絶対、個人の自由や人権など当然なく、ひとたび戦争となれば特攻隊員として、天皇と権力者の保身延命の犠牲になることも辞さず、なんて国になったとして、ああ日本人に生まれてよかった、日本は最高の国だとなるんでしょうか。≫


ずいぶんと心配性なかたですね。
このかたの考えはかなり極端ですが、似たようなことを言う人は少なくありません。

「極右」が政権とると「独裁政治が行われる」とか「戦前・戦中に戻る」とか「戦争を起こす」とか、みなさん非現実的なことを仰います。

ナチスや日本軍国主義の悪行を繰り返すことになるから新興右派政党の台頭や改憲に熱心な政治家が総理になることは危険なのだ、と大きな声で宣伝なさいます。

まあ、わざわざ「改憲反対」「石破総理がんばれ」などのデモにまで参加して気勢を上げている人たちは本当に日本のことを心配しているとは思えませんが。

 

日本が冒頭のpostのようなことになるはずがありませんから心配いりません。

そんなことより、深刻なのは中国による内側からの侵略です。着々と進んでいるようなのです。

中国人帰化急増 https://x.com/Sankei_news/status/1946331869970411871

瀬戸内 笠佐島「中国資本」https://x.com/Sankei_news/status/1948580506465173959 

中国の他国干渉 https://x.com/sangowataisetsu/status/1948983746201571359 

日本の制度を悪用する中国人 https://x.com/Hongnumongol99/status/1946849326862618750 

帰化して法曹界へ https://x.com/N4er5BANKPkQFQe/status/1917910164067475645 

   ・・・等々いくらでもあります。

侵略者の方がよほど怖いのにねえ。

 

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2025年7月25日 (金)

石破総理応援団

とても面白い現象が起こっています。

反自民・反政権のはずの左翼界隈で「石破さんやめないで。頑張ってください」という声が広がっているのです。

珍現象とはいえ、理由はわかります。石破氏自身が左翼に近い思想の人だからです。

石破さんが辞めたら、自民党総裁は高市早苗氏になるかもしれない。

そうなると、極右の政権になる。それは危険だ・・・というわけです。

≪「石破辞めるな」運動の目的は〝高市早苗総理〟の断固阻止≫ https://news.infoseek.co.jp/article/tospo_1321222520313282985/

今回社民党から出て当選したラサール石井氏などはこんな極端な意見を:

「高市さんの政策は参政党とほとんど一緒。連立政権を組むのは間違いない。次の衆院選、また参政党が伸びたら強硬な極右政権ができる。憲法が改正され、緊急事態条項が認められたら、(政権批判する)私みたいな人間は投獄される」

高市氏や旧安倍派の流れをくむ首相が誕生した暁には、〝安政の大獄〟ならぬ〝令和の大獄〟の事態が起きる危険性があると畏怖しているのだ。・・・ですって。

安政の大獄? 政権批判すると投獄される?

政権よりマスコミの権力のほうが大きいこの時代にそんなことが起きるわけないでしょう。
マスコミもその餌食になる、って言いたいのでしょうが、絶対そんなことにはなりません。

現憲法で保障されている思想・言論の自由は、たとえ改憲されても削除されるわけがありません。

なぜいつもいつもこんなバカバカしいことで騒ぐのか、それは簡単に言うとこういうことだと思います。

この日本には2種類の人間がいます。

①外敵に怯える人
②外敵より自国の政府に怯える人

① この日本を狙っている国が実際にあるのだから、まともな日本国民としてはそれを警戒するのは当然ですよね。

② 曲がりなりにも民主主義によって選ばれた政府ですから、批判はありつつも国民は自分たちの政府を励ましたり支えたりするものではないでしょうか。国民と政府は基本的に協力関係であるべきと思います。

まあ、今は左翼のお気に入りのリベラル(日本では左翼という意味)の石破さんが総理大臣なので、左翼連中が応援しています。

そして保守層(というか、サヨクでない人たち)は「自虐史観の石破さんでは、中国など日本を狙う国の顔色ばかり窺う情けない日本に逆戻りしてしまう」と心配します。

 

国というものは、団結して外敵と戦うものじゃないんですかね。

日本の領土を奪ってやろうとか、日本を傘下に収めようとか、デマを流して日本を貶めようとか、そんな不埒な国がなければ防衛の必要はないと思いますが、実際に日本の周りにそういう国々が存在するわけですから。

実際には②のような訳の分からない人は少数だと思いますが、何しろ声が大きいので目立つのです。

影響されないよう気をつけましょう。

 

因みに、左翼ではないのに「石破さんは素晴らしい首相だ」ってほめちぎってる人たちもいます。

関税交渉の合意で株価が上がって儲かったんかな😅

 

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    「ひとつ覚えの『権力監視』」 

 

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2025年7月23日 (水)

総理、お願いですから

作家の山口恵以子さんのpost https://x.com/bonyandera/status/1947955780533055889
≪石破首相は今日、麻生、菅、岸田の元首相トリオと会談。辞任を否定したが、実際はガン詰されたらしい。
石破氏が何としても首相を辞めたくない理由は、8月15日に『戦後八十年談話』を発表したいからだという。
安倍元首相の『戦後七十年談話』に対抗したいのだろうが、どうせ駄文で恥の上塗りになる。≫


『戦後八十年談話』を発表したい、と・・・・・

山口さんはどこから情報を得たのでしょう。

事実かどうかはわかりませんが、石破さんのことですからあり得る話ではあります。→「戦後80年談話は不要」

山口さんのpostにはたくさんのコメントが寄せられています。

≪駄文で恥の上塗りならいいのですが、他国に利する談話になるのでは、と案じています。謝り続けなければならないと言った人ですから≫

≪反安倍の総決算として真逆の談話を出してきます.
石破氏個人の恥で済むなら好きにすれば良いのですが,これからの日本国の足枷になりますので,断固止めねばなりません≫

≪絶対に安倍さんの70年談話を自虐史観で上書きさせてはならない≫

≪おそらく駄文で済まない。
せっかく安倍さんが謝罪外交に区切りを付けてくれた戦後七十年談話をブチ壊しにすると思われます。≫

≪ついこの間のご本人の演説「今さえ良ければ、自分たちさえ良ければいいとか、そういう政治が横行したときに国は滅びるのだ」
これまんま石破氏自身のことだったんですね≫

 

夥しい数の談話反対意見の中からほんの一部ですが紹介させていただきました。

「絶対やめてほしい」という国民の声、石破首相に届くでしょうか。


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   あれからもう10年:「青空が見えた」

 

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2025年7月22日 (火)

参議院選挙雑感

今回の参議院選挙では、日本維新の会から出た石平さんと、国民民主党から出た海洋問題研究家山田吉彦さん、「チームみらい」の安野貴博さんが当選したので私は嬉しいです。
チームみらいはできたらもう一人当選してほしかったですね。うちの選挙区の河合道雄さんは落選でしたが新人で14万票近く取ったのはすごいと思います。

自民党は大きく議席を減らしてしまったけれど、石破首相は続投を表明しました。負けたからっていちいち総理が辞めることもないと思いますけど、石破さんは他人には厳しいんです→https://x.com/YzypC4F02Tq5lo0/status/1947299362654281926

得票数がすごく多い人が落選して、段違いに少ないあんな人が当選するという実に理不尽なことが起こる比例代表制への疑問の声が大きくなっています。例えば≪世良公則「25万票で落選」ラサール石井「17万票で当選」の“不可解”SNSで巻き起こる「比例代表選挙」への疑問≫

政治家が劣化した、人材がいない、いつもいつも私たちは嘆きますが、無知なタレントでも何でも有名ならば引っ張り出して党の票を稼いでもらう、という比例代表制には問題があると言わざるを得ません。

そういうやり方が真っ当な政治家を落選させ、有名なだけの軽々しい候補者を国会に送り込んでいるのですから、議員の劣化も仕方がないかもしれませんね。

 

しかし、もっと根本的な問題があるように思います。

日本の教育自体、個人主義に偏り過ぎてそういう人材が育たないようになってるからじゃないですか?

政治家というのは「国を守り」「国の発展に尽力し」「国民の生活を豊かにする」そういう志を持っていなければできないことです。

つまり愛国心です。

日本は国を大切に思う教育してないんじゃないでしょうか。

何も中国や朝鮮半島みたいな偏狭なナショナリズムを教えろなどというのではない。

ごく普通の「国の歴史・伝統・国柄を知り、自虐に偏らず、日本を大切に思う心」を育ててないんじゃないかと思うのです。

日本国の一員としての基礎的教育で育てられた子供たちが成長し、色々な職業を選択し自由に羽ばたいていく。

その職業の中でも特に政治家には国を愛する心が不可欠だと思います。

国を大切に思う教育は真っ当な有権者をも育てます。「賢くて温厚な愛国者を育てる」 


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昔から同じようなこと書き続けてますけど: 「基礎と柱はしっかりと」 

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2025年7月18日 (金)

日本の未来をつくろう

今回の参議院選挙、選挙公報を見ても、入れたい政党も人もいない。そう思ってる人は多いのではないでしょうか。

自民党はすっかりサヨク政党になっちゃって保守層が離れて行ってしまったし、かといって今の野党に国政が担えるとも思えないので政権交代はしてほしくありません。
政権にほとんど就いたことのない素人集団に任せるのは不安です。

自民党ボロ負け確定の参院選後、自公はどこかの党を無理やりにでも引き入れて政権にとどまろうとするのでしょうか。

 

ため息まじりにもう一度選挙公報を眺めていると、ん? 下の方に「チームみらい」の広告があるじゃないか。

そうか、チームみらいがあった。

あの都知事選で注目された安野貴博氏率いる若手集団です。

いま日本に必要なのはテクノロジーの力と若い世代のエネルギーだと思います。ちょっと聞いてみてください → https://www.youtube.com/watch?v=a153h7dpfxY 

応援する元外務省分析官佐藤優氏との対談の動画もあります。


自民党は長年にわたって国政を担い信頼もされてきたけれど、そういう政党にも時代と共に賞味期限というものが訪れるのは当然のことと思います。

若い人たちだけではもちろん政権運営はできませんが、このような集団を支え、育てていくことが老いた政治家たちのこれからの責務というものではないでしょうか。

そしてこの若い人たちに最も大きな力を与えるのは国民です。有権者です。

選挙区で出ていなくても比例代表があります。

高齢者はこういう若手集団に興味がない人が多いと思いますが、ご自分の子供たち、孫たちのことを考えて、少し遠い目で政治を見ることも必要だと思います。

効率の良い政治、成長する経済は高齢者にとっても生きやすい社会をもたらすでしょう。

政界に新風を吹き込みませんか。


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関連記事:「だから私は改革保守を応援する」

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2025年7月16日 (水)

脅かされてるのは日本人

<前記事より>

マスコミは正義面をするものですが、TBS「報道特集」などは特にひどく、先週土曜日の回で「排外主義的な主張を掲げる一部政党が勢いを増している」ので、「当事者の外国人たちが怯えている」と伝えています。

「勢いを増している排外主義的な政党」とは、言うまでもなく「日本ファースト」のスローガンを掲げる参政党のことでしょう。

番組は「排外的」「差別的」と批判する流れで、キャスターが「自分の1票がひょっとしたらそういった身近な人たちの暮らしを脅やかすものになるかもしれない。これまで以上に想像力を持って投票しなければいけないなと感じています」と述べています。

マスコミが特定の政党を指して、あたかも「そういう政党に投票するのは考え直してほしい」と言わんばかりのアナウンスをするのは明らかに誘導であり、放送法に違反するとの指摘もあります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a01e1ed0306bae23e27c10ae4ae1f0d2c759917c

当然参政党は抗議をしましたが、TBS側はいつも通り知らん顔を決め込むつもりでしょう。

マスコミ仲間はお互いかばい合うので、大きな問題になりそうもありません。

私は参政党支持者ではないし、よくわからない新興政党に雪崩を打つように支持が集まるのも危ういと感じていますが、不法外国人問題を真面目に考えようとしないマスコミの態度には不快感を覚えます。

 

笑ってしまうのは、この「報道特集」、中国人留学生が月18万円の支給では生活が苦しい、と窮状を訴えていると報道したため、日本政府から中国人留学生に月18万円が支給されていることがわかってしまったことです。https://x.com/sxzBST/status/1944374002010497132
外国人が可哀想というつもりで報道したのに「日本人学生が困窮してるのに、中国人にはそんなに支給されてるのか!」と怒りの声を招くことになってしまいました。

フィフィさん: https://x.com/FIFI_Egypt/status/1944681397228302680
≪日本人のナショナリズムが急激に高まったのは、政府の他国や外国人を巡る政策に危機感を持ち始めたから、それなのにその国民の思いを、要求を排外主義と切り捨てる政治家ってなんなの?そんなに都合悪いの⁇だから売国奴って言われるんだよ、あなた方がしっかりしてたらこんな事にならなかったんだよ。≫

神戸市議会議員の方の7年前のツイートです →https://x.com/NorihiroUehata/status/1069511008740270085
≪自国民に対する援護措置はその者の母国の責任です。神戸市では中国人から生活保護申請を受け、中国領事館に照会すると『在外中国人の経済援助制度はない。神戸市で必要な保護をしてくれ』との回答。≫

外国人への経済支援は止めるに止められず慣例的にだらだらと続いてしまっている、みたいな事情なんでしょうか。

どこの国でも自国民をまず救うのは当たり前だと思うのですが、外国人に食い物にされて自国民に回すお金がなくなってしまったお人好し日本、ってことですか?

 

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関連記事:
  「日本人の方が優先では?」  
  「遵法」 
  「世界はひとつになり始めているのか」

 

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2025年7月15日 (火)

日本で「日本人ファースト」は当然

日本の法律や地域のルールを守らない外国人に日本人が不安・不満を募らせてSNSなどで訴えることが多くなっている昨今ですが、先日のTBS「サンデーモーニング」ではこれを外国人差別とか日本人の排他性だと決めつけて番組を進行させていました。

どこかの大学の先生が「豊かになったアジアの人たちが日本に来て日本人より良い生活をしている。今まで下に見てきた人々が自分たちの幸せを奪っているという不安がこのような排他的態度になるのではないか」などとまるで日本人の嫉妬心が原因であるかのように語っていたので呆れてしまいました。

番組制作側の意向に添った意見を言ってもらうためにどこかから一生懸命探してきた先生なんでしょうね。

でもね、そんな理由で外国人を批判する日本人はほとんどいないと思います。

これは日本に限ったことではなく、欧米などは以前から問題になっていることです。

ドイツではメルケル時代の「移民に寛容な政策」が今になってドイツ国民を悩ませています。→https://x.com/Sankei_news/status/1944012470911480177

≪2015年の欧州難民危機で「寛容な受け入れ」を主導したドイツが、移民対策で欧州の最強硬派に変わりつつある。少子化時代の労働力の担い手として大量移民に期待したが、相次ぐ犯罪で不安が広がり、規制強化に動いた。異なる文化や価値観を持つ外国人を社会に統合する難しさも浮き彫りになっている。≫


難民・移民が増え過ぎたことによって起きた異文化同士の衝突や治安悪化という事態を知って、日本人が不安に思うのは不思議なことではありません。

でも、欧米諸国のようになる前に規制をするべきではないかという意見には「寛容さに欠ける」とか「差別主義者だ」とかの非難の声が浴びせられます。

たしかに、今や日本も外国人労働者を頼らなければ社会が回らないし、真面目に働き日本のルールを守ってくれる外国人も多いと思います。

問題は、治安悪化の原因となる犯罪者や日本の医療・生活保護にタダ乗りするために来日するような人たちです。

ログインしないと全文読めませんが、こういう問題はずいぶん前から指摘されています。→https://president.jp/articles/-/96722?page=1

事実なのかどうかわかりませんが、こういった事例もネットでは数多く紹介されます。 →https://x.com/moeruasia01/status/1943688914134307217

≪中国人、難病の子を連れ家族4人で東京に移住 支援者「希少疾患の高額な治療費と日本の優れた福祉制度を考慮すると、移民は唯一の選択肢」≫

 

そういう人たちは来ないでほしいと思うのは当たり前で、「排外主義者」などと非難される謂れはありません。

何も善良な外国人を排除しようというのではない、ここは日本なのだから外国人よりまずは日本人が福祉の恩恵に与るのが筋ではないか、ということをほとんどの人が言ってるにもかかわらず、左翼(マスコミ・言論人・政党・活動家等)はそれを理解しようとせず、批判するばかりです。

Xではそれらの人々の「外国人差別をやめろ」との投稿は毎日のように多数あげられ、それに対する説明や反論は何倍もの数が寄せられますが、蛙の面に水と言いますか、とにかく人の意見を聞かないんです。あきれるぐらい自己中心。というか、何か邪な意図でもあるんでしょうかね。

弱者ビジネスというものがあるらしいですが、もう一つこういう見方もあります→「リベラルエリートが正義を叫ぶ理由」

 <続く>

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2025年7月13日 (日)

モンゴル抑留の事実を知る

天皇皇后両陛下がモンゴル訪問を終え、ご帰国になりました。

両陛下は滞在中に日本人抑留者の慰霊碑も訪問されましたが、80年前の終戦後、多数の日本人がモンゴルに強制連行され、過酷な環境の中、強制労働させられたことを私は知りませんでした。

シベリア抑留の悲劇はよく知られていますが、モンゴル強制連行・強制労働のことはあまり知られていないのではないでしょうか。

ノンフィクション作家の早坂隆氏が書いています。→ https://www.sankei.com/article/20250704-O5YOI75BWVJBVNS3PT7F4G5Y2E/
「世界で二番目の社会主義国家」であったモンゴルは近代国家建設のために質の高い労働力を欲し、ソ連にそれを要請、12000人~15000人もの日本人がモンゴルに送られたのです。

抑留者の証言:「気温は氷点下30度を下回る中、支給されたのは毛布一枚のみ、コーリャンの雑炊が一日一回きりでいつも腹を空かせていた。寒さとひもじさで戦友が次々と斃(たお)れていった」

シベリア抑留の過酷さと何ら変わりはありません。

≪この実態を考えれば「シベリア抑留」よりも「旧ソ連・モンゴル抑留」という言葉の使用の方が適切である。≫

と早坂氏は結びます。

 

抑留者の過酷な体験を知るにつけ、これが共産主義者のやり口だ、との思いが強くなりますが、日本ではいまだに共産主義信奉者やそれに似た政治を追い求める人が少なくありません。

モンゴルでは共産主義思想教育はなかったとのことで、抑留者たちが解放され列車で極東のナホトカに着いた時、シベリアからの帰還者たちが「スターリン元帥閣下万歳」「天皇制打倒」などと叫ぶ光景を目にして非常に驚いたそうです。

無論、帰国するために表層的に叫んでいるだけの者が大半だった、と早坂氏は述べますが、真に洗脳されてしまった人も少なくはなかったと思います。
それが子供や孫、友人・知人などに伝播していったのでしょうか。

 

日本は悪い国で大戦中は悪行の限りを尽くした、と責められ続けてきた私たちですが、逆に同胞が他国にどんな目に遭わされてきたのかに言及することはあまりありません。

事実を知らされなかったからか、あるいは知っていても、もう済んだことだからと口に出すことをしなかっただけなのか。

原爆被害についても、二度とこういうことが起こらないようにと願うだけで、加害者を責めることをしません。

それは自虐的というより、たぶん日本人が持つ民族的な性質なのかもしれませんね。

大事なのは事実を知ることです。

今回の天皇皇后のモンゴル訪問を機として私はそれを知りました。

事実を知り、伝え続ける。

それが歴史の真実として確固としたものになるなら、相手を責める必要などないと思います。

 

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  関連記事:
    「Wasted and wounded」 
    「長寿万歳」 
    「因果応報」

 

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2025年7月11日 (金)

蘇れ、日本

日本はとても良い国だから終わらない、大丈夫、とタレントのボビー・オロゴンさん→https://x.com/max358japan/status/1942961943913906310

こういうポジティブな考え方は頼もしいですね。

そうです、日本を終わらせてはいけないのです、世界のためにも。

経済が低迷しているのは、かけるべきところにお金をかけないで、無駄なところにばかりお金をかけているからではないのでしょうか。

2点に集約していえば:
①少子高齢化対策が間違っている 
②国力を高める原動力であるエネルギー調達にお金がかかり過ぎ

ということだと思います。

具体的に言うと:

①子どもが生まれないのは価値観の変化だから仕方がないとして、高齢者の無理やりの終末期延命治療や、薬漬けの問題などはその気になれば改善できます。

②オロゴンさんが仰るように日本には高い技術力があります。

 それを生かして産業振興に努めなければならない。

 研究者・技術者にもっと効率よく活き々と仕事をしていただくにはやはりお金が必要だと思いますし、産業振興・経済発展には何といっても豊富な電力が不可欠です。

 ところが、原発アレルギーが妨げとなって火力発電に頼らざるを得ず、エネルギー資源(化石燃料)の輸入に莫大なお金がかかっています。「活力を取り戻すためにまずは安価な電気を」

 

①にも②にも反対しているのは誰だかわかりますよね。

「日本はダメだダメだ」と言いながら、現実的な対策も提示せず日本の行く手の邪魔ばかりしているあの人たち、いわゆるサヨク勢力です。

良い人だと思われたいのか、利権が絡んでるのか、日本を弱体化させたいのか、そのどれかだと思うんですけどねえ。

あの人たちが騒がなくなれば、日本は低迷から脱却できるのではないでしょうか。

反発があっても「日本を蘇らせるためだ」と国民を説得できる政党が政権をとればそれは可能ですよね。


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「みんな医療改革を望んでるんじゃないの?」
「有能な次世代をつぶさぬよう」

 

 

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2025年7月 9日 (水)

なんて暑いんでしょう、でも選挙戦

参議院選挙戦、連日酷暑の中、候補者のみなさんお疲れ様です。

こっちは冷房の部屋の中で、ちょっと気になる候補者のことなど書いてみましょう。(敬称略)

<浜田聡>(NHK党)
   この人はネット民にはとても人気があります。
麻生元首相も評価してるのかな、これ
質問主意書提出の数はダントツ一位、たしかに国民の声を国会に届けてくれています。
NHK党の党首は嫌われているようですが、浜田氏個人を応援している人は多いです。
日本人より外国人(無法者)の利益に一生懸命な候補者もいますが、比例代表でそんな人が当選して浜田議員が選ばれないのはおかしいので、こういう人の存在がもっと知られればいいなと思います。
比例代表は、全国どこからでも投票できます。

 
<世良公則>
 ミュージシャンには珍しく左翼ではありません。
政治的主張をよくXに投稿しています。
穏やかでまとも。
大阪選挙区から無所属で出るとのことです。


<石平>
 中国からの帰化一世で、日本が大好き。

中国民主化運動に挫折し1988年に来日、2007年に日本国籍を取得しました。
もう37年日本に住んで評論活動を続けていて、その言論は保守層に支持されています。
それなのに、その保守の人々の一部が「帰化一世の議員立候補は反対」「石平は中国のスパイだ」とかいって批判し、その攻撃のあまりの激しさに一度は断念しましたが、考え直してやはり立候補ということになりました。
あの中国のことだから、3・40年計画でスパイを送り込むということも大いにあり得ますが、それならそれで、発覚すれば中国の意図が明らかになるわけで、平和ボケした日本人を目覚めさせてくれるんじゃないでしょうか。
日本維新の会から比例代表です。


左に傾斜気味の石破内閣のせいかどうか、支持基盤だった保守層が自民党離れを起こし、新興保守政党の支持率が上がっているようです。
自民党が参院選でボロ負けすれば、政権から引きずり降ろされる可能性もあるわけです。

政権を維持するためにはさらにいずれかの党と組まなければならなくなります。

政界再編が起こるんでしょうか。楽しみです。

もう一つ期待したいのは、国政のためにならない左翼活動家みたいな議員の退場、かな。

 

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自民党に嫌気がさしたのもわかるけど→「自民党という政党」

 

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2025年7月 7日 (月)

腹ふくるる思い😠

慰安婦「強制的に性奴隷」英国立軍事博物館が事実反する展示 日本政府が懸念表明 https://www.sankei.com/article/20250705-VMMTDXMT7NLZJCUPON6M4L7Q7A/


まだこんなことやってる。

すでに虚偽と判明したことなのに国際的に周知されていないのでしょうか。

日本政府はちゃんとわかるように説明して誤解を解く努力をしているのでしょうか。

原因を作った朝日新聞は報道してないみたいです。


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2025年7月 6日 (日)

原動力たる女性の視線

こんなpostを読んで笑ってしまいました。

https://x.com/amai_pan5/status/1940986063922802926
≪高校の時に「シャツの下にインナーを着ないのがカッコイイ」みたいに流行って、それに対して校長が全校集会で「男子はシャツの下に下着を着なさい。風紀とは関係なく、臭いからです!アナタたちは、社会的に臭いんです!」みたいに言って、それからみんなインナーを着るようになった。思い出した≫

https://x.com/amai_pan5/status/1940986065122435454
≪実はそれまでシャツの下のインナーは衛生面の理由から着る、ということを知らなくて、着る服が少ない方が涼しいじゃん、と思ってたけど女子の前で「下着を着てない男子は臭い」と言われたら、着るようになったね。男性の校長だった≫


そりゃそうでしょ。
男の行動の原動力は女じゃないですか、ほぼ。

女性による判定が男性を動かすと言っても過言ではない。

ほんとは女性は社会進出して男性と同等を求めて働くより、男性のこういう特質をうまく使って影の実力者になる方が世の中うまくまわるんじゃないかと思ったりします。

とはいえ、世の中「働きマン」のゆみちゃんみたいに可愛くて賢い女性ばかりではないし、社会構造も複雑になってしまったのでそんなにうまくはいかないでしょう。

ただ、今の「行き詰まり状態」よりはマシになるかも。


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2025年7月 3日 (木)

選挙に行く理由

高齢者の意識の一例→ https://x.com/Y_UJIUJI92/status/1940332181320253835

インタビュー受けてる高齢者は画面に映っていませんが、いくつぐらいのかたなんでしょうね。

高齢者すべてがこんな程度だとは思わないけど、ため息が出るくらい浅慮。

こんな人ばかりではないはずだと思いつつも、かなりの割合の方々が似たり寄ったりで、でもいそいそと投票所に足を運ぶんでしょうね。

かといって、若い世代がみんな賢いかと言えばそういうわけでもないので、これより良いものはないとは言いながら民主主義とは怖いものですね。

「民主主義とは『バカは正しい』という考え方である」とハッキリ言ったのは評論家の呉智英氏ですが、そんなこと言われてたまるかとみんなで奮起しないといけません。

それでも、SNSを駆使する若年世代のほうがさまざまな意見に触れている分、高齢世代より柔軟性があるのは間違いないとは思います。

十七匹橋さんから 「医療費抑制に反対するのは、医師会と治療を受ける高齢者たち」というコメントをいただきました。

医師会や製薬会社が反対するのはわかりますが、高齢者がなぜ改革の邪魔をするんですかね。

若い人より寿命は迫っているのだから、目先のことより未来を見て医療費抑制に協力したり投票行動したりするのが高齢者の心意気ってもんじゃないの?

高齢者がちょっと考え方を変えることで政治は改善される、きっと。


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関連記事:「君たちはどう生きたいのか」       

     「『意識』はどこへ行くのか」

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2025年7月 1日 (火)

みんな医療改革を望んでるんじゃないの?

前記事より>

高齢者医療は今のままではいけないと、和田秀樹医師が「幸齢党」を立ち上げましたが、SNSでの評判は芳しくないです。

というより、あまり話題にも上がらない、相手にされていない、という印象です。

和田医師の意見の一部を切り取って槍玉にあげる人がいるので、胡散臭い医者と思われてしまっているのではないかとも思います。

例えば「和田医師は、60歳過ぎたら血圧下げなくていい、血糖値下げなくていい コレステロール値下げなくていい、と主張している。とんでもない医者だ」みたいなことです。

和田医師の説明を知れば、そんな単純なことではないことがわかるのですけどねえ。

要するに血圧も血糖値もコレステロールも人によって適した値が違うのだから、一律に「この数値に達したら下げなければ」と誰でも彼でも薬を処方するのは如何なものか、ということなのですが、こういう雑な要約も誤解を生むので、やはり、和田さんの説明をyoutubeで聞くなり、本を読むなりした方が良いと思います。

高齢者が起こす車の事故の本質についても、なるほど、と思える説明をしてくれます。

海外の医療事情との比較もあります。

「ストレス」は免疫力を低下させる、ということはよく知られるようになりました。
それなのに高齢者は「健康のため」色々なことを我慢し、ストレスをためていきます。

我慢することで生じるストレスで病気になる可能性もあるのに。

 

高齢者への過剰な薬投与や無駄な手術を削減すれば、数兆円規模の医療費の節約になると和田医師は言います。

高齢者はストレスが軽減されてのびのびと生きることができるし、医療費の削減にもなる。これは良いことではないのでしょうか。

 

現役世代の給料が上がらない、税金が高い、社会保険料が高い、何とかしろ、と皆さん口をそろえて必死に叫んでいるくせに、高齢者にかかる無駄な医療費を何とかしろ、とはあまり言わないんですね。どうしてだろう。

日本のほとんどの人が製薬会社や医療・老人施設などに何らかの形で関係していて、その権益を手放したくないんでしょうか、まさか。

近ごろの政治家にはロクなのがいなくて、選挙があっても投票する人がいない、なんてボヤキをよく聞きますが、幸齢党なんかどうでしょう。

 

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