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2025年7月15日 (火)

日本で「日本人ファースト」は当然

日本の法律や地域のルールを守らない外国人に日本人が不安・不満を募らせてSNSなどで訴えることが多くなっている昨今ですが、先日のTBS「サンデーモーニング」ではこれを外国人差別とか日本人の排他性だと決めつけて番組を進行させていました。

どこかの大学の先生が「豊かになったアジアの人たちが日本に来て日本人より良い生活をしている。今まで下に見てきた人々が自分たちの幸せを奪っているという不安がこのような排他的態度になるのではないか」などとまるで日本人の嫉妬心が原因であるかのように語っていたので呆れてしまいました。

番組制作側の意向に添った意見を言ってもらうためにどこかから一生懸命探してきた先生なんでしょうね。

でもね、そんな理由で外国人を批判する日本人はほとんどいないと思います。

これは日本に限ったことではなく、欧米などは以前から問題になっていることです。

ドイツではメルケル時代の「移民に寛容な政策」が今になってドイツ国民を悩ませています。→https://x.com/Sankei_news/status/1944012470911480177

≪2015年の欧州難民危機で「寛容な受け入れ」を主導したドイツが、移民対策で欧州の最強硬派に変わりつつある。少子化時代の労働力の担い手として大量移民に期待したが、相次ぐ犯罪で不安が広がり、規制強化に動いた。異なる文化や価値観を持つ外国人を社会に統合する難しさも浮き彫りになっている。≫


難民・移民が増え過ぎたことによって起きた異文化同士の衝突や治安悪化という事態を知って、日本人が不安に思うのは不思議なことではありません。

でも、欧米諸国のようになる前に規制をするべきではないかという意見には「寛容さに欠ける」とか「差別主義者だ」とかの非難の声が浴びせられます。

たしかに、今や日本も外国人労働者を頼らなければ社会が回らないし、真面目に働き日本のルールを守ってくれる外国人も多いと思います。

問題は、治安悪化の原因となる犯罪者や日本の医療・生活保護にタダ乗りするために来日するような人たちです。

ログインしないと全文読めませんが、こういう問題はずいぶん前から指摘されています。→https://president.jp/articles/-/96722?page=1

事実なのかどうかわかりませんが、こういった事例もネットでは数多く紹介されます。 →https://x.com/moeruasia01/status/1943688914134307217

≪中国人、難病の子を連れ家族4人で東京に移住 支援者「希少疾患の高額な治療費と日本の優れた福祉制度を考慮すると、移民は唯一の選択肢」≫

 

そういう人たちは来ないでほしいと思うのは当たり前で、「排外主義者」などと非難される謂れはありません。

何も善良な外国人を排除しようというのではない、ここは日本なのだから外国人よりまずは日本人が福祉の恩恵に与るのが筋ではないか、ということをほとんどの人が言ってるにもかかわらず、左翼(マスコミ・言論人・政党・活動家等)はそれを理解しようとせず、批判するばかりです。

Xではそれらの人々の「外国人差別をやめろ」との投稿は毎日のように多数あげられ、それに対する説明や反論は何倍もの数が寄せられますが、蛙の面に水と言いますか、とにかく人の意見を聞かないんです。あきれるぐらい自己中心。というか、何か邪な意図でもあるんでしょうかね。

弱者ビジネスというものがあるらしいですが、もう一つこういう見方もあります→「リベラルエリートが正義を叫ぶ理由」

 <続く>

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