選挙に行く理由
高齢者の意識の一例→ https://x.com/Y_UJIUJI92/status/1940332181320253835
インタビュー受けてる高齢者は画面に映っていませんが、いくつぐらいのかたなんでしょうね。
高齢者すべてがこんな程度だとは思わないけど、ため息が出るくらい浅慮。
こんな人ばかりではないはずだと思いつつも、かなりの割合の方々が似たり寄ったりで、でもいそいそと投票所に足を運ぶんでしょうね。
かといって、若い世代がみんな賢いかと言えばそういうわけでもないので、これより良いものはないとは言いながら民主主義とは怖いものですね。
「民主主義とは『バカは正しい』という考え方である」とハッキリ言ったのは評論家の呉智英氏ですが、そんなこと言われてたまるかとみんなで奮起しないといけません。
それでも、SNSを駆使する若年世代のほうがさまざまな意見に触れている分、高齢世代より柔軟性があるのは間違いないとは思います。
十七匹橋さんから 「医療費抑制に反対するのは、医師会と治療を受ける高齢者たち」というコメントをいただきました。
医師会や製薬会社が反対するのはわかりますが、高齢者がなぜ改革の邪魔をするんですかね。
若い人より寿命は迫っているのだから、目先のことより未来を見て医療費抑制に協力したり投票行動したりするのが高齢者の心意気ってもんじゃないの?
高齢者がちょっと考え方を変えることで政治は改善される、きっと。
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