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2025年8月20日 (水)

楽園の末路や如何に

元自衛官一色正春氏のpost: https://x.com/nipponichi8/status/1957933055093665857

≪選挙に大敗した総理大臣を

与党は辞めさせられない
野党は不信任案を出さない
メディアは徒党を組んで応援する
海外からは某国がエールを送る

一丸となって石破総理を守る
この気持ち悪い連携プレーは何

選挙で示された民意が国政に反映されない
我が国は民主主義国家と言えるのか≫

 

石破さんは過去にこんなことを言っているのですが、辞める気はないようです。

石破さんは、首相の座にしがみついていったい何をしたいのでしょう。

ニュースに上がって来るのはこんなことばかり

・石破首相 “ワクチン普及の国際団体に5億5000万ドル拠出へ

良いことだとは思うのですが、果たして日本には今そんな余裕あるのでしょうか。
対外支援や海外投資は日本にとっても意義のあることですが、石破政権って国際的バラマキが多すぎるような気がするのですが、どうなんでしょう。
ビル・ゲイツ氏の活動団体に5億5千万ドル拠出とのことですが、ゲイツさんって中国に莫大な資金提供してるそうですね。感染症対策に使ってもらうためだけじゃなくて、軍関係、教育関係の団体にも多額の資金が渡っているということで、それじゃあまるで日本は間接的に中国に自由主義圏攻略のための資金を提供してるみたいじゃないですか。なんか変。

・石破内閣はスパイ防止法は必要ないとの見解を明らかにしましたが、これもとても変ですね。→https://www.sankei.com/article/20250818-VE7B7KJVIZDIHL6ZD6U22UPJYU/

≪政府は15日、日本について「『各国の諜報活動が非常にしやすいスパイ天国であり、スパイ活動は事実上野放しで抑止力が全くない国家である』とは考えていない」とする答弁書を閣議決定した。≫


日本は昔から「スパイ天国」と言われ、歴代自民党内閣はスパイ防止法の制定に意欲を見せてきましたが、社会党や共産党の猛反対によって、実質審議にも入らないまま廃案になった経緯があります。https://www.sankei.com/article/20250820-633UEH65YFAKRD4DJHC4VFFHGY/

石破内閣はまるで社会党や共産党、としか思えないじゃないですか。


現在、石破内閣が、左翼や中国の喜ぶようなことばかりしているのは、何か意味があるのでしょうか。

国益に資することをやっている、というのであれば、どういう利益がもたらされるのか、私たち一般の国民にもわかるように説明してほしいと思います。

私なりに考えますと、中国と仲良くしてどんどん交流してもっと大勢の中国人に来てもらって(いっとき混乱するかもしれないけど)、日本と中国を比べて「なんて良い国だ。それにひきかえ中国は思想統制され自由がなくて独裁者の言いなりではないか」と不満を募らせるようになれば、中国の民主化につながる、などという意図があるとするならば、石破政権の親中ぶりも理解してあげなくもないけれど・・・・それはたぶんない。

 

世論調査では「石破首相は辞める必要はない」という国民のほうが多いので、石破さんは強気になってやりたい放題のように見えます。

石破首相を支持する人に支持の理由を聞きたいのですが、やっぱり日本は危機感を持たなくても大丈夫な「天国」なんですかねえ。

 

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