右とか左とかの問題じゃない
櫻井よしこさんが産経新聞に書いたコラム記事を、SNS上で取り上げて櫻井さんを批判する人たちがいます。
例えば→https://x.com/ogotch/status/1952309600126185746
言ってることは、概ね「中国の主張が正しくて櫻井よしこの言ってることはデタラメ」という根拠のない感情的なものです。
同胞の言うことは頭から否定し、嘘つきで乱暴な専制国家の宣伝を鵜呑みにするとはいったいどういう人たちなのでしょう。
この人たちの正体は何なのか。
いや、疑問に思うまでもありません。
共産主義信奉者で、共産主義国家の中国と固く結びつきたいという願望を持っている人たちであることは間違いないでしょう。
違うというなら、なぜ共産党独裁国家中国の反日プロパガンダを熱心に広め、日本をことさら悪者扱いするのか説明してもらいたいものです。
日本では長い間そういう共産主義信奉者たちが学問の世界や法曹界やマスコミなどあらゆる分野で力を持ち、一般の日本人たちもなぜかそれらの人たちの言うことを信じ込んできました。
年月とともに日本左翼のおかしさに気づく人たちが少しづつ増え始め、ついには、極右と言われる新興政党が参議院選挙で大躍進するまでになりました。
私はその政党を積極的に支持するわけではありませんが、サヨクたちが「極右」などと怖がってみせるような危険な思想を持っているとは思えません。
少なくとも、共産党独裁国家中国の反日プロパガンダに手を貸すような人たちよりは親しみを感じます。
そう思っている人は少なくないでしょう。
その空気を感じているのか、このところ、左翼の巻き返しの動きがとても激しく、Xはその新興政党の悪口で溢れかえっています。
あまり極端な愛国精神もどうかと思いますが、今まで日本はそれがなさ過ぎたので、少し中和するためにも今起こりつつある現象は歓迎してもいいんじゃないでしょうか。
日本ではナチスのような党が政権を取ることもないし、ましてや共産主義者やそれに似たような主張をする党に政権を取ってほしくなんかありません。
平和を愛する温厚な国民なんだから、そんな極端な話にはならないでしょう。
・・・とはいえ、肝心の総理大臣が、反日宣伝に乗っかるようなポン助(故三宅久之さん曰く)だからねえ・・・・
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