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2025年9月30日 (火)

議員に選んではいけない人を見極めよう

≪有権者の半分が選挙に行かなかった場合≫と題するビラ仕様の警告文がXに流れてきました。

無能世襲、利権汚職、反日帰化人、タレント、などが当選してしまい、その結果、肝心の日本人が苦しい思いをする、というものです。

実際には、世襲議員が無能とは限らないし、タレント出身でも国益を第一に考えてくれる議員もいますし、些細なことをほじくられて利権だ汚職だとマスコミや左翼にイジメられる政治家もいます。

でも反日帰化人、これは問題です。


日本に居ついている不法外国人がどのくらいいるのかは知りませんし、ビラに書かれているように、そういう外国人を養うために日本人の負担が大きくなっているのかどうかはわかりませんが、SNSなどを通じて各地から寄せられる不安の声や画像・映像の数々を見ると、日本に住みつく不良外国人が増加しつつあるのは事実だと思います。

そして、そういう外国人にも人権があるのだから保護してあげるべきだ、と主張する人々がいます。

その人々は「反日活動家」と呼ばれることが多いです。その中には帰化して「日本人」になった人も多いでしょう。

そういう人たちが日本の地方議員や国会議員に立候補することは当然あります。最近増えています。

日本人になったのだから日本人のための政治をするべきなのに、そうでない人が別の目的で政界に潜り込んだら困りますよね。困るどころか大変に怖いことです。

無能世襲、利権汚職、無能タレントなども議員になってもらっては困りますから注意しないといけませんが、最も警戒しなければならないのは反日帰化人だと思います。

政界だけではない、マスコミ、教育界、法曹界等々あらゆる分野でじわじわ侵食は進んでいます。

ようやく日本人がそのことに気づき、声を上げ始めたので、それをもって「差別だ」「ヘイトだ」「分断だ」といって騒ぐ反日勢力の声も大きくなってきたんでしょう。彼らの主張は日増しに激しくなっています。

それに負けない気力があれば日本はまだ間に合う。

しっかり見極めて選挙に行きましょう。


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2025年9月29日 (月)

左翼の推し

自民党総裁選の立会演説会で、高市早苗候補が「奈良のシカを足で蹴り上げるとんでもない人がいる。外国から観光に来て、日本人が大切にしているものをわざと痛めつけようとする人がいるとすれば、何かが行き過ぎている」と発言したことで、「根拠があるのか」「SNSに上がっている映像だけで判断しているのではないか」などと主に左派からの追及を受けました。


高市さんは東京新聞の望月衣塑子記者の質問に丁寧に答えていて、攻撃性としつこさで定評のある望月記者も返す言葉がなかったようです。→https://x.com/don_mai_don_mai/status/1972230418360635475

映像は2倍速なので、こちらの方が聞きやすいです(下のほうの映像、半分過ぎたぐらいのところから)→ https://sn-jp.com/archives/250720


高市さんが総理大臣になったら、安倍さんどころじゃない苛めを受けるのではないかとずっと心配しているのですが、どんな問題でもこのように落ち着いて答えることができるなら安心です。

まあ、本人も立候補する時点で野党やマスコミの攻撃は充分に覚悟しているでしょうけど。


それにしてもですよ、
小泉進次郎陣営のステマ問題、マスコミは一応取り上げはするものの、小泉さんを応援してるんでしょうね、そんなに騒ぎません。

自民党を攻める絶好の材料なのに、野党やネット左翼たちもこのことについては静かです。

高市さんが奈良の鹿の被害について発言したことより、こっちの方がずっと問題だと思うんですけどねえ。

もしかしたら、野党も普通にやってることだから、なのかな。

わずかに国民民主党の榛葉幹事長だけが「この国の総理大臣になる可能性があるんだから、このステマ問題そう軽くないよ」と言ってました。 https://x.com/NIWA_KAORU/status/1971732375307801045


ほとんどの野党やマスコミは高市さんに総理になってほしくないようです。

民意はこんな感じですが→ https://x.com/w_youhei/status/1972434250227180006


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2025年9月26日 (金)

理想しか言わない世界は棲みにくい

<前記事より>

左翼勢が、平和安全法制、テロ等準備罪、入管法改正など、日本を守るための法律に激しい抵抗をしたのを皆さん覚えてますよね。
スパイ防止法にも彼らは強硬に反対します。

左翼の抵抗で、マイナンバーカードの便利さや不正防止に効果的であることが知られるようになるまでかなりの時間と手間がかかりました。

原発に対する行き過ぎた恐怖を煽るのもまた左翼で、海外にエネルギー源を求めるため国富は流出し続けています。

左翼が繰り広げる護憲運動のせいで、憲法さえしっかりしたものに改めることもできません。

日本の形を変えてしまいかねない思想(例えばLGBT法、選択的夫婦別姓制度、女系天皇容認等々)は保守であるべき自民党にまで食い込んでいます。

なぜこの日本はいつもいつも少数の左翼の感情的な叫び声にうろたえて毅然とした態度を取れないのでしょう。

理不尽な少数派の言いなりにならなければならないなんておかしいとしか言いようがありません。

少数派の権力がこんなに強く、結果的に国益を毀損しているなんて異常としか思えません。

多様な意見が許されるのが民主主義であり、その収斂に時間がかかるのが民主主義の欠点の一つではありますが、左翼の強引な姿勢は収斂など到底期待できないどころか、ただただ日本の発展を阻害するばかりです。

 

ところで、政府が少数派の主張に引っ張られてしまう現象を、日本特有のものだと私は思っていましたが、世界の先進諸国の混乱を見れば、これは日本だけの問題ではないようです。

欧米諸国の混乱や不安定は、それぞれの政府がリベラル思想に配慮しすぎたことも原因の一つではないでしょうか。

(まあ日本の場合は、欧米とは違う独特の左翼思想が根強いですけどね。
 「防衛は必要ない」とか「自国の歴史を過度に卑下する」などはさすがに欧米のリベラルにはありません。)

 

こういった世界の風潮をおかしいと思い、それを正直に口にするのが米トランプ大統領でしょう。

それが「とんでもない大統領」という評価を招いてしまうのだと思います。

トランプさんは国連演説でも「不法移民が欧州各国を破壊している」とか「SDGsは詐欺」とか平気で言って顰蹙を買いますが、先進国でこの意見に共感する人は、共感しない人よりずっと多いのではないでしょうか。

この世界は自分が一番大切だと思っている人がほとんどだと思いますが、その「本音」を覆い隠して優しげな理想を語らざるを得ないのが人間社会というものです。

けれども、理想だけでは地域社会も国も世界も治めることなんてできないんですよ。自分ファーストだらけのこの世の中で。

リーダーは無理に優しさを装うことはないんじゃないですか。

リベラルエリートの意見だけに耳を傾けるんじゃなくて、素朴で人間味ある、あまり物言わない人々の数の方がずっと多いことに気がついてほしい。
物言わない人たちは、ネットの中でしか発言できないことを知ってほしい。


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2025年9月25日 (木)

無反応な一言居士

「左翼」と言われる人々の特徴なんですが:

例えばこういうpostをした人がいます→https://x.com/siroiwannko1/status/1970488736569008624

≪平気でウソをつく高市

高市「私は、穏健保守…」

お前、誰がどう見たって極右だろ💢≫

 

すると、リプ欄は次のような返信であふれます:

≪穏健保守ですよ。
そう見えないってことは、あなたが極左だからなんではないでしょうか≫

≪人それぞれ見る位置によって違うと思いますが、極右ってなんですか?
憲法改正は自民党の党是なので、軍隊明記とか皇室典範とか世界基準に合わせる事は必要だと思います。それに経済を立て直す事を主目的にしている高市を極右と決めつけるのも違和感を覚えます 因みに平気でウソ、って例えばどんな事?≫

≪国際基準で言って穏健保守。高市さん程度を極右評価してたら、本当の極右はどう呼称したらいいの?≫
 

・・・等々、書ききれませんが。

で、こういった反論を受けてpost主がそれらに対して何か言うかと思えば、何も言わないのです。

何も言わないということは、絶句したのか、それともリプを全然読んでないのか。

この人だけではなく、左翼の人たちってみんなこんな風で、寄せられた返信に興味がないのか、何を言われてもどこ吹く風で、懲りることなく同様の発信をし続けるのです。

「あ、そうだ、これ書いたら怖い人たちがワーッと押し寄せるんだった」とか思わないんですね。

正しいことを言ってるつもりなのであれば、あれだけ言われたら反論すればいいのに、それもしない。

議論はしたくなくて、ただ鬱憤を吐き出すためにだけSNSを利用するというのも、まあ一つの使い方かとは思いますが、厄介なのは、こういう人たちって少数なのになぜか大きな力を持ってしまっていることだと思います。

  <続く>


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4年前の総裁選:
 「どんな質問にも堂々と答える候補者」  

 「高市さんと石破さんについて」  
 「自民党総裁選雑感」 
 「どこが強硬?」 
 「恩讐を越えて」  
 「蛸壺の中で盛り上がる人々」

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2025年9月23日 (火)

涼しくなったけど選挙戦は熱い

自民党総裁選に名乗りを上げた高市早苗さんは左翼からものすごく嫌われています。

彼らは以前から高市さんの悪口三昧でしたが、立候補表明後はそれはもう狂気とも言えるほどで、これで高市さんが総理大臣になったりしたら安倍さんに向けられた憎悪をはるかに上回るんじゃないかとすごく心配です。

解決済みのことを蒸し返して大罪人扱いする、ちょっとした言動を大袈裟に非難する、高市が首相になったら戦争が始まるなどと吹聴する・・・、予想はしていたけれど、まあひどいもんです。
そういう根拠のない感情論は無視すればいいとは思いますが、放っておくとどんどん拡散して、一般の人々も「高市は悪人だ」などと信じてしまうのではないかと心配です。安倍さんの時がそうでしたから。「誰が安倍晋三を殺したのか」

だから、高市さん擁護に熱心な支持者たちはSNSで左翼投稿者を寄ってたかって批判するわけです。

この「寄ってたかって」というのはまさにその通りで、左翼の人が高市批判をすると、押し寄せる返信のほとんど全部が右派で高市さん擁護なのです。
その中には落ち着いた論理的なものも少なくないですが、バカにしたり乱暴な言葉遣いも多いので、これでは「右翼は怖い」と思われて、かえって高市さんが困ることになってしまいます。「応援の作法」

左翼の言い分があまりにバカバカしいので、バカにしたくなる気持ちもわからなくはないし、Xのような短文形式では論理的と言ってもなかなか難しいけれど、まともな愛国者としての冷静さを発揮して穏やかな反論を心がけていただきたいと思います。

それと同時に、左翼の皆さんも反論にはきちんと目を通していただきたいと思います。皆さんが同じことばかり言い続けるのは、発信するだけで反論を全く読んでいないからでしょう。

そんなことでは左翼の皆さんが大事にしている「話し合い」で戦争回避なんて到底無理です。

私も同じことばかり書き続けているけれど、反論にはちゃんと答えますよ。


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2025年9月22日 (月)

専業主婦で約半世紀

ブログを書き始めたのは2004年7月ですから、もう21年以上続けています。最初の文章がこれ→http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_3f97.html

政治や社会問題については若い頃にはよくわからなかったし、それほどの興味も持たなかった分野ですが、特に何がきっかけということもなく、徐々に関心を持つようになっていったと思います。

しいて言えば、1976年のロッキード事件の時、国会で証人喚問が中継されたあたりから「面白いなあ」・・・と言っては不謹慎ですが、関心が強まったかもしれません。

航空会社や商社のトップを問い詰める様子を映した国会中継は生々しかったし、ワイドショーなどでも盛んに取り上げられたと記憶しています。

子供の頃から自民党はロクでもないと何となく思わされてきましたが、金権政治の自民党に代わるまともな政党に頑張ってもらわないと日本はダメになる、みたいなことを汚職事件が起こるたびに考えるようになったのだと思います。

まあ、大人になるにつれて、政治は善悪で語られるような単純な構造でもないことも理解するようになりましたし、毎日政治のことばかり考えているわけじゃないけど、政治を語るのは子供たちの未来のためなので、こうやって思いつくままあれこれ書いています。

 

できるだけ多くの人に書いたものを見てもらって一緒に日本人の幸せのために考えてもらいたくて、ブログランキングにも参加するようになりました。

色々なカテゴリーを短期間ずつ渡り歩きましたが、今参加している「世代別__70代」が最も長いと思います。

しかしあと2年ちょっとで80歳になります。

80代カテゴリーに移ろうかとも思いますが、そこは参加している人も少なく情報や議論の拡散にはあまり効果的とは言えません。

ということで、最初に所属していた「専業主婦」に戻ることにします。

 

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2025年9月21日 (日)

ハラール利権なんてのもあるそうで

アフガニスタン出身のイスラム教徒が北九州市に、学校給食に豚肉・ポークエキスを出さないよう陳情書を出してたそうです。
月の半分近く給食が食べられないので子供がお腹をすかしている、と。

北九州市は困っているそうですが、圧力に負けて給食をハラールに変更するんでしょうか。

ムスリムの人たちは各地でこういう要求をしているようで、既に彼らに合わせてハラールの給食を全校児童に提供している学校もあるそうです。→https://x.com/yukin_done/status/1860172126877286863

わずかの外国人の習慣になぜ日本の子供たち全員が合わせなければならないのでしょうか。どうかしていますよね。

 

作家門田隆将さんのpost →https://x.com/KadotaRyusho/status/1969405591165813144
≪アフガニスタン出身のイスラム教徒が北九州市に豚肉、ポークエキスの除去の陳情書を出し、保護者や学校が頭を抱えている。岸田&石破政権の“多文化共生社会”のせいで「自分用の弁当を持ってきなさい」とも言えず、逆に“全体を変える”方向に進んでいるとか。偽善者ぶらず“弁当を持ってきて好きなものを食べなさい”となぜ言えないか≫

登山家野口健さんのpost →https://x.com/kennoguchi0821/status/1969459522814296131
≪ならばそのアフガニスタン人にお尋ねするがアフガニスタンの学校にヒンズー教の生徒が入学したとします。その時に学校は異教徒であるヒンズー教の子供の為に牛肉の入っていないメニューをわざわざつくりますか?仮に自国でやらないのならば他国に要求するのはあまりに図々しいと私は感じてしまいます。≫

 

ただ、ちょっと不思議に思うのは、日本に中東の人が出稼ぎに来始めたのは、もう3・40年も前だったと思います。
上野あたりでイラン人が大勢たむろしているのを見たこともあります。

その頃は食べ物のことなど問題にならなかったと思うのですが、単身で来ていたからでしょうか。

家族ぐるみで住むようになってからこういう問題が噴出してきたのでしょうか。

・・・と、ここまで書いて、再びXで検索してみたら、なんのことはない。イスラム教徒だってそんなに厳格に戒律を守っているわけではないそうです。

豚肉だって、それしかないなら食べていいんだと。
真面目な人は子供にちゃんとハラールのお弁当を持たせるそうです。

要するに、日本人はちょっと強く要求すればなんでも言うことを聞く、と思われてるんですよ。

北九州市も頭を抱えてなんかいないで、毅然とした態度で対応すれば済む話だった、というオチ。

 

≪イスラムがどのようにフランスで勢力を伸ばしたか。

それは学校に対する要求から始まったそうだ≫ だそうです。→https://x.com/GnX0DEGITHCmrdm/status/1969408128845590649

 

日本よ、お人好しはほどほどに。

 

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2025年9月19日 (金)

厳しく優しい子育てのように

前記事より>

日本人は劣等民族だから共産主義で統率する必要があると左翼は思っているらしいですが、日本人は、お人好し過ぎるという短所はあるものの、優秀で穏やかな民族だと私は思います。

今、中国がアジア・アフリカ、さらには世界を支配下に置くべく着々と計画を進めていますが、中国に支配された世界なんてディストピアでしかない。そんな世界は御免です。

中国にそんなことをさせてはいけない。

阻止できるのは日本だけだと思います。

しかも武力を使わずそれができる。

日本が大好きという人は世界中にたくさんいますし、中国が懐柔に励んでいるアジア・アフリカの人たちも中国より日本の方が信頼できると言います。

前記事では厳しいことを書きましたが、日本人はもともと優しいです。世界一差別をしない民族だと思います。→「差別断固反対!」

遠く母国を離れてやってきて日本人が敬遠する仕事を引き受けてくれる人たちに感謝こそすれ、なんで差別などするでしょうか。

厳しく取り締まることを「差別」として騒ぎまわる左翼の人たち、ほんとに真面目に考えてほしいんですよね。→https://x.com/moeruasia01/status/1968605053641498632

まずは日本人が、左翼の言いがかりに屈しない堂々たる姿勢を保つことから始めないと。

平和をいうならそういうところから始めるんですよ。

厳しくも慈愛深い日本精神で平和を実現するんです。

Pax Japonicaでんがな。

  
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   関連記事:「核兵器廃絶に向けて」

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2025年9月18日 (木)

お人好しが仇になる

前記事より> 

業種によっては、エセンシャル・ワーカーの賃金は上がっているところもあるそうです。

しかし、誰もやりたがらないキツい仕事だからこそ豊かな国の国民はやりたくないのであり、多少賃金を上げたところでたいして人は集まらないでしょう。

でも、外国人ならそれをやってくれるのであれば、そういう人たちを雇うしかないと思います。

そういう仕事はそのうちAI搭載ロボットがやってくれるようになるなどと言われますが、それはいつでしょうか。10年以内とも言われますが、それまではどうするのでしょうか。

労働力が圧倒的に不足する中、10年間もどうやって日常生活を維持するのでしょうか。

日本人が嫌がる仕事をやってくれる外国人を、それでも閉め出すのでしょうか。


治安が心配というなら、厳しく対策をすればいい。

外国人を受け入れるにあたっては厳格な入国管理が必要です。

日本のルールを守れるかどうか、日本の文化や習慣を理解して共生に努める意思があるかどうか厳しく問わなければなりませんし、宣誓書も必要でしょう。
宣誓を破れば出国してもらいます。

今、イスラム教徒の土葬が問題になっていますが、そういうことだって、入国の時に「できません」とはっきり通告して了解をとっておけばこんなに揉めなかったのではないでしょうか。

厳しくしないと日本は守れません。ここんとこ、左翼活動家は絶対に邪魔をしないでもらいたい。

このようなおめでたい考え方では平和は維持できません→https://x.com/t_wak/status/1958877916890112510

≪「助けてください」と言われたら、「どうぞお入り」と言ってあげる。

祖国には、そういう国であってほしかった。≫

 

治安を守り平和を維持するには厳しさが必要です。

そのうえで教育です。

子供の教育は日本の学校に通い子供たち同士交流することによって日本のルールは自然に身につくでしょうが、大人への教育・啓蒙も必要です。

地域や学校で日本の文化や習慣を学んでもらう場を定期的に開くことを義務づける。

別に母国の文化や風習をいっさい捨てろということではない。日本社会の常識や習慣と相容れず軋轢を生むようであれば、ごり押ししないでほしい、ということです。

「郷に入っては郷に従え」というのは受け入れ国の傲慢ではありません。
そうしなければ平和が乱されるのです。

それが嫌なら、外国に行って働こうなどと思わないことです。

入ってきた外国人の教育には、費用や時間はかかるでしょうが、メリットの大きさには替えられません。

無論「スパイ防止法」の制定は必須です。


さて、こういった対策は、単に労働力確保のためではなく、世界平和につながるもっともっと大きな構想として位置づけられてもいいのではないかと、実は思ってます。

  <続く>

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<9/19朝 加筆>

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2025年9月17日 (水)

外国から労働力を入れるしかないのであれば

短期ビザで日本に来て、母国に帰りたくない、という外国人が増えているようです。

万博のスタッフとして来日した人が、日本に住みたいと就労ビザに切り替える相談も相次いでいるとか。

でも日本人の多くはそれを歓迎しません。外国人が押し寄せた結果起こった欧米諸国の混乱を知っているし、現に今外国人が増え続けている日本でも治安の悪化が懸念されています。

しかし、労働力不足は外国人で補うしか方法はないと考える日本政府は外国人を呼び寄せることに熱心です。

こんな意見もよく見ます→https://x.com/dig_nkt_v2/status/1960708101080014848

≪もうすでに日本経済は外国人労働者抜きでは成り立たず、今後この傾向はレベルを問わず進展する。令和版攘夷運動はこの潮流には甚だ無力。保守がやるべきは排斥ではなく、この国にやってくる外国人を、如何にして日本社会に同化させていくかという知恵出し。徹底的に日本に順応させる必要がある。≫


これに対する反論として、必ず「エッセンシャルワーク(社会基盤を支える仕事)の賃金を引き上げて日本人の就労を促せばいい」というのが出てきますが、それはとても難しいらしいです。

なぜそんなに難しいのかよくわかりませんが、構造的な問題ならばそれを変えるところから始めないといけませんからやっぱりとても大変です。

でも、大変だ、難しい、といって何も着手しなければ、いつまでたっても問題は解決せず、事態は悪化するばかりです。


それともですよ、凝り固まった攘夷思考を考え直したらどうでしょう。

「不良外国人を一人たりとも日本に入れてはならない」「良い外国人なら歓迎する」、こんな都合の良いことはいったい可能なんでしょうか。

国内にも不良日本人はたくさんいます。

これ以上厄介な人間を増やしてはならないということかもしれませんが、不良日本人を作らないようにするとか、更生させるとかの努力は現にやってきました。日本はそうやって日本人を育ててきました。

それを外国人にも適用することはできないでしょうか。

そんな途方もないことを、というなら、労働市場の構造を変えるのとどちらが途方もないでしょうか。

  <続く>

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2025年9月15日 (月)

保守の持つ包容力

保守に向けられる左翼の攻撃のあまりの恐ろしさに、次期首相は無難な小泉さんでいいのではないかとつい書いてしまいましたが(「国民政党の再生」)、その後、コメントもいただき、そんなことで怖気づくのは日本のためにならないと思い直しました。

高市早苗さんに自民党総裁そして総理大臣になっていただきたいと思います。以前の通り。「高市早苗を潰してはならぬ」 

それには支持者の応援がとても大切です。

その応援の仕方に気をつけなければいけません。→「応援の作法」

冷静に穏やかに論理的に応援しましょう。異論を唱える人たちへの罵詈雑言などもってのほか。

  「嗚呼ネトウヨ」

  「恩讐を越えて」  

  「政治論争は傍聴する第三者に判断をゆだねるしかない」

 

高市さん応援のこちらの丁寧なpost、素晴らしいと思いました。→https://x.com/aya_20011225/status/1967345283081421276

Xでは右も左も乱暴な言葉を使いたがります。
短文形式ではじっくりとした議論ができにくいかもしれませんが、保守こそ、冷静で穏やかな投稿をするよう努力すべきではないでしょうか。

それが高市さんをしっかり支えることになると思います。


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2025年9月13日 (土)

国民政党の再生

自民党新総裁は小泉進次郎さんがいいのではないかと思うようになりました。

若すぎるとか有能とは言えないとか首相の器じゃないとか、そんなことはもうどうでもいい。

比較的全方向に受けが良い無難な小泉さんをとりあえず首相に据えることで、無用なゴタゴタを最小限に抑えられるような気がします。

高市さんが首相になって中韓の脅しに屈しない強い日本にしてほしい、と願う人は多いかもしれないけれど、他国からの嫌がらせより前に、国内の左翼勢力に凄まじい攻撃を受けて潰されてしまうのがとても心配です。マスコミはそれに加担するだろうし、いくら右派が応援しても庇いきれないだろうと思います。

またもや混乱のうちに引きずりおろされるくらいなら、とりあえず小泉さんで行くのがいいのではないでしょうか。

林芳正さんは「頭の良い石破」と言われるほどに左に傾いてるし、小林鷹之さんは右寄りゆえやはり攻撃されて潰されるかもしれない。もったいない。まだ若いのでもっと大臣を経験して貫録をつけてほしい。
ものすごく有能だと言われる茂木敏充さんでも良いけど、国民に人気があるかと言うとちょっと・・・。人気がなくても首相としてしっかり仕事をしてくれればいいのですが、国民の支持は大事ですからねえ。

小泉さんは若いけど、包み込むようなおおらかさがあるような気がします。
以前は議論に自信がなかったのか討論番組などで見かけることはまずなかったけれど、近ごろではよく出演しその話しぶりには大きな成長を見ることができます。
首相に選出されたら、全力で補佐する最強の布陣を敷けばいい。自民党の再生を願う者としてはそう思います。

小泉自民党が分断の危機を乗り越え、少し党内が落ち着いてきたところで高市さん登場でいいんじゃないかなあ。

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 以前は小泉氏を〇カだと思っていた:「愚かな政治家を生む民主主義」

 

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2025年9月 8日 (月)

次のリーダー

石破さんが辞めたのはいいけれど、次の総裁のこととなるとなかなか難しいですね。

候補にあがっている人たちが総理大臣になることを考えてみると、「これ」という人がいません。

私は高市早苗さんの考え方に共感しますし、日本を愛し広い視座を持つ人に国を率いてほしいとは思いますが、もし高市さんが総理になったら野党やマスコミの反発は安倍さん以上になるんじゃないかと心配です。きっとものすごく攻撃されるのではないでしょうか。「国民みんなを笑顔にしたいという新リーダー」

日本に必要な貴重な人材である高市さんが、安倍さんの時を上回るような意地悪をされて潰されてしまうと思うと不安です。

もう少し待てば左翼が老い、勢いを失ってきて、高市さんに対するアレルギー症状も少しは和らぐかも・・・、なんてことにはならないか💦

それにしてもなぜ高市さんが「極右」だなんて言われて危険視されるんでしょうかねえ。ま、安倍さんに対するのと同じことなんでしょうが。「誰が安倍晋三を殺したのか」

だいたい安倍さんや高市さんを「極右」と決めつけてる人たちって、どの点がそうなのか具体的に説明などできないと思います。

「テレビでそう言ってるし・・・」程度のことなのでしょう。


8月15日に靖国参拝した高市さんを週刊新潮がグラビアで取り上げていましたが、こんな文言が付記されていました:

≪「靖国参拝は中国・韓国の対日感情を害するのではないか」という記者の問いかけに、「国のために殉じられた方の慰霊はそれぞれの個人が自らの心に従って行うものです」とピシャリと言い切る。まさに自民党保守の最右翼。≫

国に殉じた方々の慰霊をすると「最右翼」と言われてしまうって、すごくヘンだと思いませんか皆さん。

それに気づく人がもっと増えてほしいと思っています。

 

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2025年9月 6日 (土)

これからは大人、という覚悟

秋篠宮家の悠仁親王殿下の成年式が執り行われました。
NHKで中継していたので見ていましたが、実に凛々しくご立派でした。

「成年皇族としての責務の重さを自覚し、その務めを果たしてまいりたいと存じます」と仰っていましたが、この儀式により、まさに身の引き締まる思いを新たにされたことと思います。

もう20年も前になりますが、NHK大河ドラマ「義経」で、遮那王が奥州藤原氏のもとに向かう旅の途中、たった一人で元服の儀式を行う場面がありました。以後、源 九郎義経と名乗ります。

私はこのドラマを毎週見ていたわけではなくて、たまたまそのシーンだけ見たのですが、なんというか、儀式の前と後とでは空気がガラッと変わったように感じ、このような儀式は現代でも男子にとって大人になるために是非とも必要な、まさに通過儀礼とも言うべきものではないかとさえ思った記憶があります。

現在は「成人式」として一般の若者みんなが経験できることですが、昔の公家や武家における元服というのは人生の節目のけじめとして非常に重要な意味を持っていたのだろうと思います。

昨日の産経新聞「正論」で、作家の武田恒泰氏が次のように書いていました。https://www.sankei.com/article/20250905-UYOAUWQMCZMSJDPNPRSWDZ7ZZU/
竹田氏は授業を受け持つ皇學館大学での古式ゆかしい加冠式に参列したことがあったそうです。

≪成人したばかりの初々しい学生たちは、冠を被せられた途端に表情が引き締まり、その瞬間に大人に変貌を遂げたかのような様子だったのをよく覚えている。

すでに成年皇族としてご立派なお姿を見せてくださっている若宮殿下だが、まもなく行われる成年式の前と後で、殿下の表情や佇まいがどのように変化するか注目してみてはいかがだろうか。きっと人知を超えた何かがあることと思う。≫

 

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2025年9月 4日 (木)

センチメンタル総理

女優で左翼思想をお持ちの毬谷友子さんは反自民だけれど石破首相が大好き。
石破さんがこんなことを言ってくれたと大感激しておられます。→https://x.com/mariyatomoko/status/1963253228956725542

≪「目に涙をいっぱい溜めておられる
方々に、応えなければなりません」

こんな言葉を言ってくれる総理大臣が、いただろうか。
私は、応援する。≫

 

いや、まあ、こんなわざとらしいクサい台詞を口にできる人を私は信用しないですが、ほんとに石破さんそんな乙女チックな表現したの?と、調べてみたら:

ほんとに言ってるわ😅 →https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0246X0S5A900C2000000/


そういえば、石破さんはこういう人でした。→「総理大臣の視座」

優しいことは良いことだし、弱者も救われなければならないけど、石破さんは「弱者の味方である自分」に酔ってるだけのように見えるんですよね。

総理大臣になって1年近く、何か実績があるんでしょうか。

舛添要一氏の見解 →https://news.yahoo.co.jp/articles/8b65b13936175d1305035d87ff111565d3fe43d9

実は石破さん、衆院選、都議選、参院選と三つの選挙で負け続けて、辞意を固めていたらしいです。
読売新聞が号外と朝刊一面で報じた通りだったようです(取材で首相本人がその意向であることを確認)。→https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250902-OYT1T50163/

しかしその報道が出た途端、首相は意固地になったのか「辞めるなんて言ってない」と翻意したようですね。

おまけにどういうわけか内閣支持率が上がり、「石破辞めるなデモ」(左翼勢による)も勃発し、石破さんは世論に支持されていると思い込んで辞めるのを止めたのだと思います。

やりたいことがあってどうしても辞めたくないと言うなら辞めなくていいから、共産主義者を喜ばせるような薄っぺらい感傷的台詞を言うだけでなく、国のためになる成果をあげるよう努力してほしいです。


よろしくお願いします
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石破さんてこんな人: 
   「蓼食う虫」   「『安』の字を見ただけで」   「正しさと優しさとしたたかさと」 
   「『善人』というのでもないと思う」   「総理の悪口」   「石破総理の頭の中」

 

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2025年9月 2日 (火)

きれいな日本の水

こんなpostが流れてきました。→https://x.com/knkt_ma/status/1962146755979694215

≪何度か会ってた人がいたんだけど…、

その人、家で水道水飲んでるって言ってて一気に気持ちが冷めちゃった。

余計なお世話で浄水器つけたら?って言ってみたけど、水道水美味いよ😋って言われた🤦🏻‍♀️

圧倒的に価値観が合わない。≫

このpost主は、水道水を飲む人なんてほとんどいないだろうと思っていたら、たくさんついたリプ引用見ると水道水がぶ飲みの人の方が多いようなので、アンケート取ってみたそうなんです。すると:https://x.com/knkt_ma/status/1962450251195019280

≪普段家では…
水道水ーー 45.9%
浄水器ーー 23%
ミネラルウォーター(ペットボトル)ーー 20.1% ≫
 という結果に(笑)

 

水道水には発がん物質が含まれているとか言うけど、ペットボトルの水にもなんちゃら言う発がん物質が含まれているとか問題になってるし、浄水器の内部はカビが生えやすい、とかいろいろあるのよ。

日本の水道水は海外と違って飲んでも大丈夫なんです。

だいたい昭和の人間はみんな普通に水道水飲んでました。で、長生きでしょ?

あんまり神経質だと生きていけないよ・・・、というか、発がん物質はどのくらい体に取り込むと危険なのか、科学的知見から判断することが大事だと思います。

このことにかぎらず、「そんなことが気になるの?」って思うことが近ごろ多すぎて・・・。

時代と共に人の気持ちもずいぶん変わっていくものだなあ、と痛感する今日この頃ですが、リプ欄はおおらかな人が多くてちょっと嬉しくなりました。

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関連記事:「キレイは汚い 汚いはキレイ」      
      「日本人はしなやかにおおらかに」

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