« これからは大人、という覚悟 | トップページ | 国民政党の再生 »

2025年9月 8日 (月)

次のリーダー

石破さんが辞めたのはいいけれど、次の総裁のこととなるとなかなか難しいですね。

候補にあがっている人たちが総理大臣になることを考えてみると、「これ」という人がいません。

私は高市早苗さんの考え方に共感しますし、日本を愛し広い視座を持つ人に国を率いてほしいとは思いますが、もし高市さんが総理になったら野党やマスコミの反発は安倍さん以上になるんじゃないかと心配です。きっとものすごく攻撃されるのではないでしょうか。「国民みんなを笑顔にしたいという新リーダー」

日本に必要な貴重な人材である高市さんが、安倍さんの時を上回るような意地悪をされて潰されてしまうと思うと不安です。

もう少し待てば左翼が老い、勢いを失ってきて、高市さんに対するアレルギー症状も少しは和らぐかも・・・、なんてことにはならないか💦

それにしてもなぜ高市さんが「極右」だなんて言われて危険視されるんでしょうかねえ。ま、安倍さんに対するのと同じことなんでしょうが。「誰が安倍晋三を殺したのか」

だいたい安倍さんや高市さんを「極右」と決めつけてる人たちって、どの点がそうなのか具体的に説明などできないと思います。

「テレビでそう言ってるし・・・」程度のことなのでしょう。


8月15日に靖国参拝した高市さんを週刊新潮がグラビアで取り上げていましたが、こんな文言が付記されていました:

≪「靖国参拝は中国・韓国の対日感情を害するのではないか」という記者の問いかけに、「国のために殉じられた方の慰霊はそれぞれの個人が自らの心に従って行うものです」とピシャリと言い切る。まさに自民党保守の最右翼。≫

国に殉じた方々の慰霊をすると「最右翼」と言われてしまうって、すごくヘンだと思いませんか皆さん。

それに気づく人がもっと増えてほしいと思っています。

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

|

« これからは大人、という覚悟 | トップページ | 国民政党の再生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« これからは大人、という覚悟 | トップページ | 国民政党の再生 »