お人好しが仇になる
<前記事より>
業種によっては、エセンシャル・ワーカーの賃金は上がっているところもあるそうです。
しかし、誰もやりたがらないキツい仕事だからこそ豊かな国の国民はやりたくないのであり、多少賃金を上げたところでたいして人は集まらないでしょう。
でも、外国人ならそれをやってくれるのであれば、そういう人たちを雇うしかないと思います。
そういう仕事はそのうちAI搭載ロボットがやってくれるようになるなどと言われますが、それはいつでしょうか。10年以内とも言われますが、それまではどうするのでしょうか。
労働力が圧倒的に不足する中、10年間もどうやって日常生活を維持するのでしょうか。
日本人が嫌がる仕事をやってくれる外国人を、それでも閉め出すのでしょうか。
治安が心配というなら、厳しく対策をすればいい。
外国人を受け入れるにあたっては厳格な入国管理が必要です。
日本のルールを守れるかどうか、日本の文化や習慣を理解して共生に努める意思があるかどうか厳しく問わなければなりませんし、宣誓書も必要でしょう。
宣誓を破れば出国してもらいます。
今、イスラム教徒の土葬が問題になっていますが、そういうことだって、入国の時に「できません」とはっきり通告して了解をとっておけばこんなに揉めなかったのではないでしょうか。
厳しくしないと日本は守れません。ここんとこ、左翼活動家は絶対に邪魔をしないでもらいたい。
このようなおめでたい考え方では平和は維持できません→https://x.com/t_wak/status/1958877916890112510
≪「助けてください」と言われたら、「どうぞお入り」と言ってあげる。
祖国には、そういう国であってほしかった。≫
治安を守り平和を維持するには厳しさが必要です。
そのうえで教育です。
子供の教育は日本の学校に通い子供たち同士交流することによって日本のルールは自然に身につくでしょうが、大人への教育・啓蒙も必要です。
地域や学校で日本の文化や習慣を学んでもらう場を定期的に開くことを義務づける。
別に母国の文化や風習をいっさい捨てろということではない。日本社会の常識や習慣と相容れず軋轢を生むようであれば、ごり押ししないでほしい、ということです。
「郷に入っては郷に従え」というのは受け入れ国の傲慢ではありません。
そうしなければ平和が乱されるのです。
それが嫌なら、外国に行って働こうなどと思わないことです。
入ってきた外国人の教育には、費用や時間はかかるでしょうが、メリットの大きさには替えられません。
無論「スパイ防止法」の制定は必須です。
さて、こういった対策は、単に労働力確保のためではなく、世界平和につながるもっともっと大きな構想として位置づけられてもいいのではないかと、実は思ってます。
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<9/19朝 加筆>
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