« ニッポン、イイ国 | トップページ | 狭量な小人物 »

2025年10月26日 (日)

日本の流儀

<前記事より>

「外国人差別だ!」と非難される人のほとんどは外国人排斥や日本民族の純血性などを主張しているのではなく、日本精神を大事にしたい、迷惑行為を繰り返す外国人や不法外国人は来ないでほしい、と言ってるだけでしょう。

外国人が増えても日本社会がカオスに陥らないよう、ルールを厳格にすることが絶対条件です。

日本人は「和」を尊び、異種や異論も柔軟に受け入れる、そのことが日本を好きになってくれる理由の一つであれば、ルールを厳しくすることは一見矛盾しているようです。

しかし、ごみの出し方から埋葬に関わる法律まで、基本的なことは日本のやり方に従ってもらうという毅然たる姿勢こそが日本の良さを維持する源だと思います。それをわかってもらうことが入国の際の条件であるべきです。

 

日本側も努力が必要です。
日本の伝統や教育が、世界中から好かれるこういう国を作り上げたのですから、日本に住みたいという外国人に対しても同じような対処が必要だと思います。その具体的な方法については色々なことが考えられますが、そこは行政でしっかり検討していただきましょう。「Pax Japonica」 

多額の予算が必要になるでしょうが、国の安定のためなら安いもんです。

対策をきちんと整えて外国人の方々に日本に住んでもらうならば、世界が憧れる日本の良さはなんとか保てると思います。

こういう言い方に、「傲慢だ」と思う人もいるでしょう。

でも移民による欧米の混乱を見れば理解できるはずです。

「日本はまだ間に合う」と熱心に励ましてくれる欧米人も少なくありません。

高市政権がそういった厳格な対策を取ったとしても、日本が日本であり続けるために必要なことだと肝に銘じて「外国人差別だ!」などと騒がないように。

何も世界の真ん中で咲き誇ろうなんて気負わなくてもいい。

じわじわと日本精神を広めれば、結果として世界はもっと良くなる。そう思いませんか。 → 「日本の旗のもとに」


いつも応援ありがとうございます
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

外国人はいくら説得してもダメなんだ、日本人が特殊なだけなんだから、と書いたこともありますが、果たしてDNAなのかどうか。→「DNA」

 

|

« ニッポン、イイ国 | トップページ | 狭量な小人物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ニッポン、イイ国 | トップページ | 狭量な小人物 »