国を守るために団結
<前記事より>
昔から、野党や左派マスコミや左翼市民団体などは政権与党を攻撃するのが常でした。
政権に責められるべき点があれば批判は当然のことですが、対外的な問題が起きた時、日本を敵対視する外国につけ入られて国益を失うことは避けなければならないのも当然のことです。
日本人(左翼)は政府を応援すべき時に何を思ってか、いつも逆を行きます。
北方領土交渉においても、狡いのはロシアのほうなのに日本を責めるのです。→「敵は幾万ありとても」
イスラム国による誘拐事件が起きた時もまるで犯人側に立ったようなコメントをする野党政治家や学者がたくさんいました。→「『国』と『政権』」
今回の件にしても、野党(まともな野党は除く)やマスコミは、いじめっこの中国と一緒になって高市政権を批判します。
まさに“useful idiot”です。
「使える阿呆」、つまり中国にとって都合よく振舞って中国の手助けをしてくれる日本人、ということですよ。「危険な国とはビジネスしないほうが」
先日の産経新聞「正論」で、日本財団名誉会長の笹川陽平氏が石橋湛山元首相と社会党の西尾末広書記長の言葉を紹介していました。https://www.sankei.com/article/20251121-MAEBMZIYO5JGFPD22GZSKNCN7Q/photo/XJQVBMY3LJPBHO5TI2TEXWFL7Q/
石橋湛山:≪政治をできるだけ超党派的に持っていきたい≫
≪戦後の日本は、政党の間でどろ仕合をしている時代ではない≫
西尾末広:≪愛党よりも愛国を≫ ←社会党の書記長だった人ですよ
国会議員ならば国益を第一に考えるのは当たり前でしょう。
国益の下には与党も野党もないはずです。
中国やロシアなど専制国家の理不尽な言いがかりに同調して日本政府批判をしてしまうという愚かしい行為がどれだけ国益を損なうか、一般国民でも理解しているのですから、国会議員の皆さんには一刻も早く目を覚ましていただきたいと思います。
よろしくお願いします ⇒
人気ブログランキング
対外的には国は団結するもの:
「普通の国家観」
「ミツバチの団結みたいに」
「強いる必要のない団結」
「政治的議論はたしかにやりにくいが」

最近のコメント