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2025年12月27日 (土)

オールドメディアのオールドっぷり

ワイドショー「ミヤネ屋」に田中真紀子元衆議院議員がリモート出演して高市外交に物申したそうです。→https://x.com/X8iJg/status/2004077824513314820

半世紀以上前の昔を懐かしむだけで今の中国や国際情勢を全くわかってない真紀子氏の発言は浅はかとしか言いようがなく、そんな人をわざわざ呼んできて喋らせるワイドショーもワイドショーだと思います。

まあ、いまどきこういった戯言を真に受ける人は少ないでしょうし、ただ真紀子氏自身が良い気持ちになるだけのひとときだったのだろうと思います。この人は日本の国益など何一つ考えていやしません。→「影響力を自覚してるならもっとできることがあるはず」
コメンテーターとしてスタジオに座っていたらしい橋下徹氏がこれに対して何か言ったのかどうか知りませんが、真紀子氏の間違いを糾してあげるくらいのことをしなければ、同じ程度だと思われても仕方ありませんよ。

今の日本はもう変わってきてるんです、というか、日本人は覚醒したんです。

若年世代も昔の若者とは違って現実を理解しています。

こちらの投稿など、正鵠を射ています。→ https://x.com/nittaryo/status/2004554110998376620


経験の浅い若年層に対する高齢者の適切なアドバイスは時として必要ですが、なにもよりによって「老害」を出してくることないじゃありませんか。


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    関連記事:「過ぎてみれば」

 

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2025年12月23日 (火)

もっと思い切ったこと言えないもんかねえ

官邸幹部の核保有発言について:
中国外務省は「中国と国際社会は重大な懸念を示さなければならない」「核兵器を保有しようとする日本の危険な企み」「中国と国際社会は高い警戒心を持ち、重大な懸念を示さなければならない」「日本は国際正義の一線を越えてはならない」 とか、やたらと「国際社会」を持ち出して日本批判をしますが、核兵器発言を問題にしているのは中国、ロシア、北朝鮮ぐらいなんですよね。

日本や韓国の核兵器保有の議論はずっと以前からあって特に珍しくもないからだそうです。アジアの厳しい安全保障環境からすでに何度も議論の俎上に載せられているのだと。

それより、これは核兵器廃絶のチャンスですよ。

あの中国が、核兵器というのはとてつもなく危険で恐ろしく、こんなものを保有しては絶対にいけない、と自ら明言しているではありませんか。

高市総理、世界に向かって大演説をぶつのです。
「そうです。中国の仰る通り、国際社会の認識通り、核兵器は人類が持った最も愚かで恐ろしい兵器です。こんなものは世界からきれいさっぱりなくさなくてはなりません。
世界中の核保有国の皆さま、一、二の三で、廃棄してしまいましょう。
反対のかたはいませんね?
反対であるならその理由を論理的に仰ってください。
敵国が持ってるから怖い?
だから言ってるじゃありませんか。一二の三ですよ、一二の三」

そうだ、高市総理よりローマ教皇さまに言っていただきましょう。→「あいつらに名指しで言ってやれ」


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20年前に書いた:「核兵器廃絶に向けて」

 

 

 

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2025年12月20日 (土)

何がしたいねん

日本を叩く材料があればすぐに飛びつく中国が喜ぶネタを、日本のマスコミが大袈裟に報道するのはなぜでしょう。→https://x.com/sxzBST/status/2002202163980967983

官邸幹部がオフレコで記者に話したとされる「日本は核兵器を持つべきだ」というのは、正しくは「個人的には核保有もありだと思うが、現実的に難しい」だったそうです。

私は個人的には日本は核兵器を持たないほうがいいのではないかと思っていますが、まわりを核保有国に囲まれ脅しをかけられている日本が身を護るための手段としての核保有を、議論さえ一切してはならないというのはおかしいと思います。

普通に考えれば、世界で唯一核兵器被害を受けた日本だけが核武装の資格があると言えるのではないでしょうか。こちらの方が仰るように→https://x.com/MetalicAir/status/2002029880742171134

日本のマスコミや特定野党は、核弾頭を600も保有する中国には何も言わないのに、なんで日本が核武装についてちょっとでも触れるとヒステリックに責め立てるんですかね。

世界平和を脅かすのはとにかく日本だという思い込み、といった自虐思考による純朴なものでは既になく、彼らは中国共産党と一体化して日本を敵と見ているとしか思えないですね。
だってちょっと考えればわかるのに、これだけ繰り返し日本が不利になるようなことばかりするのですから。

高市政権のせいで日中関係が悪くなった!などと騒いでる連中こそ日中関係を悪化させようと一所懸命励んでいるとしか見えません。

自分で火をつけておいて火事になるとそれを見て喜んでる放火魔みたい。


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 日本に必要なのは「最強の兵器」

関連記事:「核兵器はもう古い」  「核兵器廃絶に向けて2」 

 

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2025年12月18日 (木)

内なる敵をまず排除しなくては

常識的に考えて、外敵に対しては国民が団結して防衛するのが普通であると思います。
しかしながら、日本というのはまことにヘンな国で、その敵に寄り添って日本を悪者扱いすることに一所懸命な勢力が結構な力を持っています。

「敵」と呼ぶことに抵抗がある人もいるでしょうが、世界平和を乱す乱暴な独裁国を何と呼べばいいでしょうか。

そういう国を擁護し、悪いのは日本だと主張する日本国内の日本人勢力もまた「内なる敵」と呼んで一向に差し支えないでしょう。 例えばこういう人たち→https://x.com/S10408978/status/2000783245886243166

戦後多くの日本人がそういった勢力の影響を受けていましたが、SNSの普及というのはありがたいもので、日本人に目覚ましい変化をもたらしました。

そもそもマスコミが反政権の立場で利敵行為に励みますから、「目覚ましい変化」とはいえ、日本人の覚醒までには非常に時間がかかりました。

そして、日本が他国から理不尽な因縁をつけられるたびに、懸命に「日本が悪い。日本の指導者が愚か」などと、激しく責め立てる日本人たちがいまだに見受けられます。

今回の国会での高市総理の台湾有事に関する答弁も、何も突出した新しい見解でも何でもないのに、質問者の岡田克也氏はじめ、愚かな野党連中やマスコミがわざわざ中国の怒りに火をつけ「首相が悪い。撤回しろ。謝れ」と騒いで平和を乱しているのです。

左翼ときたらまったく、争いが好きですよね。どこが平和主義なんだか。

彼らはいったいどこと連携して日本叩きに励んでいるのでしょうか。


元海上保安官の一色正春氏のpost→ https://x.com/nipponichi8/status/2001137093003894913

≪最近やたらと香港から高市叩きのポストを目にするようになりました

わざわざ、言論統制の厳しい香港から、普通の人は使えないXを利用し日本語で日本の首相を批判しているのは、客観的に見て工作活動

そう思って、彼らのポストを見るとあることが見えてきます

中共の情報戦に惑わされないように≫


最近、Xではアカウントの所在地が表示されるようになったので、日本語の投稿でもどこから発信されているのかわかるらしいです。

 

自民党総務会長の有村治子氏もTOKYO MXテレビでこのように語っています。→ https://x.com/hide_Q_/status/2000708167466992055  

≪あの発言が原因で日中関係が崩れたというのは、まさに中国の主張。それ自体が、中国のナラティブに乗っているということに気づいて欲しい。あたかも高市発言が問題であるかのようにして日本の世論を分断させたいという中国の意図を見抜かねばならない≫

 

だまされやすいお人好しの日本人は情報戦を仕掛けられたらイチコロ、なんて恥ずかしいことにならないように気をつけましょう。

何度も書きますが、そもそも世界の脅威となるような横暴な国にますます力を与えるようなことをしてていいんですか。「危険な国とはビジネスしないほうが」


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関連記事:
  「ネトウヨと反日日本人」   「心の防衛」   「反日日本人の存在」   「左翼に支配される日本」

 

 

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2025年12月12日 (金)

悲観より楽観

きのうクリスマスコンサートに行ってきまして、弦楽四重奏とソロ・ヴァイオリニストの演奏を楽しみました。

アンコールで演奏されたのは、好きな曲なのですが、どうしても題名が思い出せない。

家に帰ってからパソコンで「ヴァイオリン曲 最初はスローテンポで悲し気なメロディ 途中から速く激しく 超絶技巧」てな感じで検索したら、AIがすぐ「チャールダーシュ」と答えてくれてすっきりしました。

昔は、曲名のわからないメロディを口ずさんでも、AIもいないし、人にもうまく伝わらない。もどかしいものでしたけれど、今では音声でもAIがちゃんと答えてくれますね。

昔夢見た未来世界が着々と現実になっています。

経済が悪い、隣の国が横暴だ、世界中で戦争が絶えない、少子化が止まらない、なんて人間は悩みますが、なんか未来って明るいじゃないのと思えてきますよ。

心配ない。何とかなる。

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  関連記事:「愛しのrobot」

        「滅びないもん」 
        「素晴らしき新世界2」  
        「未来は明るい」(50年以上前の「正論」)

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2025年12月 9日 (火)

総理のスカートの裾を踏まないの

今回、中国軍機が自衛隊機にレーダー照射を二回にわたって行ったことについて:

≪公明党の斉藤鉄夫代表は大分市内で記者団の取材に対し、「冷静な対応が必要だ。こういう偶発的事象がより大きな摩擦にならないように」と呼びかけた。≫と朝日新聞が報じています。→https://www.asahi.com/articles/ASTD72CQPTD7UTFK00WM.html

 

意図的なのが明らかなのに「偶発的」と中国側に立つ公明党。

斉藤氏のコメントを受けて、「こんなことを言う公明党が最近まで与党だったということが恐ろしい」「下野してこのような発言が表に出てくるようになっただけで、与党にいた時はこうやって足を引っ張っていたんだと思う」「失われた30年は公明党が与党にいたせいじゃないかと考えてしまう」などの意見が寄せられています。

たしかに公明党が連立離脱してからの政府与党は輝いて見えます。大臣たちの発言が今までと全然違うのです。

これをもって「威勢がいいのは危険」といった見方をする評論家などが相変わらず多いのですが、それは違う。

今まで日本の政治家は言うべきことも言わず卑屈過ぎました。今は当たり前のことをちゃんと言ってくれる。それだけです。

中国はひたすら怒り狂って、日本を脅したり国際社会で日本の悪口を言いふらしたりしていますが、日本政府は何もそんなことをしていない。

極めて冷静に事実に基づいた抗議をしているだけです。


こんなに変わるなんて思いませんでした。本当に良かった。

公明党という足枷がなくなって身軽になったとは思いますが、自民党内にも抵抗勢力はいるし、新たな連立相手の維新との政策すり合わせにも苦労するでしょう。特定野党やマスコミは意地悪をして政治を低迷させようとするし。

それでも国民の7・8割は高市政権を応援しています。体に気をつけて頑張ってください。


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  関連記事:
    「救国の政権であるべき」  

    「蘇れ、日本」

 

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2025年12月 7日 (日)

軍事独裁国家の味方をする平和主義者たち

サンデーモーニングは相変わらずこんな感じだそうです。→https://x.com/kazu10233147/status/1997506016788029766

≪元村有希子さん
⇒高市政権は、「有事だ」というストーリーに心酔しているように見えて仕方がない。それで防衛費を倍増、防衛装備品の輸出規制撤廃、非核三原則を見直すと。それは全部、中国にとって刺激になること。外交にまさる抑止力はない。≫


「外交にまさる抑止力はない」って・・・、この人ジャーナリストで大学の客員教授もやってるんだそうですが大丈夫ですか。

「外交」というものが単なる話し合いではないこととか、外交は軍事力の裏打ちがあってこそ有効に働くということぐらい、いまどき素人だって理解してますよ。

サンデーモーニングの人たちというか、左翼の人たちって、自分たちの仲間以外の人の話をまったく聞かず、そういうことを理解しようとしません。人の話を聞かない人たちが「話し合いが大事」とか言うんです。

盛んに軍事力を誇示する中国の方が世界の脅威なのに、しきりに「日本が悪い。高市首相が悪い」と彼らは言い募ります。

中国を怒らせると取引している日本の企業が困る、だからこっちが悪くなくても中国の機嫌が直るように日本は努力するべきだなんて、どう考えてもおかしいです。

そのおかしなことを左翼連中は何の疑いもなく日中のあるべき好ましい関係だと信じているらしい。

 

中国の増長を国際社会は許してはいけないと思います。

今朝のフジTV「日曜報道The Prime」で軍事評論家の小原凡児氏が「どの国にも対中戦略がない」と言っていましたが、そうなんですか?

現下の軍事戦略をたてるのは難しいのかもしれませんが、少し長いスパンで考えて、とにかく中国に力を与えないようにすればいいんじゃないですか? 

フランスのマクロン大統領が中国を訪問し、経済関係を強化するとかパンダを借りる約束をしたというのですが、今そういうことするかなあ。

フランスにはフランスの事情があるんでしょうが、もっと広い視野をもって世界平和を考えてほしい。

経済関係強化したりパンダ借りたりしてまた中国を太らせるつもりですか。

中国やロシアみたいな軍事独裁国家は世界で協力してその力を削いでいく必要があるんじゃないでしょうか。

リベラル派は世界平和を叫ぶくせに、ああいう「平和の敵」とも言える乱暴な国の経済発展になぜ手を貸すのでしょうか。私は不思議でなりません。

徐々に弱らせていけばいいじゃありませんか。中国経済が良くない今がチャンスじゃないんですか。


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関連記事:
   「中国をこれ以上太らせないで」  
   「『中国を刺激してはならない』が元凶」
   「中国依存をやめなさいってば」

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2025年12月 4日 (木)

いつか懐かしく思い出す学生時代

秋篠宮さまが11月30日に60歳の誕生日を迎えられ、その際の記者会見の要旨を読むと、長男の悠仁さまが庭の畑で採れた野菜をつくばに持って行ってポテトサラダを作ったというお話がありました。

筑波大学の学生であられる悠仁さまは基本的に秋篠宮邸からの通学をしていらっしゃいますが、授業の予定に応じてつくば市内の集合住宅に宿泊され、自炊をなさることもあるようです。

生れた家と家族から離れて一人暮らしをするというのは、いつの世も若者にとって不安ながらも希望に満ちたワクワクする体験であろうと思います。

「自由」から程遠い皇族である悠仁さまにしてみれば、それはどれだけ冒険的で高揚感あふれるものでしょうか。

戯曲「アルト・ハイデルベルク」のカール・ハインリッヒ王子のように身分を隠して普通の学生として振舞うことはできませんが、つかの間の青春を思い切り謳歌し実り多い学生生活を過ごされますようお祈りいたします。


「学生王子のセレナーデ」
、大好きな曲です。→ https://www.youtube.com/watch?v=O1oraK8-bGc&list=RDO1oraK8-bGc&start_radio=1


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   関連記事:「すごく楽しかったね、と分かち合える思い出」

 

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