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2026年1月30日 (金)

意思疎通ができない理由

「高市政権とその支持者たちは差別主義者だ」と言いまわる人たちが溢れています。

例えば中道改革連合の安住さん→https://x.com/chokocgan/status/2015358516647850190

「外国人は出ていけ!」なんて言ってないのにこういう印象操作はありとあらゆるところで行われます。

多くの人が「治安の悪化を招く不法・不良外国人には来てほしくないだけだ」と何百回何千回と説明しても、まったく聞く耳を持たず「差別」のレッテル張りに勤しむ。

自民党の杉田水脈元衆議院議員はLGBT法に反対して左翼から「差別主義者」と決めつけられ、今も批判され続けます。

性的マイノリティの人たち自身が居心地の悪い思いをするような法律は不要だと言っているのに左翼の人たちときたらそういう声には全く耳を貸しませんでした。

もっと自由にさせてあげてよ、ほれ →https://x.com/x_zamurai/status/1782612888601120782

窮屈な法律で国民を縛り、一方で、厳正にすべきところには甘くユルユルのままにしておこう、などという方針の党には政権を任せたくないです。


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 関連記事:「日本で『日本人ファースト』は当たり前」

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2026年1月28日 (水)

何のための高市首相か

保守系新興政党の参政党は、今まで高市内閣を支える立場だと言っていましたが、今回の選挙では対決姿勢が明らかになりました。
「自民党に過半数取らせない!」「高市さんの人当たりの良いキャラに乗せられて一票投じてしまったら後悔しますよ!」などと言っています。https://x.com/sxzBST/status/2015255446324740218

 

ネットで「高市首相続投を望むなら、選挙区も比例も自民一択!」という意見が盛り上がっているからでしょうね。

「せっかくこれだけ勢いをつけてきたのに、自民党圧勝で参政党の議席を失ってたまるか」ということなんでしょう。

もちろんそれはよくわかりますが、何も好ましい保守がいる選挙区にまで候補を立てることはないじゃありませんか。

私は全国の選挙区のことや一人一人の候補者がどんな人だかよく知りませんが、Xなど見ていますと媚中でないまともな自民党候補が立候補しているところに参政党が候補を立てている選挙区がいくつもあるようです。

そんなことをしたら、保守の票が二つに分かれてしまって、第三のとんでもない候補者が当選してしまう可能性が大いにあります。

高市内閣の方針の妨害をするような自民党候補がいる選挙区ならまだしもねえ・・・。

自民党のためとか参政党のためとかではなく、日本のためを思って戦略を考えてほしかったなあと思います。

こうなったら有権者に訴えるしかない。

高市さん率いる自民党の圧勝は、自民党を良い方向に変えるかもしれないんです。

30年以上かかってやっと首相になれて、今までできなかったことができるようになるかもしれない、どうか力を与えてください、という高市首相の心の底からの叫びをちゃんと聞いてあげてくださいませ。https://x.com/rosarinn/status/2016026633061507366

 

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「自民党を大勝させれば高市総理続投」

 

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2026年1月26日 (月)

自民党を大勝させれば高市総理続投

Xで時々見かける女優の蒼井そらさんの投稿: https://x.com/aoi_sola/status/2013904680774938814

≪選挙かぁ。

みーんな、日本を良くしたい気持ちは一緒なのに対立と分断激しくて罵り合い蹴落とし合いで、政治参加するの怖い。

右とか左とかそんなイデオロギーを考えたことは無いんだけど、とりあえず戦争だけは嫌だし、巻き込まれないように上手くやって欲しい。≫    

 

そうなんです!
右とか左とかに分かれる必要なんかないんです。

要するに自国の安泰を願う国民が、どの政治家がそれを真面目に考えているかを見極めればいいだけなんです。

候補者は、特に野党はたいてい「いいこと」「きれいごと」を言います。

しかし昔と違って、今は実現不可能なきれいごとを並べる野党ばかりではありません。

夢みたいなことを言わない野党が複数台頭してきています。

で、こういう政党に票を入れればいいかというと、ことはそう簡単でなく・・・。

 

高市政権はとても人気が高いです。

愛国心が強く、日本を強く豊かな国にしよう、と国民に力強く呼びかけてくれる、そこが国民の心に刺さるのだと思います。

愛国心を忌み嫌う一部の人たちはそこがたまらなく嫌なんでしょうが、愛国心のない総理なんて普通に考えてすごく困ります。

一国のリーダーとしてのその基本的な心構えを有する高市さんだから支持率が高いのだと思います。

しかし、自民党内での権力基盤はそんなに強くない。

前回までに失った議席あるいはそれ以上を、今回の総選挙で取り戻すことが高市首相に力を与えます。

議席を減らせば首相に指名されないかもしれないし、自民党総裁として引責辞任しなければならなくなる。

だから高市さんを応援するなら、嫌いな守旧派議員でも、鼻をつまんででも自民党に入れるべし、という意見がSNSにはたくさん見られます。

この意見はよくわかります。わかるんだけど・・・

次世代のための政治を見据える「チームみらい」にも「国民民主党」にも「維新」にも議席を伸ばしてほしいと思うんです。

自民党のサヨク媚中議員の代わりにこれらの政党の議員が増えてほしいと思ってしまうんですよねえ。

同時に、〇〇や〇〇や〇〇や〇〇等々という矛盾だらけのいいかげんな政党に投票するぐらいなら自民党に投票してほしいなあと思います。

冒頭の蒼井そらさんは「みーんな、日本を良くしたい気持ちは一緒なのに」と言いますが、そうでもない政党もあるんですよ。
今の日本が嫌いで共産主義体制にしたいと思ってる政党や専制国家の中国の支配下に入ったほうがいいと思ってる政治家がいるんですよ。

そんなことしたってぜったい日本は良くならないんです。

 

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2026年1月23日 (金)

解散総選挙の大義

衆議院が解散しました。

さっきBSフジ「プライムニュース」で、視聴者からの「石破内閣の時の解散と今回の解散、与党の雰囲気は違いますか」という質問に、政治記者の青山和弘氏がこう答えていました。

≪石破内閣の時は予想されていた解散で「守り」の選挙でしたね。今回は突然の解散であわただしいけど、雰囲気は明るいです。≫

選挙に向けて戦意も高揚しているようです。


高市首相が解散の意向を表明して以来、テレビをつければワイドショーや政治番組はどこも「解散の大義、大義」とまあ喧しかったこと。

そんなに掘り下げて追究するようなことですかね。

党勢拡大して政権基盤を強くした方が政権運営はスムーズにいくんだから、支持率が高い時に選挙やりたいというのは当然でしょう。

首相としてはもっともらしい理由を語らざるを得ないからそうしてましたけどね。

 

落語家の立川志らくさんはワイドショーのコメンテーターとしても知られていますが、いつもテレビの伝え方に反発するようなコメントをズバズバ言うそうです。

Xで、≪なんだか私が出演してない時は皆が伸び伸び高市下げを行なっていると聞いた^_^≫と投稿し、解散の大義についての意見を述べています。https://x.com/shiraku666/status/2013981225799852233

テレビでも、こんな風に自由に自分の意見を言う人がもっと増えれば面白いんだけどなあ。

 

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2026年1月20日 (火)

こんなんじゃ二大政党は無理

公明党に呑みこまれる形で新党に移行した立憲民主党ですが、その変節ぶりがSNSで話題になっています。

違憲性を声高に叫びあんなに反対していた安全保障関連法を合憲と認めました。

「原発ゼロを実現する・原発再稼働を認めない」と主張していたのが、「立憲民主党が、例外なくすべての原発再稼働に反対という政策を決めたことはないと思います。」と言い始めました。

沖縄基地問題に至ってはあまりの正直さに笑ってしまうほどです。

立憲の安住淳幹事長「辺野古移設に反対してたのは事実だが、政権を担う事になったら反対する事は現実的ではない」https://x.com/keiai154614/status/2013254303801041318

今まで現実的でないことを主張してたということですね。

それって、国の存立はどうでもよく、ただ左翼の票が欲しいのと与党を困らせたかっただけだ、って白状したようなものじゃないですか。

そんな無責任な人たちに国は任せられないなあ。


中道改革連合に加わる人の中には、いわゆる左翼のこんな人たちもたくさんいます。

「原発再稼働反対です。入った上で、中で頑張りたいと思います。」
「条文上の違憲の疑義は絶対に残る。党内議論において、しっかり主張していきます。」

公明党の斎藤代表はこう言ってますけど?→https://x.com/gonoi/status/2012723870105837779


つまり政治家として現実的でない人も多く加わって、現実的でないことを党内で主張していくということじゃないですか。大丈夫?

そんな党を国民は選ばないと思うけど、万が一政権とったらどうすんの?

自民党内の左派とはわけがちがいますよ、あの人たち。


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  関連記事:「総理の自己実現」

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2026年1月17日 (土)

卑屈な国に戻したくなければ

日本に帰化したウクライナ人政治学者のナザレンコ・アンドリー氏の意見は、いつもは賛成することが多いのですが、これはダメですね。→ https://x.com/nippon_ukuraina/status/2010599068683448789

≪解散はしてもいいと思う。と同時に、高市氏を応援していても、自民に入れないことを強く推奨します。
強い自民=増税。例外はありません。高市総理でもこの自民の体質を変えられていない。むしろ経済政策では屈した。
立共レなどは論外だが、非左翼非自民の選択肢があれば、そちらに入れましょう。≫

 

自民党が負ければ高市政権は危うくなります。
高市さんを応援する気持ちがあるなら自民党を勝たせないといけないのです。

有権者にも色々な考えがあるでしょうが、中道を名乗る左翼新党に勝たせてしまっては、せっかく目覚めかけた日本を再び卑屈な国に後戻りさせてしまう危険性が大です。それを良いことだと思いますか?


法学者の野村修也氏のpostです。→ https://x.com/NomuraShuya/status/2011941828610625561


≪中国を大事にする公明党が中心になって、「高市総理の台湾有事発言は間違いでした。内政に干渉して申し訳ありませんでした」と習近平国家主席に謝りに行く姿が見たいかどうか、尖閣はもちろん沖縄までもが中国のものだと言い始めている習近平氏に対し、毅然とした態度を取れるかどうかの分かれ目。≫

 

中国にペコペコしてさえいれば日本は安泰と信じている左派が自民党内にもいて、SNSでは右派のあいだで(あるいは左派の工作で)、そういう候補者を落選させようという空気が広がっています。

でも、自民党の議席が減れば高市さんは首相に選ばれないかもしれません。

立憲公明の新党が勝って、野田佳彦氏が首相になるかもしれないんです。それでいいんですか?

党議拘束がありますから、自民党の媚中議員でも首班指名では高市さんに入れるんです。

だから高市さんに首相でいてほしいなら、自民党に投票する必要があります。

 

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2026年1月15日 (木)

立憲と公明が新党?ふ~ん

高市政権打倒のために協力はしていくんだろうなとは思っていたけど、立憲民主党と公明党が合併して新党を作るそうです。

で、「我々は中道」と、野田代表も斎藤代表もやたらと「中道」を強調しているのですが。

公明党は「憲法9条さえあれば平和が守れる」という考えの党だし、立憲民主党も旧社会党の流れをくむ護憲派を多く抱える党で、そんなのが合体しても中道にはなりませんわ。そういうの左翼っていうんです。

安全保障政策で必ず躓きます。現実的じゃありません。

だから協力とか合併とか何度やってもうまくいかないのに、なぜ同じことをまたやろうとするのでしょう。

立憲民主党の原口一博議員がこの決定に激怒してます。
「誰がそんな党に入るか!」

そうですねえ。原口さんに同調する議員がいれば連れ立って離党したほうがいいですよ。そして選挙後に政界再編。

今度こそ、現実的でまともな野党ができますように・・・、だめでしょうね💦

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期待したこともあった: 「革命前夜」  「苦杯はなめたが希望はある」

 

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2026年1月14日 (水)

賛美の嵐

キャスターの久米宏さんが亡くなられました。

久米さんが「ニュースステーション」のキャスターをやるようになって、ニュース番組が現在のような形になったのだそうです。

つまり、それまでは報道番組といえば、アナウンサーがただニュース原稿を読むだけのものだったのが、久米さんが今のような報道スタイル(キャスターが私見を述べたり、スタジオの雰囲気に工夫を凝らしたり)を作り上げ、それは画期的なことだったと。

 

逝去を受けてテレビやSNSで、政権を恐れぬ久米さんの毅然たる姿勢を高く評価する声がたくさん上がっています。

「権力側に全く忖度しない久米宏さんは素晴らしかった」

「権力に抗い、間違った事には忖度なしに批判していた」等々・・・

 

久米さんは「報道は常に政府を批判するものでなければならない」という信念を持っていたそうで、キャスターを辞めた後のインタビューでもこんなことを語っています。→https://x.com/ayapeace9love/status/1152012867161354245

「人事と予算で国家に首根っこを掴まれている放送局なんて、あってはならない。それは先進国といえない。政府を批判するべき。」


そうかなあ・・・、むしろ政権の方がマスコミ権力に怯えていて、はっきりとものを言えないじゃありませんか。

戦後の洗脳から脱し始めた国民がマスコミを敵視し世間的な圧力が高まって、それを政府の圧力だと勘違いする向きも少なくないですが、久米さんはその一人に過ぎなかったんじゃないでしょうか。→「久米爺さんの昔ばなし」

ニュースステーションの後を継いだ「報道ステーション」のキャスター古舘伊知郎氏も後に「自民党政権からの圧力はなかった」と吐露していますし。


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  久米さん関連記事:「明日は選挙」     

             「天皇陛下も人間だもの」

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2026年1月12日 (月)

もしかして民主主義が嫌い?

お昼のワイドショーで、池上彰さんと増田ユリアさんがトランプ政権の世界戦略について解説していました。テレビ画面には“強権的・常識はずれ”という表題がついていました。

トランプ政権が力を用いていかに強引に世界を思いのままに動かそうとしているかを二人で長々と説明しているのですが、こういうアメリカ叩きを中国が見たらきっと喜ぶでしょうね。

 

不思議なのは、中国の横暴なふるまいに関して、こんなに時間を取って解説しているのを見たことがない、ということです。
この番組だけでなく、テレビはどこもそうです。アメリカのことはいくらでも批判しますが、中国のやる事はあまり強く批判しません。

聞いているとまるで、乱暴なアメリカから世界を守らなければならない、と意気込んでいるように見えます。

 

私たちは自由主義陣営の一員なんですよ。共産主義専制国家の勢力の拡大は何としても阻止しなければならないのに、その中国には寛容でアメリカを悪者に仕立て上げてどうするんですか。

ああいう人たちは中国が世界の覇者になることを望んでいるのでしょうか。

そういう世界がどういうものになるか想像もできないのでしょうか。


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関連記事:「中国共産党に支配されるなんて」    

       「呑みこまれるのか立ち向かうのか」

 

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2026年1月11日 (日)

日本で共産主義は困ります

中国は日本とは価値観が全く違うので、それを踏まえてつき合っていく必要がある、とよく言われます。

たしかに日本人の常識とか論理をもって外交(民間の取引なども)をしようとしても全く話が通じないことが多いのは周知のとおりです。

そういえば、日本に住むいわゆる「反日左翼」と言われる人々にも同様のことを日々感じます。

どんなに理を尽くして説明しても話が通じないどころか、一方的に主張するばかりでこちらの意見を聞こうともせず対話が成り立ちません。

これは・・・、まるで中国。

 

そうなのか。どうりで価値観の違う日本の左翼と議論するのは大変だと思った。

中国と同じで、価値観が違うのだからわかりあえるはずもなく、こういう人たちとはなるべく距離を置いていくしかないのでしょうね。

とは言うものの、問題は、日本社会のあらゆる分野、政界・官界・法曹界・学界・教育界・マスコミ界等々にそういう価値観の違うかたがたが根を下ろしていて結構な力を持ってしまっていることであり、それを「距離を置いて」放置するわけにはいきません。

日本だけでなくどの自由主義諸国にも色々な価値観の人々が共存しているでしょうし共産主義者もいるでしょう。

でも、日本ではそういった方々がかなりの影響力を持っています。

近ごろは日本人の覚醒著しくこの人たちの影響力が低下したとは言え、中国の味方をして日本の防衛や経済発展の妨害をしようとするこの勢力の巻き返し運動がものすごいので油断は禁物です。

解散の風が吹き始めたようですが、国会議員に選ぶべき人もきちんと見極めねばなりませんね。

 

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関連記事:
 「日本の弱体化に加担する日本人」  「赤狩りが足りない日本」  「工作員がうようよ」  「右とか左とかの問題ではない」  「議員に選んではいけない人を見極めよう」

 

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2026年1月 9日 (金)

情報戦

中国が世界中で展開している「三戦」という戦略があります。

中国人民解放軍が用いる「世論戦・心理戦・法律戦」の3つの非物理的戦略の総称で、情報操作や心理的圧力、法的手段を用いて、軍事行動を伴わずに相手国(政府・軍・国民)の抵抗意欲を削ぎ、政治目標を達成しようとするもの、だそうです。

敵対国あるいは支配下に置きたい地域の分断工作をして、目的達成のため中国に有利に事を運ぶ意図があります。

これに簡単に踊らされているのが日本のマスコミとそれに影響を受ける一部の国民です。

SNSでは、そういう人たちが「中国を怒らせたからレアアースが手に入らなくなる」とか「高市のせいで日中関係が悪くなった。中国に謝罪すべきだ」とか言ってるのをよく見かけます。 
見事に中国の策略に乗せられたuseful idiot(役に立つ愚か者)たちです。「国を守るために団結」

もちろん、この手法で日本とアメリカとの分断工作も盛んにやっています。
usefu idiotの代表格であるオールドメディア(テレビや左翼新聞)が勝手に騒いでくれるので(筆頭が玉川徹さん)、中国は労せずして世論戦・心理戦で優位に立つことができるのです。

小泉防衛大臣がこのことをテレビで指摘しました。

≪いま国際社会の中では、日本と米国を離反させようとする勢力が一杯いる。そして、一般の方が気づかない形でメディアの中に浸透作戦を行なったり、ネットの世界で様々な情報戦を行ったりしている≫
https://x.com/tweet_tokyo_web/status/2009170749555396667


こんなことをはっきりテレビで言ってくれた大臣、今までいたでしょうか。


ついでですが、左翼フリージャーナリストに対しての小泉大臣の返しが痛快。      →https://x.com/tweet_tokyo_web/status/2009444070205325579

≪小泉防衛大臣、“迷惑系ジャーナリスト”横田一の得意技『捨てゼリフ締め』を封じるw≫

頼もしいぞ。

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2026年1月 6日 (火)

明るくて自由な社会がいい!

「ベネズエラの大統領は酷いし国民は独裁政治に苦しんでいた。だからといってアメリカが主権国家に対してあのような行動に出ることは国際法上如何なものか」
というのがほとんどのマスメディアの論調です。

そりゃあ国際法を無視した乱暴な行動は悪いに決まってますよ。

しかし批判されてもその悪いことをしなければならない時があるんじゃないでしょうか。

アメリカは中国やロシアのような権威主義国家が勢力を拡大するのを許さないし、私たち自由主義陣営の諸国民も当然そう考えます。

マルコ・ルビオ国務長官は言います。  
「中国はこの大陸にすら存在しないのに、なぜベネズエラの石油を欲しがるのか。
 米国はベネズエラの石油を必要としていないが、中国やロシアといった敵対勢力に支配されることは断じて許さない」

 

中国は南米以外にもアフリカや東欧の専制的な国々の指導者を手なずけて着々と味方を増やしつつあります。

これは世界にとって非常に危険なことです。

アメリカの行動を批判する前に、あの中国が世界の半分を支配する未来を想像してみればいい。

ここは何としてもアメリカに頑張ってもらいたいと思います。

中国をのさばらせてはいけない。

高市総理の存立危機事態発言について、経済界では「高市総理は中国に謝るべき」とか「総理を辞めるべき」などと言う人が多いです。

商売ができなくなるから中国を怒らせたくないのですよね。→「お金をもたらしてくれる怪物」  


でもね、目先の利益は対策次第で何とかなります。

目先の利益を優先して暗黒の未来へとつき進むことは果たして割に合うでしょうか。


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2026年1月 5日 (月)

「これが力による平和だ」

テレ朝「モーニングショー」で、玉川徹氏が「アメリカのベネズエラ攻撃は台湾有事より悪いかもしれない」と発言したそうです。→https://x.com/FreeAll_protest/status/2008132671856415093


アメリカ軍がベネズエラに侵攻して大統領夫妻を連行し、米大統領が「これからはアメリカがベネズエラの管理をする」と宣言した・・・、これだけ聞けば「トランプはとんでもない暴挙に出た。主権侵害だ」と思ってしまうでしょうが、事件の背景やアメリカの意図はテレビや左翼新聞の報道ではよくわかりません。

まず、ベネズエラの国民がマドゥロ大統領が排除されたことを非常に喜んでいることをほとんど報道しませんね。
ネットではベネズエラ人から多くの発信があります。例えば→https://x.com/ev0123456789/status/2007751466149421480

共産主義独裁者で麻薬組織元締めで、不正選挙で大統領の座に居座り続けたマドゥロにベネズエラ国民が苦しめられてきたこと。
マドゥロ政権の政治的抑圧に耐えられず700万人以上の国民が国外に逃げたということ。

去年のノーベル平和賞受賞のマリア・コリーナ・マチャド氏、彼女はベネズエラの野党指導者でしたが、マドゥロ政権に弾圧され国外に逃れました。

そして何より、領土拡大の野望に満ちた中国とロシアがこの独裁政権と結託しているというのですから、今回のことは、トランプ政権、よくやってくれました、という感想しかないです。

アメリカのルビオ国務長官は「マドゥロ氏はこの結果を避けるチャンスを拒否した」と言い、ヘグセス国防長官は「これが力による平和だ」と言いました。


ネットでは、「プーチンや習近平の力による現状変更には反対するくせに、なんでトランプの力による現状変更は批判しないんだ!」という左翼連中の声もありますが、全然違うでしょう。説明いりますか?


こちらのpostに同感です。→https://x.com/hirony2023/status/2007985054514114646
≪独裁国家が行なう力による現状維持も悪だということをトランプさんは毒をもって知らしめた。評価をするのはベネズエラ国民であるべきで、日本のオールドメディアでは無い。≫


テレ朝の玉川さんは一応ジャーナリズムに携わっている人のようですが、情報弱者なのでしょうか?


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2026年1月 3日 (土)

中国を増長させる「中国に逆らうな」論

元日の東京新聞にこんな記事が掲載されたそうです

≪「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています。≫ https://x.com/tokyonewsroom/status/2006470420191457720

これに対し「ネットにそんな言葉があふれているのを見たことがない」というコメントが殺到していました。

そうですね。中国の乱暴なふるまいに対する抗議の言葉はよく見られますが、冒頭のような言葉があふれている、というのは記者の妄想であり、創作でしょう。
逆に他国の横暴に対して何も言わないほうがよほどおかしいです。
乱暴な相手に「そういう乱暴なことはやめるべきだ」と抗議の声を上げることが「戦争願望」だという左翼の人たちの思考回路はいったいどうなっているのでしょう。

橋下徹氏なんかも若い時は中国の日本に対する内政干渉に怒ってたものですが、最近は中国に対して毅然とした態度を取ろうとする政府やネット民に対して「力が伴わないのに口だけ威勢のいいことを言うな」などと非難します。口癖のように「威勢のいいこと」を連発し続けています。

「威勢のいいこと」って何。抗議してはいけないの?中国に何をされても逆らうな、ということ? 

ことさら挑発してるわけでもない、理不尽なふるまいに対して抗議を表明するのは当たり前のことではありませんか。

 

で、どう説明してもこの構図が理解できずに「日本が悪い」と言い続ける人たちに向けて、Xで実にわかりやすい例え話をしてくれた人がいます。→https://x.com/teramachi_ryu/status/2005965309375832303

≪例え話ですけど、ガタイの良いチンピラが集団でコンビニ前にたむろして住民を威嚇してるのを見て、止めて下さいと毅然と対応したコンビニ店員が居たとしましょう。そのコンビニ店員に『腕力も無いのに威勢良い事言わない方がいいよ』と、何もしないくせに口だけ出してくるジジイ。このジジイが橋下徹です。≫


そりゃあ世の中は広いですから戦前・戦中の朝日新聞みたいに「イケイケドンドン」の人も少数ながらいるかもしれません。でも今の日本にそんな少数の人の言葉に煽られる人は滅多にいません。当然ながらほとんどの日本人は戦争など絶対にしたくないのです。

だからね、左翼の人たちは日本人が戦争始めるなんてこと心配しなくていいの。

むしろ本当に心配しなくてはならないのは、何をされても平伏し、中国の傘下に進んで入ろうとしている左翼勢のほうなんですよ。まともな人はそこを心配してるの。


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  関連記事:「危険な国とはビジネスしないほうが」

 

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2026年1月 2日 (金)

令和8年の年が明けた

あけましておめでとうございます。

昨年は新たに孫が2人生れて、合計3人になりました。

思えば、私の両親から4人の子供が生まれ、その4人から計8人の子供が生まれ、その子供たちからさらに計10人の子供が生まれました。両親から見ると曾孫になりますね。

3世代目で10人は決して多くはありませんが、たった二人の人間から10人もの人間が生み出されたのだなあと感慨深い思いがいたします。

昔のようなペースでもっとたくさん生まれると、それはそれできっと人間の増え過ぎが問題になっていたでしょうね。

人知を超えた何者かによってうまく調整されているのかも知れません。

 

しかし、孫は可愛いものです。見ているだけで幸せな気分にさせてくれる宝物のような存在です。

「孫に囲まれた幸せなお婆さんになる」というのが私の若いころからの理想だったのですから、それをまさに体現させてもらっているということです。


年相応に体のあちこちが衰えてきてはいるけれど、私は歩ける。見える。聞こえる。話せる。字が読める。文章も書ける。M-1を見て爆笑できる。
そして、世界一平和で安全な国に住むことができているこの幸せに感謝。


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 関連記事:「人生の目標は幸せなお婆さんになることだった」

 

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