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2026年1月11日 (日)

日本で共産主義は困ります

中国は日本とは価値観が全く違うので、それを踏まえてつき合っていく必要がある、とよく言われます。

たしかに日本人の常識とか論理をもって外交(民間の取引なども)をしようとしても全く話が通じないことが多いのは周知のとおりです。

そういえば、日本に住むいわゆる「反日左翼」と言われる人々にも同様のことを日々感じます。

どんなに理を尽くして説明しても話が通じないどころか、一方的に主張するばかりでこちらの意見を聞こうともせず対話が成り立ちません。

これは・・・、まるで中国。

 

そうなのか。どうりで価値観の違う日本の左翼と議論するのは大変だと思った。

中国と同じで、価値観が違うのだからわかりあえるはずもなく、こういう人たちとはなるべく距離を置いていくしかないのでしょうね。

とは言うものの、問題は、日本社会のあらゆる分野、政界・官界・法曹界・学界・教育界・マスコミ界等々にそういう価値観の違うかたがたが根を下ろしていて結構な力を持ってしまっていることであり、それを「距離を置いて」放置するわけにはいきません。

日本だけでなくどの自由主義諸国にも色々な価値観の人々が共存しているでしょうし共産主義者もいるでしょう。

でも、日本ではそういった方々がかなりの影響力を持っています。

近ごろは日本人の覚醒著しくこの人たちの影響力が低下したとは言え、中国の味方をして日本の防衛や経済発展の妨害をしようとするこの勢力の巻き返し運動がものすごいので油断は禁物です。

解散の風が吹き始めたようですが、国会議員に選ぶべき人もきちんと見極めねばなりませんね。

 

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