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2026年2月26日 (木)

国民のうんざりが見えないらしい

産経新聞のコラム「極言御免」

≪高市早苗首相が衆院選後に当選祝いとして全ての自民党衆院議員にカタログギフトを配った件は、中道改革連合が衆院選で壊滅的な大敗を喫した反省をきちんと生かしているかどうかの試金石となるのではないか。仮に同党が立憲民主党時代と変わらず、違法性もない問題を無意味に追及し続けるとしたら、国民にまた冷ややかな視線を向けられることになるだろう。≫

立憲民主党はこの問題を追及する、と張り切っているようですが、ほんとにもう勘弁してほしいです。

またモリカケみたいに騒ぎまわって国会を空転させ、国民の生活を後回しにするんでしょうか。

当選者へのお祝い品贈呈は自民党だけではないそうです。→https://x.com/0nnKFQNF1iw2EA6/status/2026697872482382203
公明党は控えめ、共産党は物品を送ることはないようですが。

しかし、高市総理も、お祝いを配ったりしたら野党が騒ぐのを予想できなかったんでしょうか。

野党もやってることだから別に構わないと思ったのでしょうか。

でもあの人たちですよ。「あなたたちもやってるじゃないですか」なんて総理が言わないことを知ってるし、マスコミは高市政権は悪いことをするという印象操作をします。いつもそうじゃないですか。

細心の注意を払うべきだったのに・・・・・、しかしこうも考えられる。

高市総理は、左翼勢がまたくだらない追及で時間やお金を空費させ、ますます国民の支持を失うようにわざとやったのではないか。忌わしい日本型左翼を壊滅させるために。

・・・と思ったら、Xではそのような意見がいくつか見られました(笑) まさかね。

 

立憲民主党元代表の泉健太氏などは実に常識的なんですけどねえ→https://x.com/izmkenta/status/2026817326520348836

≪何度も言うよ。
「野党は政策質疑を優先させよ」

総理は、政党支部から総額945万円のお祝いの品と発信した。これが妥当かどうかは国民の判断だ。

なのにマスコミは「審議日程に影響」などと煽る。

執行部も国対も予算理事も、貴重な質疑時間を政敵のイメージダウンに使うなら、それは逆効果。国民は見抜いてます。幻滅を招きたくないなら、国家国民のための政策課題の議論を!≫


野党でもこういう議員は応援したい。

やはり、中道改革連合はまともな人とそうでない人に分かれた方がいいと思います。

 

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関連記事:「モリカケ報道が少なくなったような・・・」

 

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2026年2月22日 (日)

一部の人の性(さが)で国を危うくされてはたまらない

前記事より> 

日本の左翼はなぜか「高市早苗は戦争をしたいのだ」と言い募るのですが、普通に考えて戦争がしたい人なんて日本にいるわけないでしょうに、彼らはなぜそういう言い方をするのでしょうか。

憲法9条を変えようとしているからそう思ってしまうのでしょうけど、Xでそういう投稿があるたびに多くの人が「そうじゃない」と説明してあげてるのをよく見かけます。

例えば野村修也弁護士:https://x.com/NomuraShuya/status/2021063816436703343

≪高市政権は、戦争を仕掛ける国ではなく、戦争を仕掛けられない国を作ろうとしているだけ。中国が領土拡大の野望を実現する為に日本の存立を危うくしない限り平和は維持される。左派には守りを固めると攻められるという謎論理があるが、それは尖閣や沖縄が欲しい中国の思う壺。≫

元立憲民主党衆議院議員山尾志桜里さんも護憲派を批判:https://x.com/ShioriYamao/status/2022846911267680605

≪【護憲派が発議に反対してきた理由】
第一に「そもそも憲法尊重擁護義務がある国会議員が改憲発議することがけしからん」という抽象論→憲法は国会議員に尊重義務だけでなく改憲発議権を与えていることを無視した暴論です。「守り、変え、また守る」が当たり前。

第二には、改憲派が3分の2にとどかず、護憲派がまとまれば発議を阻止できる状況だったという現実論→今回で状況は一変。事実上護憲派勢力は淘汰されたので、今こそ立憲的改憲派が具体策を出して自民党改憲案の足らざるを補ってほしいですね!≫

 

こういう説明をしても彼らは理解しないでしょう。そもそもこんな短文でも読む気はないでしょうから、永遠に分かり合えることはないと思います。

山尾さんは「事実上護憲派勢力は淘汰された」と書いていますが、まだまだ彼らの抵抗は続くのではないでしょうか。

そう簡単にいなくなりません。

改憲などされた日には、自分たちの今までの人生が否定され、これからの居場所がなくなるのですから。

けれども彼らは淘汰されなければなりません。

なぜなら彼らは国益より高市首相の失脚を望んでいるからです。
高市政権で国民の生活が良くなるのは癪にさわる、というのが彼らの本音だからです。


こういうpostを見ました。→https://x.com/copinemickmack/status/2025061951152558217


≪町山智浩、内田樹、斎藤美奈子…尊敬していたリベラルの論客がおかしくなっていくのを見るのは腹が立つというより淋しいものだ。どうも左派の思想には構造的に知性をダメにするコードがプログラミングされているとしか思えない。その正体が何なのかわからないが。≫


リベラル派からも見放され始めた知識人たち。

彼らは元々かなり左偏向した人たちでしたが、たしかに投稿者が書いているようにその偏向の度合いがどんどん激しくなっています。

偏向というより壊れ始めている印象です。
ポワロさんが前々記事のコメント欄で  ≪悪意に満ちたpostは、最後のあがき、阿鼻叫喚の裏返しです≫と仰っているように。


柔軟な考え方をするようになって信頼を取り戻している知識人も多いと思うのですが、あくまでも今までの思考に固執する人というのは、頑固とか偏屈とかいう言葉では表しきれない何かを抱えているのでしょうかねえ。


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2026年2月21日 (土)

日本型左翼の終焉か

前記事より>

高市首相のどこがそんなに気に入らないのか、論理的な説明が一切ないのでわかりませんが、安倍晋三氏に向けた憎悪と同じですね。

戦後左翼の業(ごう)みたいなものでしょう。

国の発展より安倍が失敗するところを見たいという学者もいて、彼は安倍さんに憎悪の念をずっと持ち続けていました。 あの学者、今どうしてるんだろ。→「目を瞠る与野党対決とは」


安倍さんや高市さんのようないわゆる“右派”が首相の座にある時、左翼は精神状態がおかしくなってしまうんですね。

揶揄ではなく、それは本当に病気なんだろうと思います。

日の丸を目にしたり「君が代」を聞いたりすると、実際に蕁麻疹が出るなど体の具合が悪くなる人がいると聞いたことがあります。「国歌を歌いたくない若い人たち」

しかし彼らはその病気を治そうとは思っていないようです。
むしろその鬱状態なりアレルギー症状に浸っていたいのではないでしょうか。

「こんな病にかかっている私」をSNSで訴えることでなんとか心のバランスをとっているのではないでしょうか。

彼らにしてみれば、高市を排除さえすれば私の鬱は治る、アレルギーは治る、という理屈かもしれませんが、もうそれは望めません。

高市さんが辞めたところで、すでに目覚めた日本国民が左翼お気に入りのリーダーを選ぶことはないからです。

  <続く>

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2026年2月20日 (金)

サヨクのいじめ体質

最近「高市鬱」なる言葉を意図的に流行らせている人たちがいます。https://x.com/cobta/status/2024091556085633528

≪高市鬱という言葉があるそうで、お気持ちはわかります。10年以上音信不通だった人から「落ちてたけどあなたのSNS見て少し元気出た」と連絡いただきました。こういうときは食べる。寝る。できたらラジオ体操の一部とかする(朝イチで急にやるとぎっくりくるから寝る前に)。みんな元気でいてください。≫


高市首相に病的な嫌悪感を抱いている人たちがいて、悪意に満ちたpostを毎日のようにXに流しています。

元文科省事務次官前川喜平氏: https://x.com/brahmslover/status/2024091070645387557

≪ねえ、みんな。せめて高市早苗よりは賢くなろうよ。ちょっと勉強すればいいんだから。≫

とても幼稚で、こんなのは可愛いほうです。

元宝塚女優の毬谷友子さんは「イジメだ」と批判が殺到するほどの陰湿な悪口をpostし続けています。削除したみたいでちょっと見当たりませんが、高市早苗になら何を言ってもいいんだ、とばかりに悪口雑言の限りを尽くします。

こういったイジメを厳しく制する人たちがいてくれることはとても心強い。

https://x.com/nana0504/status/2024626034344337579

≪コロナの時、元の「武漢肺炎」を特定の名称をつけるのは差別につながると言っていたのに、高市さんに対しては「高市鬱」なんていう病名をつける左翼界隈 ≫

https://x.com/don_jardine/status/2018880109105889772

≪現在、毬谷友子の怨念と悪意に満ちた投稿に「いいね」を押す人々が万単位いる。この人たちはいわば「岩盤反高市」で選挙までに翻意することはないだろう。高齢者を中心とする「世間」、マスコミ人士の大半、高市政策と利害や思想を異にする人々はそれに大きく輪をかけた数がいる。楽な戦いではない。≫


<続く>

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2026年2月16日 (月)

オールド左翼が衰退したと思ったら・・・

一昨年の都知事選挙で突如現れた「チームみらい」という政治グループに注目していました。
代表の安野貴博氏はAIエンジニアで、チームの構成員は東大卒が多く、間違いなく頭の良い人たちです。

彼らのような若者グループが政治に関わってくれると日本の強みになるんじゃないかと期待していました。

日本のデジタル戦略の遅れを取り戻してくれる、例えば台湾のオードリー・タン氏のような役割を担ってくれるのではないかという期待です。
そう思った人は多かったのでしょう。チームみらいは今回の衆議院選挙で躍進しました。

実は選挙戦の中、穏やかならぬ噂をXで目にしていました。https://x.com/wakakusamidori_/status/2019054282499383484

共産系活動家がチームみらいのバックにいるというんですね。

これは確かなことではないでしょうから、騒ぎ立てないほうがいいと思いますが、ポワロさんのところで『チーム未来の躍進と左派設計主義への危険度』という記事を読んで、注視していく必要はあるだろうと思いました。

youtubeで探してみると、こんな解説もあります。→「テクノクラートによるエリート設計主義」 https://www.youtube.com/watch?v=BBIg97b_DYA 「筋肉で倒せ!」ですって(笑)

つまり社会を良くして一人一人が幸せになるためには、頭の良いエリートが設計したやり方で政治を行えばいいのだ、という考え方なのだろうと思います。

しかし、AIを駆使しようが何だろうが、人間の人間らしい営みより先に、設計による枠組みの中に人間を当てはめるという、既に実験済みで失敗済みの共産主義の手法と同じなのではないでしょうか。

若い世代の挑戦を潰すつもりはありませんが、この先行きを危惧する皆さんが仰っているように、慎重に見ていく必要はあるだろうな、と思います。

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  関連記事:「共産党独裁への憧れ」

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2026年2月15日 (日)

お笑い芸人もいろいろ

タレント議員のラサール石井氏の妄言がXでお祭り状態に:

https://x.com/sxzBST/status/2022804636785057916   
   ≪明日高市さんが、戦争します!って言ったら、イケイケ!ってなる≫


芸人の松陰寺太勇さん(ぺこぱ)が、
相手をするのもお疲れの様子。

これを見て、ラサールさんは無知すぎるとか極端すぎるなんて思う人もいるかもしれません。

でも、学者や評論家や政治家やジャーナリストなど、一見知的な人でも、本質的にこのラサールさんと大して違わない人はいっぱいいます。

 

小野田紀美大臣の力強い演説をお聞きください→https://x.com/merjune3/status/2022891689631953093


今回の選挙で立憲民主党勢が大負けした原因について、テレビなどはまだあれこれ論評していますが、敗因は明らかだと思うのです。

要するに非現実的な主張をやめない左翼が嫌われたんです。    

戦後左翼の終焉ということではないでしょうか。

ニッポンサヨクが駆逐されるのではないかと期待した「希望の党」騒動は9年前でした。「革命前夜」

立憲民主党という受け皿に救われて生き延びた彼らでしたが、あれから10年近く時が過ぎて、ようやくその時が巡ってきたのかな・・・まだちょっと心配だけど。

居場所がなくなる彼らが焦って巻き返し運動がさらに激化するかもしれませんが、国民がしっかりしていれば大丈夫。


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2026年2月12日 (木)

パラダイムシフトが起きた

小泉防衛大臣が衆議院選挙後の記者会見で、記者に「自民が勝って中国との関係が悪化しませんか」 と質問されました。
小泉さんが「質問の意味がよくわからないのですが、負けた方が良かったってこと?」 と返すと、記者はしどろもどろになってしまいました。

詳しいやり取りは防衛相のHPに載っています。→https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2026/0210a.html

 

小泉大臣の答弁は実に立派です。しかし意地悪やなぁ(笑)

このかたの解説が本当にわかりやすい→https://x.com/NIWA_KAORU/status/2021562093758284120

≪「戦後日本の言説空間の決定的なパラダイムシフト」が高市政権であったから≫


「ある時代や分野で『当然の前提・常識(パラダイム)』とされていた物の見方や価値観が、革命的・劇的に変化(シフト)すること」をパラダイムシフトというのだそうです。

今まではマスコミや世論に怯えて、政権の姿勢があいまいになりがちだったけれど、高市政権の誕生が閣僚の態度も国民の認識も一気に変えてしまった感があります。

サヨクに言わせれば、「勇ましいのは良くない」とか「一方向に突っ走るのは危険だ」ということになるんでしょうが、物事をあいまいにして言うべきことも言わないのと、日本国としての姿勢を国内外に毅然と示すのと、どっちがリーダーとして頼りになるでしょうか。

もちろん、外交においてはあいまい戦略もあると思いますが、それは時と場合によります。

対外的にあいまいな態度を取らなければならない時があるにしても、せめて国民に対しては「これが筋というものだ」と明確に意思を示してほしいのです。自尊心の涵養を促してほしいのです。

そしてそれは反日左翼マスコミ・言論人に対する抑止効果もあると思います。

日本は「強く豊かに」を目指しているのですから、日本を卑屈なままにしておきたい勢力が力を持つことは弊害でしかありません。

例えばこんな人→https://x.com/S10408978/status/2021611341048332546

日本では言いにくいのか、中国の国営メディアで喋ってるんですね。

似たような評論家や学者や政治家のみなさんは本当に中国より日本の方が危険な国だと思っているのでしょうか。

近ごろの日本人の覚醒はめざましいので、こういう人たちは居場所を失いつつあるとは思いますが、油断は禁物。

小泉大臣の警告をお聞きください。→https://x.com/Rocky20011001/status/2021691713388261607

次の内閣でも引き続き防衛大臣やっていただきたいですね。


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2026年2月11日 (水)

永遠の日本

前記事より>

今日は建国記念の日。
去年書いた記事です。→「建国記念の日」

珠玉のような日本を大切に守っていきたいものですね。


今回の選挙ではリベラルの凋落があらわになりました。

でも政治家として有為の人材ならばただ消えてしまうのではなく、イデオロギーに埋没せず日本のために逞しく再起を目指してほしい。

野田佳彦さんもまともな保守だった頃の志に立ち戻って新規まき直しを試みては如何でしょうか。

“日本型左翼”だと思われていた言論人が、少し前からまともな意見を力強く表明するという、実に歓迎すべき現象が起こっています。

例えば→山尾志桜里さん https://x.com/ShioriYamao/status/2020016694228550003

      東浩紀さん 
       https://x.com/hazuma/status/2020076540730699801

 

東さんはまだイデオロギーにこだわっているようですが、それもいいでしょう。

国の存続のため土台は共有すべき、ということさえ一致すれば個々の政策の違いは議論と多数決によって決着をつける、そういうことだろうと思います。

何しろ、日本は今まで「防衛を強化すると戦争になる」「豊富なエネルギーは必要ない。自然エネルギーだけで何とかなる」と言わんばかりの言説が幅を利かせ、日本の安全や発展を阻んできましたから、非現実的な日本型リベラルの衰退でようやく前進できる環境が整ってきたということになります。

国民の心を一つに、とはそういうことではないでしょうか。

日本は自由な国です。国民一人一人、色々な考えがあっていい、でも、土台は同じという大前提が国家にはあるはずです。

国が強く豊かになれば、国民一人一人の幸せも得やすくなります。

日本は今でも世界一幸せな国です。

一致団結して前進すれば、それこそPax Japonicaからの世界統一まで実現するかもしれない。「日本の旗のもとに」


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日本人の気質は一致団結に向いている?:
    「強いる必要のない団結」

 

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2026年2月10日 (火)

自民党の圧勝で見えてきたこと

自民党が勝つだろうことは予想されてはいましたが、この凄まじい結果には誰もが驚きました。

これは高市首相に熱狂しているというより、いわゆるサヨクが忌避されているということではないかと思います。

日本の「リベラル」はこれほどまでに国民に嫌われていたのかと強く感じました。

SNSでは保守言論の優勢が日増しに広がりつつありますが、現実の社会でもこれほどまでとはまったく思いも寄らなかったですね。

テレビなどでは反自民や高市政権に懐疑的な人たちの意見(街頭インタビューなど)がよく流されますが、そういう人たちを探し出すのは案外大変だったのかもしれないと思いました。

それにしても、比例当選枠を他党に回す羽目になるほど勝つのであれば、比例は他の右派政党(維新、国民民主、日本保守党など)に投票すればよかったと思いました。そう思った保守派は少なくないのではないでしょうか。

日本の発展の邪魔ばかりする日本型リベラルには退場願いたいとずっと思ってきましたが、高市総理の出現で一気に進んだ感があります。

しかし、高市総理の厳しい表情が物語るように、大事なのはこれからです。
自民党は勝利に浮かれることなく、兜の緒を締め直して国の発展のためしっかり仕事をしてほしい。

多数与党とはいえ、野党・マスコミ・左翼活動家などの攻撃はますます激しくなるでしょう。


選挙結果を受けてタレントのつるの剛士さんのpost:https://x.com/takeshi_tsuruno/status/2020621538375221470

≪例えば、チームでも夫婦、保育や子育て…
どんなことでも
「できなかったらどうするの?」と
やる前から失敗前提、条件付きの応援では信頼なんて育たない。
選挙の結果も、「これから一緒に頑張ろう」という
期待と関係の宣言だと思っています。
一緒にがんばろう💪✨≫

 

一緒に頑張ろう、って悪いことではないでしょうに、反発する人はいます。

https://x.com/hugtsuntaro04/status/2020726925048815895
≪自分の言葉の危険性わかってるかな?
一緒に頑張ろう?
戦前の事やナチスの事勉強してみてね。≫


「ナチスは普通選挙で国民に選ばれた党なのにあんなことになったんだぞ」と言う人が結構いますが、自民党とナチス党を同列に見ること自体おかしい。
ナチス化するのは、まあ新興政党で宗教的カリスマ性を発揮する党首に熱狂する支持者に支えられるような党が政権を取ればナチス化する可能性はあるかもしれない。

でも長年この日本の政治を担ってきた自民党がなんで今さらナチス化するんだよ。

 

もう一人右派芸能人の黒沢年雄さん: https://ameblo.jp/kurosawa-toshio/entry-12956009925.html

≪さてさて選挙の結果はどうなるか…。
 結果が出たら…勝った政党の方針に従い、国民全ての方々が一致団結して、素晴らしい日本に向かって精進しよう≫

 

これにも罵倒コメントをつける人がいます。https://x.com/OneMoreChance99/status/2020439031621001605

≪腐れファシストくたばれ🖕≫


「勝った政党の方針に従い」という、黒沢さんの表現がちょっとアレですが、何も全体主義独裁を奨励してるわけではありませんよ。つるのさんと同じくみんなで頑張ろうということです。

30年も停滞していた日本を前へ進めるためにみんなで協力しよう、指導者の足を引っ張って前進を阻むようなことはやめよう、ということです。悪いこととは思えませんね。

 <続く>

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2026年2月 7日 (土)

息を吹き返す日本

期日前投票に行きました。

雪が降る中、投票所の外の道路にまで行列が長く伸びていて、有権者の熱を感じました。

高市自民党、単独過半数とれるといいなあ。

公明党という足枷がはずれ、維新という推進力がついて、停滞から前進が始まるのではないだろうかと思います。

実際、今まで国民が歯がゆい思いをしてきた事柄が高市政権で速やかに改善が進んでいるようです。https://x.com/Tendai_777/status/2019894507643584596


ネットでは高市首相の悪口をいっぱい見ますが、ほとんど根拠のないものだったり些細なことだったりします。

そんなんで極悪人扱いされちゃたまりませんね。

「高市自民が勝つと戦争に突き進む」とか(笑)


「戦争反対!」と年がら年中叫んでいる政党があるけど、あれ何なんでしょう?

戦争賛成の人なんかいないでしょうにわざわざ力いれて主張する必要あるんですかね。

 

年配女性は高市さんがあまり好きじゃないと言う人多いですね。私の周りでもチラホラ見かけます。

高市さんの能力や志の高さや勤勉さなどには考えが及ばず、なんとなくああいう雰囲気の女性が苦手、っていうだけなんですよね。

いや、それでも日本の復活を願って高市自民に入れてくれるかもしれない。

明日はいよいよ決戦。

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   関連記事:「選挙に行く理由」

 

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2026年2月 5日 (木)

芸能人の政治感覚

芸能人の方は、左翼思想に陥りがちといいますか、とてもおかしな主張をする人がいっぱいいます。

自民党は悪党集団だから絶対に投票しないでください、みたいな表現で必死にXで訴えています。

例えば歌手のうじきつよしさん:https://x.com/ujizo/status/2018855297008476370

他にもいくつも目につきますが、共産党や社民党やれいわに投票してくださいと訴えている人もいます。

何かに洗脳されて思い詰めてしまってるんでしょうね。

安倍さんの時もそうでしたが、何の根拠も示さず自民党や高市首相をボロクソに貶しているところをみると、反日左翼活動勢力の術数に見事に嵌められているのがわかります。本人たちがその勢力の一員なのかもしれませんが。

マスコミも自民党の不祥事は大々的に報道しますから、芸能人に限らず、そういう報道ばかり目にして日本は悪い政治家たちに支配されていると思い込んでいる一般人もいるでしょう。

政治家の宿命というんでしょうかねえ、野党だって色々問題ありなんですよ。「政治には金がかかる」

そういうのが政権取っても結局自民党と同じことになるんです。
というより、能力と経験と愛国の心意気が不足してる分、政権なんかあずけたら自民党よりずっとずっと危ういことになります。

政治とは清廉だけではやっていけないものだということがわかっているから、多くの国民は自民党の方がまだマシか、と思ってるわけです。

 

高市首相、明るくて前向きで良いじゃないですか。何をそんなに必死に反高市やってるの?

せっかくSNSを利用しているなら、コメントもきちんと読み、さまざまな意見を参考にして考えをめぐらせてくださいよ。

そういうこともせず、ただ思い込まされたまんま「自民党を引きずりおろせ」と叫んでいるだけなら、そんな人たちが支持する政党はこれからも決して成長しません。


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関連記事: 「安倍首相が嫌われる理由」  「意思疎通の意思がないなら何のための政権批判?」  「誰に投票したらいいかわからない人へ」  「デュープスの扱いを重点的に」  「ヤバイよヤバイよ」  「愛されキャラ」

 

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2026年2月 1日 (日)

今度こそ健全な野党第一党を

榛葉幹事長「国民民主党を野党第一党にして下さい! 新しくできた政党じゃなくて国民民主党を自民党に継ぐ野党第一党に押し上げて下さい!なぜなら与党と野党第一党が同じ方向を向いてガチンコでこの国を前に出すんです」https://x.com/sxzBST/status/2017717417221541982


その通り!

与党も野党も同じ方向を向くべきなんです。競い合いながら同じ方向に前進するんです。

だいたい、社会主義者や9条信奉者を多く抱える党が野党第一党なんてそもそもおかしいのです。

今回の選挙は高市首相に前進する力を持ってもらうために自民党大勝が望ましいけど、国民民主党にも議席を増やしてほしい。チームみらいにも維新にも日本保守党にも・・・・・

そのぶん「例の勢力」の議席が減るでしょうが、健全な野党が育つためにはそれは仕方がないことなのです。

 

中道改革連合共同代表の野田佳彦さんも以前はまともな保守政治家だと思っていたのに、すっかり染まってしまったというか、愚直過ぎたのか、運命に翻弄されているようで何か気の毒なような気がいたします。これが巡り合わせというものなんでしょうかねえ。「追悼演説で見えてくること」


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   10年前:「明日は選挙」

    関連記事:「健全な野党」      

           「共有すべき『国の基礎』」

 

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