« ファシズム国に憧れる不可解な人々 | トップページ | 分断工作を見抜く見識 »

2026年4月23日 (木)

弱者に寄り添うという欺瞞

前記事にkaiさんからコメントをいただきましたのでこちらに書きます。 

kaiさんは「分かっている国民が多いからこそ、この前の選挙結果なのだと思いますよ」と仰います。

そうですね。私もそう思いたいです。
ただ、高市総理の政治信条・政策はともかく「初の女性総理を応援したい」という有権者も多かったのではないかと思います。実際そういう女性の声も聞きます。

>視聴者が真に受けているとはとても思えない<

そうでしょうか。
例えば左偏向著しいテレ朝「モーニングショー」の玉川徹氏ですが、番組に抗議が寄せられても起用し続けるのは、彼はとても人気があってその意見に共感する視聴者が多いからだそうです。真に受けてる人は多いんじゃないでしょうか。

高市総理が今回靖国神社例大祭の参拝を見送りましたが、これも中国韓国が何と言おうがほとんどの国民が問題にしなければ行くはずだと思います。
騒ぎ立てるマスコミや左翼活動家の声を抑えるだけのまともな国民の声は充分ではないように思います。

小泉防衛大臣や維新の会幹部たちの左翼に対する毅然たる反論は日本の今までの政治ではほとんど見たことがない爽快な光景ではありますが、テレビではこれらを放映しませんよね。ワイドショー見ないのでよくはわかりませんが。

SNSを利用しない高齢者や、若くても政治の話題にアクセスしない人々には届きません。

 

左翼的思想を持つ人は存在しても構わないのです。何も根絶やしにする必要はありません。けれども彼らの声は大きく、しかも中国韓国と結託しているとなるとこれは心配です。

実際、左翼の要求の言いなりになったり、左翼の不法行動・不祥事は大目に見られる、ということが、日本社会では常態化しています。

どうしてこんなことになっているのか、AIに聞いてみましたら、次のような答えでした。

≪左翼(左派)の要求や主張が通りやすい、あるいは受け入れられやすい背景には、社会的な平等、労働権の保護、弱者救済といった主張が、現代社会の格差是正や人権意識の向上に合致する場合があるためです。≫


しかし弱者が強い時代になりました。「俺は弱者だ」 

本当の弱者は救われるべきですが、弱者の味方を装って中国と結託し日本侵食を画策していることは警戒しなければならないと思います。

SNSでは疑問に思う例を色々見ることができます。
外国人の健康保険のただ乗りとか生活保護とかは珍しくないですが、他にも例えば→https://x.com/hide_Q_/status/2046006055822590117

介護保険料は払っているということですが、なぜ老後を日本で過ごそうという気になるのでしょうか。

日本の制度を利用するためにこれから大量の中国人が移住してくるのかなあ。

こういうのを積極的に後押ししているのが左翼ですよね。

彼らは日本を日本でなくなるようにする活動をしているのだと思います。


よろしくお願いします
 ⇒ 人気ブログランキング

人気ブログランキング

 

|

« ファシズム国に憧れる不可解な人々 | トップページ | 分断工作を見抜く見識 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ファシズム国に憧れる不可解な人々 | トップページ | 分断工作を見抜く見識 »