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2026年5月23日 (土)

「イスラム潮流」

前記事より>

何年か前「やさしい猫」というNHKドラマがありましたが、滞在資格のない外国人はみんな善人で、それを取り締まる日本の入管(出入国在留管理庁)は冷酷な悪い役所だという描き方をしていて、悪意を感じました。「遵法」 

このドラマの原作者は共産党シンパだということです。

不法外国人を擁護し日本を悪者にする印象操作に励むのは反日左翼勢力であることは明らかです。

両者(外国人と反日左翼)は「自分たちの都合の良いように日本を作り変えたい」という点で一致しているのでとりあえず共闘してるんでしょう。もともと別に仲が良いわけじゃないし。

もちろん真面目で善良な外国人の方がずっと多いでしょうが、悪貨は良貨を駆逐します。

欧米諸国の人々が「自分たちの国のようになってはいけない」と日本に忠告してくれている通りなのです。「地獄への道は善意で舗装されている」 

 

30年近く前に見たNHKスペシャル「イスラム潮流」というドキュメンタリー番組を思い出します。

経済が悪化して生活が苦しくなり、魂の救いを求めてイスラム教に入信する人が世界中で増え続けているという内容で、文化の摩擦について触れていたと記憶していますが、今のように移民として入ってきたムスリムが先進国で勢力を伸ばし、政治的な混乱を引き起こすかもしれないといった未来は描かれていなかったと思います。よく覚えていませんが。

あの頃は、世界中がこんなことになるとは思いもしませんでした。

自国では満足な生活ができないから先進国に行こうとなるのでしょうが、中東には豊かな国もたくさんあるのに、なぜ同じイスラム教の国がそういう人たちを受け入れてくれないかというと、前述のアラブの富豪が言ってるように、自分たちの快適な暮らしを壊されたくないということなんですね。

どこの国も自国第一だからわからないではないですが、そういう見放された人々も、日本人のお人好しにつけこんでばかりいないで「郷に入っては郷に従え」という心構えを持ってくれさえすればこの日本で共存できるし、仲良くもできると思うのですけどねえ。

左翼さんも本当に共存を望んでいるなら、外国人のお涙頂戴シーンを演出するのでなく、「日本のルールに従う」という指導を率先してやるべきだと思いますよ。本気ならできるはず。

日本のためを思うなら、そして可哀想な外国人を救ってあげたいと本気で思うなら。

 

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