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2026年5月12日 (火)

選挙で勝てないから暴力で?

「マスコミは新潟県の高校の部活バス事故は連日報道するけど、辺野古での同様の事故はほとんど伝えないのはなぜ?」という疑問がSNS上に溢れています。

テレ朝「モーニングショー」の玉川徹氏が「この痛ましい事故(福島磐越道バス事故)がなぜ起きたのか、容疑者個人の責任だけじゃなくて、“その背後にある問題”がこの事故に何か繋がっている部分があるんだとすれば、それはやはり解明しなければいけない」と熱弁したそうなのですが;
ネットの反応は「異論はない、その熱量で辺野古やれよ」https://x.com/tweet_tokyo_web/status/2053441324775591988

“背後にある問題”を言うなら、辺野古の事件の方が深刻度は高いですよね。

大人たちの杜撰な計画が原因で高校生が亡くなったという痛ましさは同じですが、“背後にある問題”は大きく違います。

マスコミが左翼関係の犯罪や不祥事をあまり報じない理由は:
・そもそもマスコミが左翼なので、仲間の都合の悪いことは報じない
・左翼の批判をするととても厄介なことになる

などのことが考えられます。

ほとんどのマスコミの上層部は左翼思想にまみれているとか、テレビ局などは外国勢力に乗っ取られているとも言われます。

また、どんなに批判報道しても反撃してこない相手にはしつこく絡み続けますが(例えばモリカケサクラなどもそうでしたね)、怖い相手だと腰が引けてしまうのでしょう。

 

辺野古に限らず、インフラ工事現場に現れて激しい反対運動を繰り広げる人たちは昔からいました。

国交省研究技官だった方のポストです→ https://x.com/festiva1202/status/2049020529898852448
≪道路、ダム、空港など様々な公共事業の現場で、建設反対派の極左活動家による妨害・暴力・破壊行為を日常的に見てきました。≫

彼らには極左弁護士がついているので、こういうことを公にすると訴訟沙汰になってとても面倒なことになるのだそうです。

 

辺野古基地反対運動(極左)集団の暴行の様子 
https://x.com/terimakasih0001/status/2050223935875395733

https://x.com/Zq3nhl467327/status/2053032439447277765

これでは怖くてジャーナリストだって取材などかなり難しいでしょう。

 

先日、参政党の和田政宗議員が国会で辺野古の活動家について質問をし、警察庁長官官房審議官の鈴木氏が答弁しました。 https://x.com/SOWIETK/status/2052674004138553633

≪和田政宗
  「辺野古の方々から話を聞くと、反基地活動家に地元民はいないと言う。沖縄の活動家の一部に極左暴力集団が確認されていると警察庁は認識しているか?」

鈴木敏夫長官官房審議官(警察庁)
  「反基地活動家の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している」

和田
  「極左暴力集団とは?」

鈴木
  「暴力革命による共産主義社会の実現を目指す集団」

  「彼らは依然としてテロ・ゲリラの実行部隊を擁し、組織の維持・拡大をもくろみ、暴力性・党派性を隠して大衆運動や労働運動に取り組んでいる」≫

 

共産主義革命を目指しているような集団の暴力的活動を放置してはならないと思います。

そんなに日本を共産主義国にしたいなら、暴力的な手段でなく、堂々と選挙に出て、日本国民の共感を得るよう努力するしかないんじゃないでしょうか?

日本人は日本の共産化を望まないと思いますが。

 

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