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2026年6月 9日 (火)

共産主義への憧れは十代のうちに

前記事より> 

ただし、「両論」といっても、辺野古で抗議活動をしている人たちはかなり特殊な人たちではないかという懸念があります。

中国の指令を受けているということはないでしょうが、防衛(特に沖縄問題)に関して中国と主張がそっくり同じなので、彼らの活動は結果的に中国を喜ばせ、利用され、事実上中国の侵略の野望と連動してしまっています。

防衛してはならないと言わんばかりに基地建設反対を主張する人々を中国メディアは盛んに取材して報道しています。

これはいくらなんでも公平な“両論”などとは言えないと思います。

このことを危惧しているからこそ、産経新聞はマスメディアの中で唯一、辺野古基地反対活動の実態について熱心に報道しているのだと思いますが、橋下さんはそのことを「産経新聞は辺野古の活動家がすごく嫌いだから」などと言っていました。

いや、橋下さんは「日本は中国の仕掛ける認知戦に負けている」と発言していましたよね。

それを本当に認識しているなら、産経の報道姿勢にそんな偏見持ってはだめでしょう。

これはね、左翼が嫌いとかの感情の問題じゃなく、国家防衛の重大問題なんですよ。

日本を侵略から守りたいのであれば、みんなが産経新聞と同じように危機感を持つべきじゃないですか。


6月6日の「産経抄」です。https://www.sankei.com/article/20260606-3HXAD3WVVZJK5CS64WWA5OXS4I/

沖縄は、革マル派など極左暴力集団が流入してからすっかり変わってしまったのです。

反米・反基地の闘争の場と化し、次第に穏健さを失っていきました。

極左思想集団はいったい何がしたいのか。

日本の共産化だとしたら、日本人の誰がそれを望むというのでしょう。


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       「選挙で勝てないから暴力で?」 

 

(6/9 22:00 一部修正)

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2026年6月 7日 (日)

おおいに政治色豊かに

前記事より>

番組前半は勇ましく独善的な橋下さんの雄叫びにうんざりさせられましたが、後半の平和教育のあり方についての議論は大変有意義でした。

橋下さんは:
「学校での平和教育から政治色を排除して無色にしてもそれは中立とは言えず、議論もできない。賛否が分かれる問題には両論を提示して、子供たちに自分で考えるように促すことが大事。教育の場はもっと政治色豊かであっていい。もっといろいろなことを教えるべき。」
「中国がガンガン認知戦を仕掛けてきているのに日本人が何も知らないのでは反論もできない」
などと主張しました。

斎藤さんもだいたい同様の見解でした。

両論を知って議論するためには、辺野古の抗議活動を見せるだけでなく、それを取り締まる海保や地元の人たちの話を聞いたり、米軍基地や自衛隊基地も見学して、なぜ沖縄に米軍がいるのか、そういうことを考えさせるようにしないとダメだ、と。

子供たちも18歳になれば選挙権を得て政治家を選ぶ立場になるのだから、政治的に無色でいるわけにはいかない、というわけです。

私も日本はもっとみんなが政治を自由に語れるようになればいいと思います。

政治の話をタブーにしているのは、実は左翼思想の人々なのだと思います。

“戦争の悲惨さ”ばかりを教えて「だから戦争は絶対にしてはいけない」という結論で終わってしまうだけでは本当の平和教育とは言えない、と斎藤幸平さんも言います。

ところが左翼活動家の人々はまさにそれだけで、議論をしようにも聞く耳を持っていません。

そういう話の通じない左翼はどんどん勢いをなくしていっている、というけれど、私にはどうもそうは思えません。

例えば東京で言えば、杉並区や武蔵野市あたりに根を張っている左翼組織の中から議員が選ばれたりしています。それは左翼思想を持つ有権者が多いということですよね。

そのような議員や支持者は、「左に偏向した教育をやめて学校をもっと自由な議論ができる場にする」などという方針には猛反対するんじゃないでしょうか。しませんか?

日本では左翼を批判することはSNS以外ではタブーになってしまっていますが、そんなことでは政治色豊かな平和教育など望むべくもありません。

政治色豊かにならなければ、子供たちは政治を学べないし真っ当な平和教育などできません。橋下・斎藤両氏の言う通りです。

  <続く>

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   関連記事:「平和教育のゆがみ」 

 

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2026年6月 5日 (金)

橋下さんの威勢のいいこと

昨夜のBSフジ「プライムニュース」は橋下徹氏と新共産主義者の斎藤幸平氏が「平和教育」について語りました。

橋下さんは相変わらず日本の防衛政策をこのように批判します。
「やれミサイルだ!爆撃機だ!潜水艦だ!とか威勢の良いことばかり言ってる。そういう勇ましいこと言うとカッコいいから」
「有事の際に住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」


どこの誰がこぶし振り上げて「ミサイルだ!」「爆撃機だ!」「潜水艦だ!」なんて言ってます?

あなたこそ、性懲りもなくそういう勇ましく威勢のいい言い方でいつも他者をこき下ろしてるじゃないですか。

「住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」というのは橋下さんの認識不足で、台湾有事などで南西諸島周辺の安全が著しく悪化した場合、宮古島市や石垣市などの住民を島外へ避難させるため、政府も自治体もかなり具体的な計画づくりを進めているそうです。

それより、まずは有事以前に、こちらも軍備を強化したり、同盟国やアジアの友好国とタッグを組んで戦争を起こさせない態勢を整えるのは当然のことです。

そういうバカにするような表現で印象操作するのはおやめなさい。なんですか「カッコいいから」って。

橋下さんは大阪の改革の時は私心のない非常に勇気ある改革者だと思って支持してたのですが、こと外交や防衛に関して喋らせると感情的になっちゃって子供みたいです。

左翼の斎藤さんのほうがよほど落ち着いていて大人だという印象を持ちました。

  <続く>

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2026年6月 3日 (水)

斜陽のブログ

Xの投稿を紹介しながら文章を書いてきましたが、仕様変更されてXのアカウントを持っていないと表示されなくなったようです。

対処する方法はあるようですが、よくわからないのでしばらくXpostのURL貼り付けはやめます。

Xで展開される目の覚めるような意見や議論はできるだけ広く(特にXを利用してない年配者に向けて)拡散される方が世の中のためになると思うのですが、なぜ制限するんですかねえ。


そういえば、最近ブログランキングの“政治・社会問題”部門に行ってみたのですが、すっかり様変わりしていました。https://blog.with2.net/ranking/4523

以前は右派(保守)が上位を占めていたのですが、今見てみると左翼の方々のブログが上がってきています。

おそらく右派の方々はブログをやめて、短文のXなどに移られたんでしょうね。

Xはもうほとんど右派が制覇している状態です。


年配者にとっては、画面が大きく、文字入力も楽で、ゆっくり考えて長文が書けるので、パソコンによるブログが使いやすいのですが、どこにいても簡単に短文が投稿ができるXのようなSNSに移行していくのは時代の流れですね。

Xでも長文が書ける有料プランもあるにはあるのですが。


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2026年6月 2日 (火)

日本人が苦労して外国人を養うのはおかしくないですか?

中国人が「保険が使えるから日本に来た」と高額医療を受ける事例が増えているそうです。

保険証は簡単に買えるし斡旋する中国人ブローカーも沢山いるのだとか。→https://x.com/Parsonalsecret/status/1793277170355507602


また、生活保護を受けている外国人が、無料で不妊治療して出産、これも増えているとのこと。→https://x.com/zetu_rrr/status/2061292573541761329

さらにそういう外国人の出産を積極的に支援するNPOもあって苦労知らずのお嬢様がせっせとお世話をしているそうです。→https://x.com/GrwaNnKqMn5nG68/status/2060504443121201645 

 https://x.com/gomatsuboo/status/2060939325966344551


一方、日本人の不妊治療は保険適用でも、3年も続けばおそらく数百万円にもなるでしょう。大変な負担です。

もちろん政府は日本人より外国人に子供をたくさん産んでほしくて、こんな制度の抜け穴を放置しているのではないでしょう。

しかし、現実は保険料を律義に納めている日本人が産みにくく、外国人生活保護受給者は無料で子供を産みやすい状況になっているようです。


こんな理不尽な事例を沢山見せられては、外国人優遇もいい加減にしてほしい、と言いたくもなります。

なぜこんなことになっているのでしょう?

日本医師会に逆らえない自民党がいけないのだとしたら、こういう時こそ野党の出番なのではないですか?

日本人が納めた保険料で外国人が医療を受けている現状を何とかするべきだと、ガンガン政府に詰め寄ってくれませんか。

支持率爆上がりしますよ。

ただ与党を責め立てて快感を覚えたいというのでなく、国民のために政治をやりたいと思ってるならきっとできるはず。

国会で週刊誌片手にスキャンダルばかり問題にしてる場合じゃありませんよ。


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日本を守りたくて政治家になったわけじゃない議員が多すぎる→
http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-28bf32.html

 

 

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