橋下さんの威勢のいいこと
昨夜のBSフジ「プライムニュース」は橋下徹氏と新共産主義者の斎藤幸平氏が「平和教育」について語りました。
橋下さんは相変わらず日本の防衛政策をこのように批判します。
「やれミサイルだ!爆撃機だ!潜水艦だ!とか威勢の良いことばかり言ってる。そういう勇ましいこと言うとカッコいいから」
「有事の際に住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」
どこの誰がこぶし振り上げて「ミサイルだ!」「爆撃機だ!」「潜水艦だ!」なんて言ってます?
あなたこそ、性懲りもなくそういう勇ましく威勢のいい言い方でいつも他者をこき下ろしてるじゃないですか。
「住民をどうやって避難させるか、そういう計画が全くない」というのは橋下さんの認識不足で、台湾有事などで南西諸島周辺の安全が著しく悪化した場合、宮古島市や石垣市などの住民を島外へ避難させるため、政府も自治体もかなり具体的な計画づくりを進めているそうです。
それより、まずは有事以前に、こちらも軍備を強化したり、同盟国やアジアの友好国とタッグを組んで戦争を起こさせない態勢を整えるのは当然のことです。
そういうバカにするような表現で印象操作するのはおやめなさい。なんですか「カッコいいから」って。
橋下さんは大阪の改革の時は私心のない非常に勇気ある改革者だと思って支持してたのですが、こと外交や防衛に関して喋らせると感情的になっちゃって子供みたいです。
左翼の斎藤さんのほうがよほど落ち着いていて大人だという印象を持ちました。
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