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2026年7月 9日 (木)

怖いの?乗っ取られたの?

昨日は安倍晋三元総理が暗殺されて4年目の命日でした。

日本人の誇りを取り戻そうと懸命に働いたことで、日本を潰したい反日勢力に憎悪され貶され続けた悲劇の首相でした。

憲政史上最も長く務め日本人の期待の星であった元総理が暗殺されるという衝撃的な事件は、忘れようにも忘れられないものですが、この記事に書かれているように、時間がたてば記憶は風化します。https://www.sankei.com/article/20260706-KJLC45HWLBJC5OU22VPPHR2FHQ/

奈良の事件現場には惨劇を示す痕跡は何もありません。

現場に道路整備の計画があったというなら慰霊碑は無理だとしても、東京駅で襲撃され命を落とした原敬首相や浜口雄幸首相のような小さな銘板でもいいから設置すべきではないか、という要望は多かったと思います。

でもそれは何故か通りませんでした。

どうしてなんでしょう。

奈良市が共産党系の活動家と揉め事を起こしたくなかったからなんでしょうか?

「献花台を設置するな」と市を脅すこんな人たちがいますから→「あれから一年」 


いま、こういった反日勢力は日本人に嫌われ、SNSでは少数派に追いやられています。

洗脳されていた日本人の多くが目覚め、反日左翼はもうすぐ絶滅するんじゃないかとも思えるほどの情勢だと思うのですが、おかしなことに現実の世界ではあらゆる分野でこれらの変な人々の意思のほうが通ってしまう、という不可思議な現象が起こり続けています。

反日左翼が不祥事を起こしてもなぜかマスコミは取り上げないし、批判の手もすごくゆるい。

彼らは甘やかされ、守られて、やりたい放題に見えます。

なぜでしょうかね。

彼らの言うことをきかなかったり批判したりすると何をされるかわからない恐怖があるのか、それとも政界、官界、教育界、マスコミ界、地方行政など、ほとんどの分野が反日左翼に牛耳られてしまっているかのどちらかなんだろうと思います。

他に何か理由考えられます?

「日本を破壊しようとしてる人たちに騙されちゃダメ」

 

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2026年7月 7日 (火)

AIを凌駕する頭脳

15歳の少年が「バンダイチャンネル」(動画配信サービス)に不正アクセスし、会員4万6千人を勝手に退会させ、逮捕されました。

このニュースを受けて、「こんな操作ができる才能ある少年は逮捕などせず、むしろホワイトハッカー(善意のハッカー。悪意のあるサイバー攻撃から企業や組織のシステムを護る専門家)として育てればいい」という意見が結構あるのですが、それは見当違いだそうです。

現在、AIを使えばこういう操作はそんなに難しいことではなく、その気になれば小中学生でもできてしまうらしいですね。

Xでの意見:

≪そういう自己顕示欲の強い人物とか犯罪行為を制御できない人物はホワイトハッカーにはなり得ない≫

≪普通に倫理観を備えた人間をIT技術者として育てるほうがずっと楽≫


中学生(高校生?)にもなってこれが重大な犯罪だということがわからなかったのでしょうか。

周りの大人の導きで真人間に成長しますよう。


ところで、夕方のラジオで、あるITジャーナリストの人が、「これはAIは関係ない。システムの穴を見つけた少年の才能はすごい」と言ってました。

システムの小さいほころびはAIではわからないということでしょうか。

この少年は天才なのか、それともAIを使えば簡単にできる悪戯をただ面白がってやってしまっただけなのでしょうか。

AIの出現でこれからはIT技術者はあまり必要なくなるとか言われますが、そのAIを開発し制御する優れたデジタル人材はやはり必要なんでしょうねえ。

そういう人材を育てることに国は力を入れないといけませんね。

「デジタル改革 周回遅れの日本」 

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2026年7月 5日 (日)

真相はわからないが

2・3か月前に、昔の時代劇を流してる時代劇専門チャンネルで「赤西蠣太」を見ました。

テレビで放映してくれないかと待ち望んでいた作品ですが、主人公の蠣太役が二枚目の北大路欣也。

なーんだ、とがっかりしながらも見始めると、なんとあの北大路氏がブサイクメークで見事な赤西蠣太に変身。

こうでなくっちゃ、と楽しく観賞しました。

ここで急に俳優佐藤二朗氏の話になりますが:

ちょっと年いってるけど、佐藤二朗氏がこの役にピッタリだと思ってたんですよね。→「蠣太と亮太」

色々なドラマに出ているのを以前から時々見かけていて、上手いし面白い俳優だなあと思っていたのですが、佐藤さんは今、よくわからない騒動の渦中です。

週刊誌で血祭りにあげられて消えていった芸能人が今まで何人もいるのでちょっと心配ですが、SNSでは佐藤さんを擁護する声が多いみたいです。

セクハラとかパワハラとか過剰に騒ぐ風潮、誰かが救われているようにも思えないのですがねえ。


「欧米はそんなに正しいのか」

「想像してみる、という優しさ」

 

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2026年7月 3日 (金)

英語は日本人の心のしこり?

ウェブマーケティングコンサルタントの永江一石氏がXに次のような投稿をしました。
https://x.com/IssekiNagae/status/2072784475109638227

≪日本の首相、高市早苗氏は、若い頃に米下院議員の事務所で無給のフェローとして働いていたと述べました。
彼女はまた、英語が流暢ではないにもかかわらず、数多くの立法法案を起草したと主張しています。
英語が流暢でない外国人のフェローが、米議会で立法を起草するのは普通のことですか?≫


たしかに高市さんは英語を喋るのがあまり得意ではないようです。

で、そういう人が英語で立法案が書けるのかと不思議に思う人もいるでしょう。

でも、これは日本人にはよくあることだと思います。

私もその昔「あなたはこんなに立派な英文を書けるのになぜあまり喋れないの?」とよく言われたものですが、ほとんどの日本人は中学高校の6年間英語教育を受けますから読み書きはできるのです。でも話すのは苦手。

反対に、例えばラテン系の国々の人に多かったように思いますが、英文を書かせれば間違いだらけなのに、文法や発音など気にせず英語をペラペラ喋って意思を通い合わせてる例をどれだけたくさん見たことか。

文法なんて気にしないで単語の羅列でいいからとにかく喋ることが大事、などというアドバイスはよく聞かれますが、日本人にとって、国民性というのか、それはなかなかできにくいものです。

高市さんのアメリカ滞在期間は約2年だそうですが、2年で英語を流暢に話すようになる人もいれば、5年住んでも込み入った内容になると上手く話せない人もいます。

2年なんてあっという間。普通に考えれば、英語を喋れなかった人が2年でそんなにペラペラになるとも思えないし、帰国後日常的に英語を使わなくなって40年も経てば英語力もかなり落ちると思います。

外国では「日本人はシャイ」というのは広く知られていて、外国人のほうがそういう日本人の特質をよく理解してくれているように思います。

日本人も少し寛容になって、首相の英語をあまりあげつらわないであげてくれませんか。

  「狭量な小人物」 

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