« 英語は日本人の心のしこり? | トップページ | AIを凌駕する頭脳 »

2026年7月 5日 (日)

真相はわからないが

2・3か月前に、昔の時代劇を流してる時代劇専門チャンネルで「赤西蠣太」を見ました。

テレビで放映してくれないかと待ち望んでいた作品ですが、主人公の蠣太役が二枚目の北大路欣也。

なーんだ、とがっかりしながらも見始めると、なんとあの北大路氏がブサイクメークで見事な赤西蠣太に変身。

こうでなくっちゃ、と楽しく観賞しました。

ここで急に俳優佐藤二朗氏の話になりますが:

ちょっと年いってるけど、佐藤二朗氏がこの役にピッタリだと思ってたんですよね。→「蠣太と亮太」

色々なドラマに出ているのを以前から時々見かけていて、上手いし面白い俳優だなあと思っていたのですが、佐藤さんは今、よくわからない騒動の渦中です。

週刊誌で血祭りにあげられて消えていった芸能人が今まで何人もいるのでちょっと心配ですが、SNSでは佐藤さんを擁護する声が多いみたいです。

セクハラとかパワハラとか過剰に騒ぐ風潮、誰かが救われているようにも思えないのですがねえ。


「欧米はそんなに正しいのか」

「想像してみる、という優しさ」

 

よろしくお願いします ⇒ 人気ブログランキング
人気ブログランキング

 

|

« 英語は日本人の心のしこり? | トップページ | AIを凌駕する頭脳 »

コメント

多分、高市誤報を追及されないようにする目くらましで、文春は佐藤二朗氏をスケープゴートにしたのでしょうね。
お相手の橋本愛氏も大ダメージですよね。
地雷みたいな人は使えないですから、この先女優のオファーはきっと無いですね。
フジTVも文春も最低ですね。
昨年観た映画の中の「爆弾」の佐藤二朗氏の演技は最高でした。
文春砲なんかに潰されないで欲しいです。

投稿: イズミ | 2026年7月 6日 (月) 03時56分

★イズミさん

>高市誤報を追及されないようにする目くらまし

誤報だったというのはどうやら事実らしく、文春もこの問題から撤退したみたいですね。その追及から逃れようと別のスキャンダルをでっち上げてるとしたら酷い話です。そんなことより前に謝罪しなくていいんでしょうかね。
女優さんの方も過去のトラウマでラブシーンができないなら女優という職業は向いてないと思います。
佐藤さんの映画は見たことなくて、テレビドラマの脇役として時々見る程度ですが上手いですねー。
「爆弾」、見てみたいです😊

投稿: robita | 2026年7月 6日 (月) 08時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 英語は日本人の心のしこり? | トップページ | AIを凌駕する頭脳 »