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2026年7月26日 (日)

なんで寄ってたかって邪魔するの

高市首相が多忙で睡眠時間が少ないことやこまごまとした家事についてXで発信した時、こんなこと書いたら左翼の格好の餌食になるのになあ、と思いましたが、案の定、彼らは嬉々として批判しまくりました。

あんなこと首相自らわざわざ書かなくても、大多数の人には高市首相の仕事ぶりからすればとんでもなく忙しいことはわかるし、睡眠が0~3時間というのもあり得ると思うでしょう。

高市首相だって、長い政治生活の中で意地悪な左翼にさんざん突っつかれてきた身ですから、あんなことを書けば余計に悪口を書かれるなんてことは当然わかっていたと思います。

ではなぜ書いたのか。

国の発展・安全、国民生活のために必要な策をどんどん進めたい時に、レベルの低い生産性のない野党の質問に付き合わされ、長時間国会に拘束されることがいかに疲弊を生じさせるかを訴えたかった、というのが一つあると思います。

首相は一所懸命笑顔に努めていますが、時に見せる疲れた表情や細くなった体は気の毒になるほどです。

総理大臣という仕事はそりゃあ大変なものです。どの総理も死ぬ思いでやってきたと思います。

でもその総理大臣を、特に保守で右寄りの総理大臣を世間はやたらに虐めます。安倍総理の時も酷かった。

野党(左翼系)やマスコミは国のことなんか考えてないから、総理大臣を疲弊させる目的をもって叩くだけ叩きますよね。

そんなことばかりやってると国政が進まず、外交・防衛の面もおろそかになってしまいます。

国民もそこを理解する必要があると思います。

高市さんは愛国者で有能な政治家です。

政治がサクサク進めばそれは結局国民の幸せにつながるのですから、たいした理由もないのにリーダーの足を引っ張らないことです。

そんなことしても国民にとって何一つ良いことはありません。

 <続く>

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