景気よくいってみよう!
お笑い芸人EXITの兼近大樹氏のネットTVでの「みんな消費税減税に賛成してたのに、いざ下げるとなるとなぜ反対するの? やってみればいい」という意見が話題です。https://x.com/numururetsupeo/status/2083409538032820422
そうなんですよね。国民が望んだから減税を決めたはずなのに今になって「財源をどうするんだ」の大合唱。
それを言ってるのはマスコミや経済専門家や官僚や一部政治家で、一般国民ではないかもしれないけど、なんか世論的にそんな空気が広がってるような気がします。
百田尚樹氏はXで財源を心配する投稿者にこんな返信を→ https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/2084161144042995978
≪なぜ、あなたが財源を心配するのですか?あなたは財務省の官僚ですか?
減税による経済活性化で、税収が増えるとは考えないのですか。
仮にそうならなくても、無駄な事業をカットすれば財源は作れる。
今の日本には必要なことと考えている。≫
私もそう思うんです。
食料品の消費税が1%しか取られないとなれば、以前のようにもっと買い物が楽しめるようになります。
経済が活況化し税収も増えるんじゃないでしょうか。
それでなくても、いま日本の税収は増えてるんじゃないんですか?
それに為替剰余金とかいうのが兆円単位で積みあがってるそうじゃないですか。
財政は改善してきてる、ということじゃないんでしょうか。
なぜ、財務官僚は消費税を下げたがらないかと言うと、下げてうまくいったら今まで「財源がー」と言い続けてきた自分たちの立場がなくなるからって、Xの投稿で見ました。
本当かどうか知らないけれど、もしそうだとしても、景気が良くなれば国民は怒って責めたりしませんて。
片山さつき財務大臣は国民の気持ちがよくわかってらっしゃる→ https://x.com/numururetsupeo/status/2084109961450418439
高市さんや片山さんのように勇気と胆力のある政治家がトップになったことで、日本は大きく変わるかもしれません。
兼近さんの言う「一回やる。その先どうなったかを全員に分からせる。有識者はこう言ってたよって、その後に出てくる」でいいと思います。
以前、為末大氏が言ってたように「なにかあったらどうすんだ症候群」から脱却して思い切って一歩踏み出すことが大事なのではないかと思います。
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